野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 日本に駐留している米軍の位置づけ、役割についてこういうふうにアメリカの国防総省が考えているとすれば、外務大臣にも後でこれは見解を伺いたいんですがね、今説明のあった国防総省ワインバーガー長官から出された日本に駐留する米軍の任務、位置づけというものは、これは安全保障条約の六条をかなり超えた内容になっているとは外務省は考えておられませんか、いかがですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 初めからここには、日本に駐留している合衆国軍隊は合衆国とその領域の前方防衛の一部であると、こうなっているわけですね。そして、太平洋とアジア地域全域でのソ連の冒険主義に対するカウンターウエートを与えるために使用することができるという、こういう解釈が安全保障条約の六条でどうして成り立つんでしょうか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 そうなってくると私は外務大臣に伺いたいと思うんですがね。初めから太平洋、インド洋地域全域でソ連に対するカウンターウエート、これを与えるために日本に駐留しているんだ、これがこの安保条約六条をどう解釈すればそういうことが是認できるような答えになってくるんですか。六条で言えばですよ、これはもう明確じゃないですか。極東地域ということで、極東地域については今まで国会の中でもその範囲については政府が答えているわけであります。インド洋から…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 初めからソ連に対するカウンターウエートを与えるために使用できるんだ、こういうことではないはずでしょう。それはどうなんですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 これをこのまま、この記述でいいんだということになれば、これはもう事前協議も何も必要なくなってしまうんじゃないでしょうか。六条というのは日本の安全に寄与することと、それから極東における国際の平和、安全維持に寄与する、こういうふうに規定してあるわけでありまして、極東区域については、今まで説明をされているのは、フィリピンの領空、それから日本及びその周辺地域で、韓国、中華民国の支配下の地域もこれに含まれているんだ、したがって中国大陸…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 ここだけを押し問答してもあれですから、これはまた改めて私ももう少し整理をして見解を伺いたいと思います。 防衛庁長官に五九中業について伺いたいと思います。 五月八日にいわゆる五九中業についての長官指示が出されているわけですが、この五九中業作成についての基本的な考え方をまず伺いたいと思います。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 防衛計画の大綱水準の達成を期する、こういうことでありますけれども、具体的には五六中業の終了時点と防衛計画の大綱の別表に定める内容とは装備の点でどういう開きがあるわけですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 継戦能力の向上ということを挙げられているわけですが、具体的にはどのように考えておられるわけですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 アメリカからの要求はこの面についてはかなり声高に今までやられてきているわけですが、アメリカはこの継戦能力の増強、向上という面では、具体的にはどういう希望を持ち込んできているわけなんですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 栗原長官に伺いますが、間もなく昭和六十年度の予算の作業に入るわけですが、総理は先日も六十年度の予算では防衛費はGNPの一%以内、この枠を守る、こういうふうに答えておられるわけですが、五九中業達成までの期間、この方針はずっと貫かれるということで考えていいんですか。その点いかがですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 五九中業作成の長官指示では、防衛計画の大綱水準の達成を期する、こうなっておりますが、最近、与党・自由民主党の中でも、それからアメリカの方でも、防衛計画の大綱見直しという声が大分高くなってきておりますが、この大綱は五九中業作成に当たっては変えない、そういう考え方に立って当たっていく、こういうことでいいのですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 この五九中業の問題でありますけれども、先ほど私が取り上げました国防総省のレポート、この中でも五九中業について、十分立案され実施に移されれば、効果的な領域、領空及び一千海里のシーレーン防衛の能力を持つ、こういう目標は八〇年代末までには実を結ぶことになろう、こういうふうに評価したくだりがあるわけでありますが、アメリカでは今度のハワイにおける事務レベル協議でも、余り防衛力の増強について声高な要求が出なかった。何か静かな対話という評…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 一九八一年の六月の事務レベル協議でこの一千海里のシーレーン防衛について具体的に日本の自衛隊の増強案についてアメリカ側が示してきた経過があったと思うんです。結局それは、アメリカ側の要求の数字というのは大変な数字で、防衛計画の大綱をはるかに上回る、それからそれをやっていくためには防衛費を毎年一〇%以上の伸び率で計上していかなければならない、こういう内容であったと思うんです。それがこの五九中業、防衛計画の大綱の枠内で、こういう長官…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 この事務レベル協議の問題についてもう一、二伺いたいのですが、先ほど堀江委員の方からもちょっと触れられましたが、インターオペラビリティー、具体的にはこれはどういうことをやろうということなんですか。また、そういう提起に対して日本側としてはどういう対応をするということになったのですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 時間が迫ってまいりましたので、リムパックの問題について伺いたいと思うんです。 先ほど堀江委員の質問に対してその概要の説明があったわけですが、今回のリムパックのシナリオはどういうことになって行われたわけですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 特定の国を対象にしたものではない、こういうふうにおっしゃったわけですが、オレンジ軍とそれからブルー軍、こういうふうに分かれた、そしてブルーの方の側に日本の海上自衛隊が参加をした、こういうふうになっていますね。私は、これはやっぱりソ連を対象にしたものだと言わざるを得ないと思うのは、現地から届けられた写真ですが、これは「ORANGE TACTI-CAL-AIR HEADQUARTERS」、こうなっているわけです。つまりオレンジ軍…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 これは長官と外務大臣に伺いたいのですが、日本が参加をした合同演習の、オレンジとブルーに分かれて日本がブルーの方に参加をして、オレンジの方を敵にしてやった演習のそのオレンジ軍の方がソ連の国旗を標識に、表示に使っているということ、これに日本が参加をしているということであるわけですけれども、一向これは防衛庁長官や外務大臣は不当だとは思わないですか。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○野田哲君 あのかまとハンマーのマークを見ればだれだってこれはソ連という理解しかできませんよ。そのかまとハンマーの標識の中に「OR-ANGE TRACTICAL-AIR HEADQUAR-TERS」、つまりオレンジ軍の司令部と、こういう文字が明確に記されているとすれば、これはもうリムパックの対象はソ連を対象にしたものと、あなた方はそうじゃないと言われるかもわからぬけれども、国民はだれだってその印を見ればそう思いますよ。そういうことに日本…
第101回 参議院 議院運営委員会 第16号
○野田哲君 国会職員法の一部を改正する法律案について事務総長の見解を承っておきたいと思います。 この法律は、去る昭和五十六年に制定された国家公務員に対する定年制の実施、これに連動した形で改正を行おうとする趣旨でありますけれども、国家公務員法の改正によって国家公務員に定年制を導入するに当たりまして、衆参両院で審議をしてまいりました過程で三つの点について附帯決議がつけられております。その趣旨によって、同様の趣旨を考えてこの国会の職員にも適用…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 恩給法の審議をやっているわけですが、まず恩給の問題と心情的に非常にかかわっております靖国神社の問題について官房長官に伺いたいと思います。 新聞の報道するところによりますと、去る四月十三日に、中曽根総理は自由民主党から靖国神社問題についての党としての見解を受け取られた、こういう報道がありますが、その点は事実でありますか。