野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、それぞれ市場から特に資金調達をしようというようなことになりますと市場におけるチェックを受けるのは当然のことでありますし、そのチェックの受け方が、言うなら情報公開といいますか、財政に関する一つのそういう意味でのチェックを受けていくわけであります。 現段階では、御案内のとおり地方債については許可制度ということがあり、そういう意味で償還財源について交付税なり地方税なり、ある種の担保措置というかそういった…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 流れとして市場におけるチェックを受けていくだろう。そのチェックの受け方として、より透明度の高い形での、また説得力のあるそういった財政力なり財政規律なりというものをあらわしていくような指標というものを要請されるだろうということはそのとおりだと申し上げたんですが、具体的な手法として、民間企業がやっているような形におけるPLなりBSなり、そういうようなやり方が果たして可能なのかどうかということはもう少し、やはりそこは財…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) これは国も地方もある意味では、国においては認可法人、特殊法人、いろいろあるわけです、地方においてはいわゆる第三セクター、こういう形で、今までそれなりの必要があって直接の行政主体である自治体の仕事のお手伝いを側面からサポートする。あるいは逆に、スリム化をしていく過程の中で、本体事業から外に仕事を出していくといいますか、いわばアウトソーシングをしていくといういろんな経緯があって、結果として九千三百ということになった。…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 情報公開をやればこの第三セクター問題について、今御指摘の具体案件についてのお話が回避できたかどうかというと、私はちょっとそこのところは事実関係がよくわかりません。 ただ、一般論として言えば、特に第三セクターについての情報公開が今まで十分それぞれ地域においてなされておったかどうかについて、これは何もこの問題だけではなかったかとは思うんですが、十分やってきたと言うには遠い状況にあったのではないか。今各自治体で、それら…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 今御指摘の選挙について、障害者であれ、きちんとした候補者の政見放送なり、そういった情報が的確に伝わって、その上で御本人が公正な判断をして権利を行使されるということは、当然のことながら選挙の一番基本であろうと思います。 ただ、そのことがわかっておりながら現実にそれがなぜ適用できないかということについては、やはり技術的な制約なり、何らかのそういったことがあるということが背景にあってそういうことになっていると思います。…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 今御指摘いろいろございましたが、地域住民の生活の足を確保していくというのは、まさに地域や町づくりという上からいっても地方公共団体としての判断が極めて大事なポイントだと思います。それを具体的にどのように支えていくか、それから財政面においてどう支えていくかということの裏づけがなければできないわけです。 この点については、今、財政局長からも御答弁申し上げましたが、ただ単に地方の仕事だといって押しつけていくということだけ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 報道で私も知ったんですけれども、先ほどのカナダにおける総領事ですか、事もあろうに日本の文化だとか言ったらしくて、私の思っている日本の文化にはそんな恥ずかしい文化はないので、昔から女性を殴ったら男として恥ずかしいと思えというのが本来日本の文化であったので、全く日本の文化を間違って外国に伝えるというのは言語道断、私はまず第一にそういう印象を持っております。 それから、もともと我が家でも大体女房の方が強いし、今言いまし…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 地域活力創出プランの趣旨、ねらいというのは、今御指摘ございましたとおり、従来とかくすれば国土の均衡ある発展という言葉によって、何となく金太郎あめ的に画一的なやり方がかなり支配的であった時代もあったわけで、むしろこれからはそれぞれの地域の個性なり特性、そういったものを生かしていく。 そういう意味で、いろんなプランそのものの構想力をみずから持って地域が主体的に企画をしていく、そのことが非常に大事なことでありまして、そ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 総論的には、先ほど答弁の中でありましたように、既に総理を本部長とする高度情報通信社会推進本部というところで行動計画を決定しておって、それに基づいてそれぞれ関係省庁においては民間に至るまでその趣旨の徹底方を図っておるところだと私は認識をいたしております。 その中で、地方公共団体なりそういう公のかかわる行政の守備範囲、特に危機管理体制であったりいろんなそういった側面、交通管制も含め、先ほどは航空管制のお話がありました…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、平成六年の政治改革における政治資金規正法の改正の際に、企業・団体献金についてより規制が強化をされたわけであります。そこで、その改正法の附則の中で、施行後五年を経過した場合の取り扱いがいろいろ書いてあるわけでございます。それから、政党交付金の総額につきましても、政党助成法の附則で、施行後五年を経過した場合にその見直しを行うこととされておるわけであります。 どういう方向でこれをやるかということなんです…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、これからそれぞれ自治体の自主性なり自己責任がより強められていくという方向性の中ではあるんですけれども、基本的に住民への不可欠な行政サービスを担っていかなければならないという側面があるわけです。 現在においても、全部の都道府県がみんなみずから市場でボンドで調達できる状況にあるかというとそうではないというようなことを考えますと、お話のとおり、今後においても地方公共団体に対して長期かつ低利の安定した資金…
