野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○野田委員長代理 石田幸四郎君。
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○野田委員長代理 宮田早苗君。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 浦野委員には、かねてから自動車問題で大変御心配をいただいておりますことを感謝申し上げたいと思います。 私どももアメリカ側と接触をいたしますときに、日本としてもできることとできないことがある、しかも、アメリカの自動車産業界の今日の困難な状況というものは、アメリカのITCの結論にも出ておりますとおりに、日本車が原因なのではないのだ、むしろアメリカの国内において問題があるのだ、したがって、アメリカ自動車産業界の再建という問題も…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 私どもがアメリカと話をする場合にも、いま御指摘の点、大変憂慮をしておるのだ、したがって、このことが引き金となって、日本に対して世界じゅうからそういった意味での自主規制措置を次々と要請をされるというようなことになっては、われわれとしては非常にぐあいが悪いのである、こういうこともアメリカに対しても言っておったわけであります。自由貿易全体をどうやって守っていくかという、そういう高い見地からこの問題については率直に申し上げて、ア…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 わが国の経済力あるいはわが国のそれぞれの産業分野における業界の力がついていけばいくほど、そういったいろいろな国との貿易上の摩擦を生じやすいことになるのは御指摘のとおりだと思います。ただ、そうした中で、今日まで政府が直接ということはともかくとして、それぞれの業界においても結局は集中的にラッシュするような輸出をやっていくことが、摩擦をより過敏な形で生じやすいことにつながっておるものでありますから、かねてよりそういった配慮とい…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 ただいま清水先生御指摘になられました点、まことに同感でありまして、私どもも今回の措置に踏み切りますに当たりまして感じましたことは、確かに友人であるアメリカがしっかり元気になってもらいたい、しかも非常に深刻な病気に悩んでおる、大手術をしなければいけない、そういった意味で、何らかの手術をするならば輸血もしてあげたい、しかしながら輸血をすることによって、日本側が、輸血した側がばったりと倒れてしまったのではどうにもならないわけで…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 武田委員御指摘のとおり、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、こういった四カ国の研究所の方々がお集まりになって、そして本年二月に共同で発表されたわけであります。内容については、いま御指摘がありましたように、現在の東西間の緊張も非常に高まっていく。そしてまた、石油を初め重要な資源がどうしても発展途上国、そういった政治的にも不安定なところに依存せざるを得ない。そういった事柄がまたまた西側の内部においてもいろいろな摩擦を生じさ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 いま御指摘のとおり、現在の米国の自動車産業の困難な状況、そのよって来る原因については、アメリカのITCの結論でも明らかに出ておりますように、決して日本の自動車の輸入がふえたからアメリカの自動車産業が衰退したのではないんだ、この点ははっきりといたしておるわけであります。やはりそういった意味で、アメリカの自動車産業の再建は一にかかって、アメリカの政府はもとよりでありますけれども、特にアメリカ業界の労使双方の自助努力が最大のポ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 ただいまの鉱業政策に関する後藤委員の大変造詣の深い御指摘、まことに私も率直に申し上げて同感であります。 若干つけ加えますならば、さらにもう一つ困難な状況、御承知のとおり非常に電力多消費という部面が強いわけでありまして、そういった意味で、別にそういうコスト面の経営に対する非常な悪影響、こういう問題が発生してきておる。こういった、ただいま御指摘ございましたもろもろのことから、日本の鉱業政策というものがきわめてむずかしい状況に…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 ただいま御指摘の点、まことに、私も実は個人的に非常に悩んでおります。 しかし、御指摘のとおり、電気料金は総合原価主義あるいは公平の原則、やはりこの柱を崩すということになりますと、これまた収拾がつかない形になりましょうし、いろいろな産業分野にも波及していくことはもう目に見えているわけであります。やはりこの枠の中で何とかそれぞれ知恵を出していただいて、御指摘ありました需給調整契約、あるいは夜間であるとかあるいはピーク時を外す…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 探鉱ということが特に金属鉱業にとりまして非常に基礎的に大事な分野であるということは、私どもも十分認識をいたしているつもりであります。