野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務長官、「予算の範囲内で」ということが法律の上ではあるわけですけれども、これは、これが成立をすれば、昨年の八月三十一日の基準日によって増額措置をとっていくことになるわけですが、従前の例によって行われるということで了解をしていいわけですね。
第75回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 私は、ただいま可決されました国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対し、各党共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 国家公務員の寒冷地手当に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、寒冷積雪地帯における公務員の生活実態にかんがみ、寒冷地手当の基準額を検討し、定額分の増額を考慮するとともに、基準日後の世帯等の区分の変更等に応ずる支給額の調整について配…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 まず、総務長官、予算委員会との関係でお忙しいようでありますので、総務長官が出席されておる間に、まず第一に総務長官に質問いたしたいと思います。 御承知のように、きょうは十二月の二十三日です。町にはもうジングルベルも鳴り、歳末の売り出しが行なわれている、こういう時期で、公務員の勤務する日は年内にあと五日間しかないわけであります。このような時期に、公務員の給与を、四月から改定すべきものが今日なお決定されないままに至っている。これは…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 いろいろいま総務長官のほうから述べられたわけでありますけれども、給与によって生活をしておる公務員の諸君にとっては、国会が、どういう形でいつ開かれるか、このことは生活の上では特別関係はないわけであります。ですから、今度の場合を見ても、衆議院で正味一日ぐらいの期間で審議をし、参議院もわずかきょう五時間程度の審議でこれが成立をする。こういうことであれば、前の七月二十四日からの二週間程度の会期があったわけでありますから、そこで審議を…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 なかなか、そこのところは総務長官も明確にはお答えになっていないのですが、問題は、やはり公務員やその家族の生活の基盤、御承知のように公務員は兼職が禁止になっておりますから、給与の改善措置がおくれたからといって、その間いろいろ内職をするわけにもいかないわけであります。そうして、毎年毎年、勧告の時期、あるいはそれを受けての政府の閣議の決定、あるいは国会の開催時期、そういうことによって公務員の給与の改善の時期が一定しないという点、昨…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 私は、授権規定をつくれということを質問の中で主張しているわけではないんです。その点は誤解のないように申し上げておきます。政府のほう、あるいは人事院の中でその種の議論もあるがということを聞いたわけであります。 そこで、問題は支給手続の改善をはかっていくということについて、総務長官は鋭意検討中であると、こういうふうに言われたわけでありますが、この問題はもう非常に長い経過があるわけでありますし、そういう点からいまに始まった論議では…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務長官と私のやりとりの中でちょっと誤解があると思うのは、私は授権立法がいけないとかいいとか、固定的な考え方を持って主張しているわけではないんで、方法についてはいろいろあるでしょう。私どものあえて主張を言えといえば、公務員にも交渉権を与えて、たとえば、同じ公務員の中でも五現業のような形で、労働協約によって決着をつけていく、そういう形がとれれば、私は、それが私の立場から言えば一番いいと思うんですけれども、一挙にそこまでいけない…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 総務長官、検討の結果は、来年の支給手続に間に合うような形でのタイムリミットで検討をぜひしていただきたいと思うんですが、そういうことでよろしゅうございますか。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 いま総務長官は、偽りのない政治を行なうということを内閣として考えていると。もちろんそれは偽りがあっては困るわけなんで、ここで約束されても実行が伴わなければ何の意味もないわけですが、同時に、三木内閣は社会的な不公正をなくしていくということを表看板、第一看板にしているわけです。そういたしますと、いまの公務員の現状というのは非常に不公正です。一番不公正です。まあ一番とは言わないけれども、一番卑近な例をとって比較をすると、たとえば農…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 それでは、次の問題に入っていきたいと思います。 今度の給与の改善措置が終わりますと、その差額の支払いが年内に行なわれる。その時点から、人事院と政府のほうでは、公務員の給与の支払いについて銀行口座振り込み、こういう方法を採用しようとしています。