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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1984/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 今の官房長官のお答えの最後のところですが、その点、はっきりもう一遍念を押して確認をしておきたいと思うのですが、あなたは今努力という言葉を使われましたが、私は、あの当時の確認としてはそうではない、誠意を持って取り組む、こういう表現であったというふうに労働団体の方からは承知をしているんですが、その点いかがですか。

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 誠意を持って取り組む、こういうことであったということが今明確に示されたわけでありますが、私もこの労働団体にいささかかかわりを持っておりますので、当時の経過を振り返ってみますと、労働四団体、とりわけいわゆる公労協、三公社四現業の関係の職員で組織をしている労働組合の公労協、それから公務員関係の組合、この大部分の労働組合が加盟している総評は、今、藤波官房長官が示されたこの政府の回答を前向きに評価して、この四月四日の会見を契機にして…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 これは総務庁の方に伺いたいと思うんですが、人事局長、公務員の給与の人事院勧告を削減したり、それから一昨年見送ったりしたケースがILOに組合側の方から提起をされて、ILOの議論になっている。そして、これはたしか十一月にこの問題について結社の自由委員会ですか、そこで議論になる。こういうふうに伺っているわけですが、そうすると、その日程を考えると、これに対して政府が一定の見解を示さなければいけない。そういういきさつになっていると思う…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ILOで取り扱われているのは五十八年の問題、確かにそうなんですが、五十九年はまだ問題になるはずはないんです。しかし、ILOの結社の自由委員会あるいは六月に開かれた総会の経緯から見ると、見送りなり削減という措置がさらに五十九年も続くということになると、これはILOとしてもかなり決めつけた言い方をせざるを得ないという行きがかりになっているのじゃないかと思うんです。だから、ILOの審議の経過に対して、問題は五十八年度の問題であって…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ILOに出席をしている日本の政府の代表中村さん、労働省の出身ですが、この方がこの問題についてこういうふうに言われております。先ほど官房長官が説明をされた「四月四日に行われた対話、それ以後の対話の発展を期待しているわけでありまして、委員会の結論が、その対話を一層みのりある方向にむけられることを強く期待しております。」、こういうふうに言っておられます。 ですから、やはり四月四日の対話が今後一層実りある方向に向けられることを強く期…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 官房長官、私はもう質問ありませんから。 人事院の方に伺いたいと思いますが、今までのここ数年来の人事院勧告の扱いについて経過をたどってみますと、五十六年の勧告については五・二三%、平均金額が一万一千五百二十八円、これについては夏期手当、年末手当、年度末手当、これを凍結していわゆる旧ベースで払う、毎月の給与については勧告どおり改正をする、こういう措置がとられております。五十七年度については四・五八%、一万七百十五円、これは鈴木内…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 大ざっぱに言って、公務員全体としての平均でどのぐらいになりますか。四十万をちょっと超えるぐらいになるのじゃないかと思うんですが、その点いかがでしょう。

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 後藤田長官に伺うわけですけれども、今お聞きになっているように平均で四十三万円、こういう説明があったわけですが、これは残業手当等諸手当に対するはね返りとかいろいろあるので、やはり年間五十万円ぐらいになると思うんです。政府の説明でも、行政改革で国民にも痛みを分かち合ってもらうので、そのためにはまず率先して公務員が行政改革に協力をしてもらう態度を示す必要があるというのが五十六年のあの見送りのときに鈴木内閣で決めた決定だったわけです…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 今の総務庁長官の見解については、また後ほど私も意見を出して見解を承りたいと思うんです。 順序が行きつ戻りついたしますが、先ほど人事院総裁からこの勧告についての説明があったわけでありますが、今度、内海総裁が就任されてから初めての勧告でございますので、そしてまた総裁が就任される前から人事院勧告が三年にわたって抑制をされたり見送られたりした経過も御承知の上で就任をされたと思いますので、まず最初に内海人事院総裁の人事院の勧告制度につ…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 そこで、この八月十日に勧告を総理に手渡されたわけでありますし、また衆参両院にも勧告の手続をとられたわけですが、総理に勧告を出されるに当たりましても、直接、総裁は総理に対してこの実施についてコメントされたわけですか。

