野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○野田(毅)国務大臣 ちょっと私もその内容についてつまびらかにしておりませんので、恐縮ながら、ここでそれをイエス、ノーということを言うのは早計かという気持ちはいたします。 ただ、基本的な姿として、できるだけ情報をオープンにしていこうということは大変大事なことだ、そのことはそう思いますが、部内のそういった事柄をどこまでやるかということについて、内容等について、もう少し私自身まだ十分つまびらかにしない段階で言うのは遠慮したいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○野田(毅)国務大臣 多くの国民に著しい迷惑を及ぼす重大な問題であると認識いたしております。来年に向けては、警察庁と関係の都県の警察が緊密な連携をとりまして、的確な対策を講じていくものと承知をいたしております。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○野田(毅)国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に対応して、交通事故の防止その他交通の安全と円滑を図るため、幼児用補助装置の使用の義務づけ及び携帯電話等の走行中の使用の規制のための規定の整備を行い、並びに運転免許取得者教育に関する規定を新設すること等をその内容としております。 以下、各項目ごとにその概…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 ただいま総理から御答弁されましたように、やはり、国は国の役割があり、地方の自治体は自治体の役割があるわけであって、それぞれがみずからの役割を的確に果たしていくことにおいて国全体としての機能が円滑に発揮されるという、この基本原則は非常に大事だと思っております。 同時に、今御議論いただいております外国の軍艦の寄港に関する問題は、そもそも友好増進のために外国の軍艦が寄港しようということでありますし、その外国の軍艦の寄港に…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 周辺事態安全確保法第九条に基づいて、地方公共団体に対して求めるあるいは依頼する協力の内容については、事態ごとに異なるわけでありまして、あらかじめ具体的に網羅的に確定されるようなものではないということでありますけれども、想定される典型的な例として十項目、地方自治体あるいは民間の協力に関して事例としてお示しをされたわけでありますが、強いて挙げれば、このほかに、地方自治体が有する施設や土地の提供あるいは貸与、こういったこ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、本法案では、協力を強制するものではありませんで、協力を拒んだことに対して、本法案に基づく制裁的な措置がとられることはないということになっております。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野田(毅)国務大臣 千葉県選出の松崎委員が、いろいろ地元における状況を肌で感じながら、今日まで成田空港建設問題にいろいろ御尽力をいただいてきたお話を伺いました。 本当に御指摘のとおり、この新東京国際空港の候補地の検討から始まって、いろいろな経緯がありました。ようやく平成に入って、今御指摘のような円卓会議の終結以降、話し合い路線が定着をして、今、平行滑走路の建設に向けて着々と進んでおるわけでございますが、この間における地権者を初め地元の…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおり、消防団の構成メンバーもどんどん高齢化が進んできております。特に最近また、女性は大分ふえつつはあるんですけれども、どうしても従来の、職業的にいうと農業なりあるいは中小企業なりという方々が主体になって消防団を構成して、まさに地域の仕事を一生懸命責任を持ってやってもらったんですが、だんだんそういう方々も少なくなる。率直に言って、各地域、なかなか頭を痛めていることだと思います。 そういう中で、ボランティアと…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野田(毅)国務大臣 コロンビア地震に際してのいろいろなお話もございましたが、このときには、救助活動に必要な資機材を四十品目余り日本から携行していったわけです。ただ、御指摘の件は、救助用の資機材を動かすためのガソリン、オイルなどの燃料を携行できなかった、こういうことなんですが、これは今御指摘のとおり、民間航空機を使用するための積載制限があって、それがかなわなかった。そこで現地調達ということになったわけですが、JICAに二時間程度で燃料を…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○野田(毅)国務大臣 御指摘のとおりでございまして、既に事消防という分野においてはかなり早くから広域行政、消防組合という形で広域的な取り組みがなされてきているわけですが、昨今の状況は、消防のみならず、やはりより幅広い分野においてそういう広域的な取り組みをしていかなければ、それだけのニーズといいますか、質の高いサービスを供給できないというような状況に立ち至っているというふうに認識をいたしておりまして、かねてから申し上げておりますとおり、市…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 経済再生内閣ということで小渕内閣がスタートして、いろんな角度からの対策を講じてこられたわけですけれども、まずその第一歩として、マイナス成長からはっきりとプラスに転ずるということを平成十一年度の目標に置く、そしてその次の年はそれをさらに持続させるというか安定的な形に移行させる、その上で次に民需を主体にした形に重点を移しかえていこうと。