野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1974/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野田哲君 私は事前協議という問題について聞いておるわけです。安保条約の運用全般の問題を言っているんじゃないんです。事前協議というものに限定をして言っておるわけなんです。ですから、いまの条約局長の説明によると、いままで事前協議という問題についで国会の場でやりとりがあった、あるいは記者会見等で公に発言されている、日本側からも申し出をして行なうことができるんだという何人かの大臣の発言が、国会審議の場でも行なわれておる、これは間違いなんですね…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野田哲君 とにかく、はっきりしてもらいたいんです。事前協議というものに焦点をしぼって、いままで国会で審議をされているあれがあるわけですよ。この中にも当時のあれが載っているわけなんです。事前協議というものは一体どちら側から行なうものなのか、日本からでもアメリカ側からでも必要があれば申し出てやることができるのか、あるいはアメリカの必要によって起こったときしか事前協議というのは開かれないのか、この点について、双方から申し出があれば開かれるも…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野田哲君 それはわかっておるんです。じゃ具体的な事例で伺いますと、たとえば今度のミッドウェー、これが十月の十日に横須賀に入港している。その直前にラロック証言によってミッドウェーには核兵器が搭載をされているという疑惑が持たれたわけなんです。そういう場合でも日本側から事前協議を求めていくという手続はあなたの説明ではとれないわけですね、そうなんですね。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野田哲君 そうすると、いまの事前協議というものについての外務省の考え方といいますか、安保条約、それに基づく、前提となっている交換公文、それから事前協議を定めている交換公文、こういうものについて、日本の政府は、アメリカからの核の持ち込み、これについては当然事前協議の対象になるんだし、それは日本の場合には非核三原則というものがある、したがって、そのような核を搭載した形でのこれを了解してくれという事前協議があったときには、当然事前協議が行な…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野田哲君 事前協議の問題について、岸・ハーター交換公文、この口頭了解事項の中で核問題について触れられておるわけですが、核弾頭、それから中長距離ミサイルの持ち込み並びにこの基地の建設、こういうふうになっています。これを文字どおり読むと、核兵器を搭載をした艦船や飛行機の立ち寄りについては何ら具体的に触れられていないわけです。そうして、このことと関連をしてといいますか、符節を合わすように、先ほど上田委員の質問にもありましたけれども、ジーン・…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○野田哲君 最後に一言だけ。最後に山中長官に国務大臣として質問したいと思います。時間がありませんので、いろんな注釈はもう抜きにします。 一つは、これだけ国民の間に大きな疑惑を持たれているわけですから、核搭載可能な艦船については、一切この疑惑が国民的に納得ができるまでアメリカに入港を断わる、こういう措置を日本政府としてとる、このことについて国務大臣として総理大臣に進言をする意思はないか。もう一つは、これだけ疑惑を持たれている問題を解明しな…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 きわめて具体的な問題を二点伺いたいと思いますが、長官は以前に、沖繩復帰の際に担当国務大臣でもあったわけでありますから、沖繩の問題を二点伺いたいと思います。一つは沖繩における米軍の労務関係の問題、一つは沖繩における軍の施設の一つのPOL、油送管の問題について伺いたいと思います。送油管ですね、パイプライン。 まず第一は軍の労務関係の問題でありますけれども、去る七月に米軍のほうから通告があって、沖繩におけるエクスチェンジという分野…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 交渉の重要な段階に来ておりますので、あまりその点については具体的にここでやりとりを避けたいと思うのです。ただもう一つ考え方を聞いておきたいと思うのは、もし十月十一日付で千六十二名の者が一方的に解雇される、こういう措置になってきたときに、アメリカ側の意向としては、当然軍の労務者としてもことしの人事院勧告に基づいて、それに準じて四月の一日から賃金の引き上げが行なわれる、あるいはまたすでに一般の公務員については一〇%の暫定引き上げ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 この問題、最後に要望しておきたいと思うんですが、現在沖繩においての失業問題、きわめて深刻な状態になってきている。県の関係部の調査によりましても、沖繩の米軍の施設で働いていた労務者の失業者が現在六千八百人、一般が七千二百人、計一万五千人という数字が沖繩の県の調査で発表されております。これだけ見ても失業率は三・八%、さらに米軍の労務者の解雇という状態は、エクスチェンジに引き続いて予測をされております。そういたしますと、この状態は…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 防衛施設庁の関係者に聞きたいと思うんですがね。いま長官のほうで言われたパイプラインについての施設の概要、わかっておれば、延長幾ら、そしていつ設置をされたのか、そして直径は幾らなのか、こういう点について……。