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104回国会衆議院1986/02/04

商工委員会 第1号

発言数
6
登壇者
1
会派数
1
開催日
1986/02/04

会議録

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が商工委員長に選任されました。まことに光栄に存じております。  御承知のとおり、現在我が国経済及び産業を取り巻く内外の諸情勢は依然として厳しい状況にあります。対外経済摩擦の解消、内需を中心とした安定成長の持続、円高苦境の中小企業の救済、高度情報化、技術革新の進展など、緊急に解決すべき幾多の重要問題が山積しております。このときに当たり、これら諸案件に対し適切な施策を推進し、国民生活の安定向上を図るため、本委員会に課せられた責務はまことに重大であると存じます。  微力ではありますが、練達堪能なる委員各位の御支援と御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満なる運営を期してまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事渡辺秀夫君及び理事後藤茂君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う欠員のほか、理事浦野烋興君、理事田原隆君及び理事森清君が委員を辞任されておりますので、現在理事が五名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       奥田 幹生君    佐藤 信二君       野上  徹君    与謝野 馨君    及び 和田 貞夫君 を指名いたします。      ――――◇―――――

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。  通商産業の基本施策に関する事項  中小企業に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許及び工業技術に関する事項  経済の計画及び総合調整に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業と一般公益との調整等に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午前十一時三十六分散会

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