野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1984/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 今の調整手当のつかないところの金額、具体的にどうしてそういうふうになるんですか。改正額では八等級の三号は九万七百円でしょう。それから社会保険料、いわゆる共済の掛金、長期千分の七十一・二、短期千分の四十、これを引くと八万円をかなり下回ることになるんですが、どういう計算になっているんですか、今の説明では。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 私の計算は、それじゃ間違っていますか。社会保険料が千分の七十一・二と千分の四十、一万八十六円かかる。九万七百円からそれを引きますから八万六百十四円。それからさらに所得税を引きますね。この社会保険料の一万八十六円と所得税七百五十円、これは間違いないでしょうか、どうでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 東京の場合で言えば辛うじてとんとん。ちょっとあなたの計算と僕の計算違うんですが、社会保険料や税金が。それから全国の場合で言えば、明らかにこれは八万円を切る、手取額は。九万七百円に対して社会保険料が一万八十六円、所得税が七百五十円、したがって七万九千八百六十四円、こうなる計算を私はしているので、東京以外の調整手当の非支給地域においてはこれはかなり今回の提案をされたものでは生計費を下回っている、こういうことを私は指摘せざるを得な…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 あなたは先ほど、生計費を満たしている、こういうふうに胸を張って答えられたわけです。私の計算では生計費を満たしていない、こういう計算になったので、もし私の言う指摘がそのとおりであればあなたの言う生計費を満たしているということにならないので、生計費を上回るようにここのところは調整すべきではないですか。どうでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 それでは生計費以下で我慢しろ、こういうことなんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 私は傾向を聞いているのじゃないので、生計費を満たしているか満たしていないか、こういうことを聞いているのであって、あなたは先ほど人事院が調査をした生計費を満たしている、こう言われた。私は計算をして、法律に基づく社会保険料や所得税を払えば人事院が調査をした生計費を下回っている、こういう指摘をしたわけで、これはやはり考えなければならないことじゃないか、そういう点からこれは国家公務員法の六十四条に定めている俸給表の要件を満たしていな…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 国家公務員法の三条で人事院の所管事項を定めている。そして、十八条の二で内閣総理大臣の公務員制度に関しての所管事項を定めています。十八条の二によると、内閣総理大臣の所管事項というのは、「法律の定めるところに従い、職員の能率、厚生、服務等に関する事務をつかさどる。」、そこで括弧して「第三条第二項の規定により人事院の所掌に属するものを除く。」、こうなっているわけです。 ですから、先ほど人事局長は、今回の給与法改正案は一体どういう根…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 藤波官房長官、いろいろ飛び飛びのあれなので、本当からいえばずっと座って聞いてもらっておりながら見解を伺いたいんですけれども、いろいろ職務があるようですからやむを得ませんが、しかし官房長官は給与関係閣僚会議の座長をやっておられるわけでしょう。だとするならば、この法案について、やはりずっと全時間ここに出席をして質問に答えてもらいたい、このことを私は強く要望しておきたいと思うんです。ちょっと質問しにくいんです、飛び飛びだから。 そ…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 この談話を読んで、私どもが何でこんな決定をやったのだ、この談話は一体何ですか、こう詰め寄ると、「来年度以降」云々よりもその前に書いてあることをよく読んでくれ、こう言われるわけです。前には「人事院勧告の完全実施に向けて最大限の努力を尽くしてまいります。」云々、こうなっているわけです。「人事院勧告の完全実施に向けて最大限の努力を尽くしてまいります。」、そこをひとつよく読んでくれ、そこなんだ、こう言われるでしょう、長官。 ところが…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務庁長官はどういうお考えですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 もう一言、それでは官房長官と総務庁長官にこの点について伺って、後は向こうへ行かれるようですから。 今、両大臣から説明があったわけですが、私どもが一番心配するのは、問題は、借金の催促、これに対する返事ならばあと三年でというようなことで完済のめどを立てたのだからこれで勘弁してくれよというような言い方があるかもわかりませんが、これはやっぱり公務員制度、人事院勧告制度なんですから制度の尊重が第一番だと思うんです。ですから、一番心配す…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 どうぞ、次の予定があるようですから。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ただしがいかぬのだ。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ILOでも話題になっておりますので、ILOの問題について少し伺いたいと思うんです。 日本の公務員の給与の問題が国際的な場で議論されるというのは、私はこれはいい形じゃないと思うんです。恥ずかしい話だと思うんです。恐らくこれは総務庁長官も同感だと思うんです。ところが、毎度毎度ILOで問題にならざるを得ない状態になっているわけなんです。これはやはり責任は政府にあると思うんです。 そこで、昭和五十七年の人事院勧告の見送りという措置以…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務庁長官、今お聞きのように、最初は、勧告をちゃんとやりなさいよ、こういう程度であったわけですが、ことしの十一月のコメントといいますか勧告は、制度そのものに問題がある、労働者が、当事者が参加できるような制度を確立しなさいと、こういう制度を問題にするところまでILOの認識がずっと進んできているといいますか、エスカレートしてきているわけなんです。日本の公務員制度がこういう手をかりなければならぬというようなことは私は先進国として恥…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 だから、もうちょっと正しい認識が持てるような報告にしておかなければ、経過を知らない他の大臣はああそうか、ILOというのは前と同じことを言っているのか、これでは私は結果的には日本の政府はILOで恥をさらすことになるのじゃないか、これを指摘しておきたいと思うんです。これはもっと正しい認識を官房長官や総務庁長官や外務大臣などが持てるように適切にやってもらいたいと思う。ILOで大変問題にされているのに、それをやると労働省の現地にいる…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 藤波さんは労働大臣もやられているのでかなりその辺事情に詳しいと思うんですが、官邸へ来られてからかなり心臓強くなられたですね。 問題は、大分時間が迫ってきましたので、三年前に言っていることとILOが言っていることは変わっていないのだということではないんだ。だんたん変わってきて、初めは代償機能をちゃんと果たしなさいよと言っていたのが、代償機能が果たせないのなら制度にまで踏み込んで再検討しろというところまで来ているんですから、そう…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 なかなか難しいというお話ですけれども、これは総務庁長官、今、藤井人事局長がペーパーを読まれましたけれども、ああいう形で処理されたのでは私やめる公務員は報われないと思うんです。過去に例かないからそんなことはできないというのは、過去は退職は任意制であったんです。私が言っているのは、ことしからは定年でやめる人は選択の余地がないのだから、これに対しては行政的にできることは最大限に目を開いていくべきではないか、こういう希望を述べたこと…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 私の計算については、定期昇給があるということは念頭に置いて、六・四四の勧告に対して三・三七で実施をされたことによる期待額と実際額との差を出したのでこれは間違いないと思いますので、大臣の認識もそういうふうに受けとめていただきたいと思います。 終わります。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 まず、人事院の勧告の問題について、順を追って人事院と関係大臣にただすつもりでおりましたが、官房長官の方は何かよんどころない時間の都合もあるようでございますので、先に官房長官にかかわる問題について見解を伺っておきたいと思います。 ことしの四月四日のことでありますけれども、藤波官房長官、それから坂本労働大臣、そして総務庁になる前の中西総理府総務長官、この三大臣が政府を代表して労働四団体の代表と会見をされています。そして、ここの席…