いわばマイナス成長という姿からプラスに転じていくという過程の中で、そういうある種の…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、財政構造改革法の停止等の問題とは別として、地方財政の構造改革を推し進めていくということは極めて大事なことだと思います。特に、地方分権の時代にふさわしい、そういう行政システムをつくっていく上で、簡素で効率的なシステムを構築していく、あるいはそれに伴って、これは国、地方を通じてでありますけれども、徹底した行革を進めていく、そういう中でさらに財政の健全化に従来以上に努力をしていただく。この必要性、重要性…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 法人事業税の外形標準課税の導入ということにつきましては、かねてからいろいろ申し上げております。大きく分けて三点いつも申し上げておるんですが、一つは、都道府県の税収の安定化を通じて地方分権の推進に資するものであるということ。それから第二に、応益課税としての税の性格の明確化ということにつながるということ。それから第三に、薄く広く税を分担する、こういう意義を持つものでありまして、税制のあり方として望ましい方向であると。…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、地方分権、本当にその実を伴うというためには何といっても地方団体自身の自主性、自立性ということを最大限に裏づけるというか、バックアップするような対応がぜひとも必要なことでありまして、そういう中で地方団体の課税自主権というものを拡充強化していくということは極めて大切な、重要な事柄であると認識をいたしております。 平成十年度税制改正では、個人の市町村民税における制限税率の撤廃などについて措置されておると…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 高橋先生御指摘のとおり、今日の日本の経済はさまざまな課題を抱えておるわけですが、その中で特に、金融システムを早期に健全化しなければならないという大切な課題を達成していく上で、それに伴っていわば金融機関の自己資本比率というこの相異なった課題がまた一つあって、そういうための一つのステップとして金融機関自身が自助努力によって乗り越えようという動きの中で、残念ながら信用収縮といいますか、貸し出しに対する抑制あるいは融資の…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) おっしゃるとおり、あらゆる政策は必ず光と影を伴うわけでございます。そういう点で、当初から審査についての甘さが出るのではないか、そういう意味でいわゆる事故の発生割合が高まるだろうということをあえてのみ込んだ上でこの措置を行ったという経緯があることは事実であります。 それまで大体平均して二%程度ぐらいが従来の実績だったと思うんですが、それが場合によっては一割近くまでいく。そこまでいくことをあえて目をつぶろうということ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 経済戦略会議がさまざまな提言をしておられるわけであります。その中で地方の税財政に関してもいろいろ御提言をいただいておる中に、御指摘の不動産取得税の話もございます。 私は、それは一つの発想として、いずれにせよ地方財政、地方の自主性、自立性をきちんと保障する、そして地方分権といいますか地方主権というものを支えていく、そういうような税財政の姿にすべきであるという意味で、大きな流れとして基本的にこの地方税、税源配分をも含…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 特に高橋委員は実際、県の幹部でおられたころ市町村の合併を直接いろいろおやりになってきた経験があるわけで、本当に実感がこもってのお話と思います。 率直に言って、文字どおり都道府県の協力がないと、実際市町村の合併というのは言うべくしてなかなかできないだろうということはよくわかっておるつもりであります。したがって、これから合併を推進していく、促進していく上で、従来以上に都道府県の協力をお願いしていかなきゃならぬ。 そう…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 大変幅広い角度からの問題提起がなされましたので、それぞれについて全部的確にお答えできるかどうかよくわかりませんが、まず最初のいわゆる国と地方の役割分担といいますか、そういう側面でいえばまさに今までにないいわゆる地方分権といいますか、地方主権と言ってもいいというぐらいの思いで、少なくとも住民に身近なところの仕事は、行政は、基本的にそれに一番身近な基礎的な自治体が担っていくというそういう意味での役割分担を明確にしてい…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 全く私もそのことは痛感をいたしておりまして、私の地元は荒尾市なんですが、すぐ隣が福岡県の大牟田市なんです。だから本当は、大牟田の皆さんには私はよく言うんですが、もう福岡県やめて熊本県へいらっしゃいと、そんなことを冗談で言ったりするぐらい本当に福岡は一体なんですね。あるいは久留米と鳥栖、そういう県を挟んで本当に地域経済としてもいろんな形で一体になっていることが結構あるんです。そういったことをどう取り扱うか。 私は今…