私はある程度調査したものはあるわけでありますけれども、三本のところもあり、二本のところもあり、四本のところもある、こういう状態でありますけれども、この施設の状態について把握しておれば伺いたいと思うし、そしてもう一つは、復帰…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 先ほどお尋ねをした、この復帰のときに、あのパイプラインについては日本側として、それ以前に何回も、たとえば銭湯のお湯が汚染をされたとか、あるいは通勤途上の人がたばこの火をつけたところが川が一面に引火して燃えだしたとか、何回もさまざまの被害、災害が起こっているわけでありますから、そういう状態の中で、あの施設というものを政府側として点検されたのかどうか、これを伺いたい。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 現在この問題については、沖繩では非常に大きな社会不安を起こしておりまして、去る九月の十七日に、沖繩県知事の屋良さんからデビット少将あてに、POLの施設の撤去について、POLを撤去すること、それから二つ目には、撤去されるまでの暫定措置として、日本の法令に基づく安全基準によって早急な改修を行なうこと、こういう点をデビット司令官に申し入れると同時に、そのことについては、防衛施設庁あてにも、POL施設の撤去について米軍司令官あてに要…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 抜本的な対策が講じられるものだと期待しておるということでは、これは沖繩の県民の不安は解消しないと思うんです。で、いままでも施設庁のほうから話がありますように、米軍側としては毎日二回パトロールをしておるというようなことは何回も現地からの抗議に対して回答されておるんです。ですから、これは期限を切って、明確にいついつまでにどうする、こういうことを明確にしてもらわないと、沖繩県民の不安は少しも解消しないと思うし、まして居住地の中を人…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 問題は、いまの沖繩の県民感情としては、アメリカ側だけで調査して安全だとか何とか言っても、それで納得したり安心したりするような県民感情ではないと思うんです。これはやはり日本側の技術者、科学者によって、向こうがやるというんだったら、それに日本側でしかるべきスタッフをつけて、合同で、日本側も参加をして確認をすると、当面の措置としての安全度というものを。そういう措置がないと、これは日本の政府としても沖繩県民に対して納得をさせることは…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 最後に、山中防衛庁長官に伺いたいと思うんですが、いまやりとりしたような形で、このPOLの問題は、これは沖繩の県民に対して非常にいま不安を巻き起こしておる。ここに切り抜きを、私新聞を持っておりますけれども、毎日、現地の新聞がこの危険性を指摘をしております。そういう点から、これは施設庁のほうでいまいろいろ回答がありましたけれども、これは沿線住民だけでも沖繩県の大半の人が住んでおる地域なんです。しかもこれは非常に過密地帯です。しか…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○野田哲君 それでは最後に確認をいたしたいと思うのですが、日本側の態度としては、日本の国内の法令に基づく安全基準を基礎にして、それによって改善を迫っていく、こういうように確認をしていいわけですね、日本側の態度としては。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 先ほどの公務員給与の問題について上田委員からの質問に対する総務長官のお答えで、人事院の勧告を完全実施をする方向についての積極的な意思というものはほぼ受けとめられたわけでありますが、重ねてこの問題について総務長官にお伺いしたいと思うわけですが、いま公務員、そしてその家族は、昭和四十五年から定着をしておる完全実施という問題が今回後退をするというようなことは、おそらくだれ一人として考えていない、懸念を持っていないと思うんです。問題…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 問題は、ことしの場合、七月の下旬から臨時国会が開かれるということで、先ほど人事院の総裁も説明のときに特に強調されたように、そしてまた例年の勧告時期を半月以上も早めて努力をざれた。そのことは、今度の臨時国会で給与法の改正が行なわれることを強く期待をした上で時期を早められた。結果的にはそれが裏切られて、改善された給与がいつから支払われるかということが全く見通しが立たない状態に全国の公務員が放置をされているわけであります。一番の制…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 人事院の茨木給与局長に伺いたいと思うのです。 勧告の中で調整手当の問題についてですが、地域の指定については、これは昭和四十五年に改定を行なって以来手をつけられていないわけであります。今度の勧告では「引き続き検討を重ねる」、こういうふうにだけ触れられておるわけであります。この「引き続き検討を重ねる」という意味は、地域指定をさらに検討していくという意味なのか、あるいは調整手当制度そのものを何か抜本的に変えていくというような方向で…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 調整手当の問題については、昭和四十五年以来、非常な広域な都市合併が行なわれた、あるいはまた、地域によっては都市化が非常に進んでいる。こういう状態の中で現在の制度は相当矛盾を起こしている。この点は承知されていると思うのです。たとえば静岡と清水という関係で比較してみると、静岡市の場合には、長野県、山梨県境まで町村合併を行なって静岡市の区域に入っている。片面、隣接している清水市は非常に都市化が進んでいる。こういうような矛盾、あるい…