野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が商工委員長に選任されました。まことに光栄に存じております。 御承知のとおり、現在我が国経済及び産業を取り巻く内外の諸情勢は依然として厳しい状況にあります。対外経済摩擦の解消、内需を中心とした安定成長の持続、円高苦境の中小企業の救済、高度情報化、技術革新の進展など、緊急に解決すべき幾多の重要問題が山積しております。このときに当たり、これら諸案件に…
第104回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事渡辺秀夫君及び理事後藤茂君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う欠員のほか、理事浦野烋興君、理事田原隆君及び理事森清君が委員を辞任されておりますので、現在理事が五名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 奥田 幹生君 佐藤 信二君 野上 徹君 与謝野 馨君 及び 和田 貞夫君 を指名いたします。 ――――◇―――――
第104回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 通商産業の基本施策に関する事項 中小企業に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許及び工業技術に関する事項 経済の計画及び総合調整に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業と一般公益との調整等に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○野田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小川省吾君を委員長に推薦いたします。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○野田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 きょうは予算委員会一般質問の中、大変お忙しい中、河本長官、恐縮でございます。 特に、五十九年度予算編成及びそれに関連して政府の経済運営の見通し等について大変な御苦労をされたわけでありますけれども、その御苦労に対して深甚なる敬意をまず表したいと思うのです。 その中で、五十九年度予算、経済成長、実質で四・一、こういうことになっておるのですが、経済成長への寄与について、財政の面からするならば、いわば寄与率からいえばゼロになった。こ…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 今、長官御指摘のとおり、現在の財政の状況ではやむを得なかった、こういうお話であったわけでありますが、確かに、本来ならば、日本経済の潜在成長率といいますか、そういうのはもう少しあるのではないかという感じもいたします。しかし、いかんせん、今日の財政の状況を考えると、そうもいかないというのが本当のところだと思うのです。そういう点で、野党の皆さんが予算の修正案等々で大変バラ色の修正案を出していただいて、夢をお与えいただいて、ありがた…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 当時、確かに若干唐突であった感もあります。党内でも随分各方面から異論があったことも事実であります。それだけにもう少し説明を十分して、そして理解を求め、コンセンサスを得ながらやった方がよかった、着手拙速であったという反省はしておるわけでありますけれども、いずれにしても、これからの長期展望をしますときに最大のポイントは、少なくとも人口構成が高齢化していけばいくほど、当然お医者さんにかかる割合が高くなっていくはずであります。GNP…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 今確かに立場上なかなかおっしゃりにくい点が多々あろうかと思います。いずれにしてもこの問題は、我が党においても早急に結論を出すには至りませんが、コンセンサスをどういう形で得ていくのか、汗をかいていかなければならぬだろうと思うのです。 そこで、新聞なんかでもややはっきりしない点がありますのは、長官がかねてから四兆円減税論というものをおっしゃっておられるという話があるわけですが、このことと行財政改革の推進という問題は必ずしも矛盾す…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 私もその発想、大変結構だと思うのですが、若干、技術的にうまくいくのかどうか、かねてからいわゆるやらずぶったくりじゃなくて所得税を減税する、それの見返りとしての間接税の増税をやる、これによって国全体としての税収そのものはふやさない、増減収ゼロである、こういう中で直間比率の改善をしていく、これは必ずしも臨調の「増税なき財政再建」の精神に反するものでもない、こういう考え方が長官の考え方の中にある、私はこう感ずるわけでありますが、そ…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 まだまだ長官にお伺いしたいことたくさんありますけれども、予算委員会の方もあると思いますので結構であります。なかなか厳しい財政状況の中、しかも経済運営の総責任者であります長官には御苦労が多いことと思いますが、しっかりと期待にこたえて頑張っていただきたいと思います。きょうは、どうもありがとうございました。 次に、通産省に移るのですが、大臣がお見えでありませんが、その前に、一月の半ば過ぎに起きました三井三池有明鉱の災害があったわけ…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 確かに御答弁のとおりだと思います。十分に、しかも慎重に調査をしてもらわなければなりませんが、しかし、余りいつまでもずるずる延びていると再開の問題にも影響してくるわけであります。 そこで、これから後そういったいろいろな調査をやらなければいかぬのですが、再開までの手順、これについて大体どういうものをお考えになっておるのか、あわせてお聞かせ願いたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 司法捜査のそれがまとまらなければ再開できないとか、そういったことはないのでしょうね。そこだけちょっと確認をさせてください。 〔委員長退席、渡辺(秀)委員長代理着席〕
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 それを聞いて安心をしたと言うと語弊がありますけれども、司法捜査は司法捜査で、これはまたそういう刑事責任の問題にもつながっていくわけであります。しかし、こちらの問題もできるだけ、内容について今お伺いをするつもりもありませんし、国会でそういうことを、現在捜査中の事柄をお伺いするということはかえって不適切だ、こう思いますから、内容については私は聞きませんが、ただ、その司法捜査をやる上で現場保存だとかいろいろな関係が出てまいります。…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 ぜひひとつ早くやってください。警察庁三上課長、どうぞ御退席いただいて結構であります。 次に、今いろいろ毎日のように新聞に出ておりまして、私どもも党内調整に頭を痛めておる問題でありますが、機情局長お見えでありますから、この際、せっかくの機会でありますから、これからの高度情報化社会の基盤整備に関連して、政府部内でも今調整を大変精力的にやっておられるわけでありますが、コンピュータープログラムの保護の問題あるいはVANの問題、そうい…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 大臣がお見えになりましたので大臣に質問を申し上げますが、大臣が就任に当たって中曽根総理から、特に通商摩擦の解消に力を入れてくれ、こういう特命があった、こう伺っておるわけですが、大臣も早速予算編成が終わった後アメリカに飛んでいかれて、四極貿易大臣会合、そしてまた、アメリカにおいてもブッシュ副大統領初め要路の方々といろいろと交渉をしてこられたわけであります。なかなか向こうも強硬なところがあって大変だったと思うのですけれども、しか…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田委員 なかなか御苦労、大変だと思います。今ローカルコンテント法案の話が出たわけでありますが、現在アメリカの議会で審議中である。私は、このローカルコンテント法案というものは全く言語道断である、よくもこんな法案自身がアメリカの議会で審議されておるなという感じがするわけであります。もともとこの法案は、御承知のとおりアメリカの自動車産業が大不況、大変な失業者を排出をしておる、それがまた地方財政にも大変な悪化をさせておる、こういうような背景…