この銀行口座による振り込みの方法、これを今回とろうとするのは、一体その目的、どのような行政効果を期待しているのか、こういう点をまず伺いたいと思うんです。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 給与局長は、病気で長期に休んでおる者とか、長期出張の場合というふうな、ごく一部の例外的なことを引き合いに出して、だからこういう方法もというふうに言われるんだけれども、これは何も新しい制度をつくらなくても、そういう当然海外出張しておったり、長期に出張しておったり、あるいは病気になっておる者の場合にはとり得る方法はあるわけなんです。新しい制度をつくってまでこういう方法をとっていこうという、これは政府の主導によって、労働基準法や公…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 いま給与局長の言うような形で、あくまでも本人の申し出によってやっていくんだ、本人の自由意思だ、こういうことになってまいりますと、各省庁の中で、いままでどおりの方法で現金で支払うものと、それから銀行口座へ振り込む、こういうふな二つの方法がとられることになるわけです。これは逆に、事務の面からいえば簡素化をはかるという目的に逆行して、複雑になりはしませんか、どうですか、その点は。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 はしなくもいま給与局長が言われましたが、漸次これは全体へ拡大していくのだというふうに私は聞いたわけでありますけれども、総務長官は、いま全国の官公庁の職場に——全国といえば少し大げさになりますが、かなり広範な形で、官公庁の職場に金融機関の職員、銀行の職員が入って、しきりに個々の職員に勧誘合戦が繰り広げられている、あるいはまた信用金庫など、いま日本銀行の口座を持っていない金融機関が、あるいは自治体の金融機関に指定をされていない金…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ここに、私もある金融機関の出しておる機関誌、金融機関の団体が出しておる機関誌を持っておりますけれども、この機関誌によっても、国の取り扱い、地方自治体の取り扱いを懇切丁寧に図解をし、説明を加えて、大々的な運動を展開しろ、こういう指示といいますか、奨励が行なわれているわけであります。積極的に、個々の職員や事務取り扱い者に対して獲得のためのアタックを行なえ、こういうようなことが、公然と大大的に金融機関の団体などで機関誌でも慫慂され…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 この問題について、さらに別の問題で二つの問題を感じるわけです。 一つは、債権債務の関係について、勤労者の給与所得については、これは差し押えについても一定の制限を加えてあります。月額の何%以上は差し押えをしてはいけないとか、こういうような制限が加えてあります。ところが、これが本人の手元に渡るのではなくて、いきなり給与支払い者から銀行預金にぼんと振り込まれるということになれば、これは債務を持っておる者については、その時点で月額の…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 そういたしますと、いまの給与局長の御答弁なり総務長官の御答弁を承りますと、ここで確認をいたしたいと思うんです。あくまでも全額振り込みたい者はその方法をとるし、一部でもいい者は一部でその方法をとる、あるいはあくまでも従来どおりの方法にしたい者はその方法をとる、こういうことで、あくまでもこれは本人の任意によるものであると、こういうふうに承ったわけでありますが、そういたしますと、これは今後漸次拡大をしていくという話がありましたけれ…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 では次に、この今度の給与の改正案の具体的な内容に入ってみたいと思います。 まず一つは、簡単な問題から入っていきたいと思うんですが、人事院の給与局長に伺いたいと思うんですが、今度提案されている宿日直手当の改善について。宿日直手当の改善については、いつの時点で何を根拠にしてこの金額あるいはその改定時期を決定をされているか、この点をまず伺いたいと思います。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 まあ明確ではないのですけれども、やはりこの宿日直手当というのは、この金額の決定にあたっては、やはり何といってもその要素の最大の要素は、この公務員の通常の勤務における本俸が一日当たりどれだけの金額になっておるか、なったか、これが一番重要なファクターになるのじゃないかと思うのですが、そうではないですか、給与局長。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 ですから、この宿日直手当の改善については、これはやはり、今日公務員の給与の改善が四月から行なわれておるわけでありますから、当然それと並行してその改善の時期についても四月から行なわれるのがあるべき姿だと思うのです。ことさらにこれを九月にされておる、この理由は一体何ですか。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 この点については、ことしの六月ですか、昭和四十九年六月三日に、宿日直手当の実施時期に関する請願第一三九七号、こういう形で衆議院のほうで採択をされています。各党一致で採択をされています。そういうふうな経過があるにもかかわらず、いま給与局長が説明されたような形で本年あえて九月にされておる、これは一体どういうことなんですか。