第145回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(野田毅君) 地方公共団体の協力についてお答えいたします。 本法案では、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える周辺事態への対応の重要性にかんがみ、地方公共団体の長に対して、その権限の行使について必要な協力を求めることができる旨規定しております。 これは、あくまで、協力を求めるということであって、協力を強制するものではなく、協力を拒んだことに対して、本法案に基づき制裁的な措置がとられることはありません。(拍手) ———————…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) この愛知万博は、もう御承知のとおり、地元の地方団体あるいは地元の経済界の強い誘致活動などを踏まえて政府として開催申請を進めて、そして日本開催が決定されて、現在、財団法人二〇〇五年日本国際博覧会協会を中心に準備が進められておるわけでございます。 この開催に関連する公共事業については、御指摘のとおり、博覧会の開催申請に当たっての閣議了解において、「その必要性等について十分な検討を行い、通常の公共事業費の中での適切な配…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 今地元の愛知県におきましても、これは全国、国も地方自治体いずれもそうですが、大変深刻な財政状況にございます。 そうした深刻な財政状況を踏まえて、地元の愛知県におきましても歳入の確保あるいは経常的経費の削減、新たな行財政改革推進計画の策定など、歳入歳出両面にわたってさまざまな財政運営上の努力を進めておられるものと承知をいたしております。 そこで、そういう中でありますが、愛知県におかれて、あるいは地元の自治体におかれ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 自治省では、平成十一年度の地方財政計画の中で、地域活力創出プランを推進するために一兆円の事業費を計上いたしておるわけでございます。これは、地域の自立促進の条件を整備しようということと、あわせて地域の活力によって我が国経済の再生にも寄与しようということで、その目的で計上したわけでございます。 具体的には、ソフト事業として、地場産業の振興やベンチャー企業の創業、事業化支援などの地域経済再生のための取り組みや、人づくり…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) そのように努力をいたします。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 確かに、神奈川県の場合、政令指定都市が二つある。福岡県も同じようにそういうことがあります。 今、地方行革を考えますときに、いわゆる県とそれから政令指定都市との関係をどうするかという切り口での問題点というのは確かにあると思います。政令指定都市になれば、ほかの都市よりもはるかに都道府県の権限が移譲されていて、率直に言って政令指定都市に関しては、もうもはやほとんど行政に関しては言うなら独立した形になってしまっている、そ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野田毅君) 総論においては方向性は大賛成です。ただ、その箱物でも、単独でつくる箱物もあれば、かなりの部分はそうでもない部分もありまして、地方分権推進計画におきましても、「地方公共団体の事務として同化、定着、定型化しているものに係る補助金等、即ち、」「会館等公共施設の運営費をはじめとする地方公共団体の経常的な事務事業に係る国庫補助負担金については、原則として、一般財源化を図る。」こととされておるわけで、この趣旨に沿って今後とも…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(野田毅君) 先生御指摘のとおり、私は、小渕内閣になって、今までよりもより経済の再建戦略といいますか、再生戦略がクリアになったというふうに理解をいたしております。それまではやはり財政再建とそれから経済再建という、ある意味では二兎を同時に追うという側面があったことは確かであります。 しかし、基本的に経済をどう立て直すかという、日本の経済は少なくとも圧倒的に民間需要をターゲットにより立て直さなければならないわけで、そういう意味で消…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、国の一般会計の公共事業につきましては、公共事業等予備費五千億円を含めて一〇%超の対前年度の増ということになっております。この五千億円を除きますと五%の増という数字でございます。 一方で、地方財政計画におきましては、直轄事業負担金、補助事業費を合わせて二・六%の増、こうなっておるわけでございます。これは、伸びからいえば補助事業と直轄事業では直轄事業の伸びの方がより大きい、それから地方にとってみれば、…