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ことしの勧告の中で、最初の「報告」のところでちょっと目につくのは、「人事院勧告による公務員給与の決定方式が長年の経緯を経て定着してきているところであるが、近年の勧告の取扱いをめぐって、行政訴訟が提起されるなど、労働基本権のあり方についても論議が及ぼうとする現状にある。」、こういうくだりがあるわけですが、この行政訴訟というのはどういう内容の行政訴訟が具体的に提起をされているんですか。

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 この行政訴訟以外に、見送りや削減等について公務員法に基づく措置要求等が出ているのじゃないかと思うんですが、この点はいかがですか。

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 次に、総務庁の方に、先ほどもちょっと官房長官のおられるところでやりとりをいたしましたが、ILOの関係について見解を伺っておきたいと思うんです。 ILOに政府が提出をした見解によりますと、五十七年の見送りの措置についての政府の説明では、「国民的課題である行財政改革を担う公務員が率先してこれに協力する姿勢を示す必要がある」ということと、もう一つは較差が当時の勧告では百分の五未満であったために国家公務員法二十八条二項で義務づけられ…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 百分の五未満だからということだけを理由に挙げているのじゃないと言ったけれども、理由に挙げているのは二つです。行財政改革に率先して協力してもらうのだ、それからこれは国公法二十八条に義務づけられた数値ではない、これをはっきり理由に挙げているのじゃないですか。 そこで、そのやりとりはともかくとして、政府はILOに対して何回も、「政府は、人事院勧告を尊重するという基本方針を堅持しており、今後もこの方針を変える考えはない。その意味にお…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 それが結局、最善を尽くされてないから問題になっているわけです。 そこで、具体的にことしの勧告をどうするかという問題について総務庁長官に伺っていきたいと思うんですが、総務庁長官は昨年の十一月二十七日に官房長官として今の席に座っておられました。隣には当時の丹羽総務長官がおられました。昨年の十一月に人事院勧告の給料表を勧告とは全く似ても似つかない、勧告にない給与法を国会に提出されるという前代未聞のことをやられた。その給与法の審議の…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 昨年十一月末の丹羽総務長官のこの見解の一番のポイントは、勧告された俸給表をつくりかえるようなことはいたしません、こういう趣旨が一番のポイントになっているんです。何か不思議な顔をされておられますが、これはそうなんです。私もそこの柄谷さんもここに至るいきさつについてはいろいろ知っているんですが、それは触れません。 そこで、この昨年十一月の丹羽総務長官の見解、そして先ほど藤波官房長官から確認をいたしましたことしの四月四日の労働四団…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 後藤田長官、まだ真意がよくわからないんです。 それで、まず一つは、六・四四%は大変なことです。これはそう簡単に実施できる数字じゃないです、金がかかる、こういうことですが、五十七年見送り、五十八年削減という措置をされているから今六・四四%になっているんです。毎年ちゃんとやっておればことしはせいぜい僕は二%台だと思うんです。三年もちゃんとやっていないからそういう数字になっているので、あの六・四四%には過去サボってきたものがずっと…

日本社会党1984/08/28

101参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 これは善意とおっしゃったって、あれでしょう。後藤田長官流に言えば、去年の場合は六・四七という勧告があった、ところがそれは五十七年の四・五八がそっくりそのまま繰り越されてきているから六・四七になったので、五十八年の引き上げ分に相当するのは一・八九だ、それを二・〇三やったので、少しそれで凍結分を、積み残し分を解消したのだ、こういう理屈です。そして今度は、五十九年については六・四四%の勧告。ところが、これは五十八年度で四・四四が積…

日本社会党1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○野田哲君 まず、最近のハワイにおける安全保障事務レベル協議の内容、それからリムパックの問題、それから五九中業の問題等について、防衛庁長官、外務大臣並びに政府委員の方々にお伺いをいたしたいと思いますが、まず、その前提として外務省の政府委員から説明をいただきたいと思いますが、一九八四年三月、ことしの三月に、アメリカのワインバーガー国防長官からアメリカの議会に対して共同防衛への同盟国の貢献度に関する報告というレポートが提出されているものがご…

日本社会党1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○野田哲君 その後もう一つあるんじゃないですか。太平洋とインド洋地域全域でのソビエトに対するカウンターウエートを与えるために使用することができる、こういうくだりがあるでしょう。いかがでしょうか。