今日まで大きく分けて、御承知のとおり、三段階の探鉱に対する施策を講じているわけでありまして、広域調査あるいは精密調査、そしてまた企業探鉱、それぞれの段階においてあるいは予算面で助成措置を講じているわけであります。 現在の水準で十分かと言われれば、私どもとしてはまだまだやりたいと思っております…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 私どもも、ただいま御指摘のございました問題意識は十分持っておるつもりでございまして、御承知と思いますが、産業構造審議会の中に経済安全保障小委員会というものをつくっていただきまして、そういった問題も含めてひとつ積極的に検討していこう、こういうふうに考えているわけであります。やはり、ほかに代替することができないような金属特性を持っておるそういうレアメタルについては、先行き御指摘のような不安もあるわけでありますから、この際ナシ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 国内でとれますそういった希少金属につきまして、御指摘のとおり、マンガンあるいはタングステンあるいはモリブデンなんかがあるわけでありますが、その重要性から、マンガン鉱あるいはタングステン鉱、これを引き続いて五十六年度においても関税割り当て制度の対象としたわけでありますし、同時に広域調査あるいは精密調査の五十六年度の新規対象という地域として、マンガンについては積丹、北海道ですが、それからタングステンについては錦川、この地域を…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 横手委員御指摘のとおり、現在絹業界、そしてまた蚕糸業界、みんなが大変な辛酸をなめておるわけでございます。基本的には、国民の需要構造が変わってきたということが大きな原因だと思います。その中で、少なくとも綿製品の最大の市場であります日本の需要動向というものが非常に大きく影響を与えていることも確かであります。そういう厳しい需要環境の中で絹業界の皆さんが必死の思いで合理化努力をされる、しかしながら一方で高いコストの糸を使わなけれ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 まことに御指摘のとおりで、私ども何と御答弁申し上げていいか、まことに申しわけない限りだと思います。ただ、基本的に、やはりある意味では農政の面においてもう少し生糸生産、繭生産について見直しというものが行われてもいいのではないかということを率直に感じております。 私ども、大変国際的な貿易慣行の中で、二国間協定という形でかなり無理なことを実は海外にもお願いをして、輸入数量の削減について大変な努力も傾けております。今後もその努力…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○野田政府委員 仰せのとおり、いま非常に基準糸価の決定をめぐりまして微妙な時期にございます。これが農林省が考えておりますように、基準糸価を引き下げるというような形に決着がつきますかどうかわかりませんが、まあそういうことになりますれば、先ほど局長から御答弁申し上げましたとおり、一時的には相場は非常に暴落するかもしれない、しかしだんだん実勢というものが、また活気が出てくるんじゃないか、それに一つの期待を込めて大手術をやろうじゃないか、こうい…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○野田政府委員 私も現地へ参りまして、確かにそういった構造上の問題について何らか改善措置を講じなければならぬのではないか。現在の法体系の上では、確かにそういったものは安全審査の対象の施設にはなっていないわけではありますけれども、今回の事故を教訓として、そういったことをも含めて再検討させていただきたいと考えておるわけであります。 ただ、現地へ参りまして感じましたことは、裏が非常に急ながけになっておりまして、一般の雨水とかそういった排水を処…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○野田政府委員 告発をするとかなんとかということになりますと、通達だけでできるものでないことは御承知のとおりであります。そこで、私も政治家として感じましたことは、やはり今度の問題、一回だけの義務違反では実はないわけでございます。たび重なって報告義務を怠っておるわけでありまして、そういった意味でこれからの原子力行政を進めていく上で非常にゆゆしき政治的、社会的な問題をはらんでおるわけでありまして、政治家としての見地から言いますと、ただで済ま…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○野田政府委員 水田委員御指摘のとおり、構造上の問題、その安全審査上の問題について、法体系上何か欠落しておった部分があるのじゃないかという反省を私どももいたしております。今後さらに検討を重ねて、改善措置を講じてまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○野田政府委員 私ども、石油にかわるエネルギーとして何とか国民の理解を得ながら原子力発電というものを推進をさせていただきたい。この姿勢からいたしますと、窪川町においてああいう形で住民の審判が下ったわけでありまして、その限りにおいては私どもも評価をいたしておることでございます。 しかし、今回の敦賀の事故によりまして、こういう大事な行政が原子力全体にわたって、少なくとも国民あるいは関係の住民に対して大きな不安感を与えた、大変な阻害要因になっ…