野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) ただいま小林先生からお話がありましたように、被害調査補助員につきましては、本来は常勤的職員として雇い入れるべきものであるというような考え方から予算を折衝いたしましたけれども、成立いたしませんので、常勤的非常勤としての予算を計上することになったわけでございます。これが採用につきまして次官から注意があったことも事実でございますけれども、その後了解を得まして、予算に計上してあります通りに常勤的非常勤職員として雇用いた…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) いろいろな言葉を使いますので、あるいはさような御印象を与えたかとも思いますけれども、正確に申し上げますると、何ら変っていないわけでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) この職員の最も厳密な規定といたしましては、人夫賃支弁ということになっておりますが、通常の用語によると、常勤的非常勤職員ということになっておるわけでございます。常勤的非常勤職員には普通の人夫賃をもって付与しておりますものが大部分でございますけれども、被害調査補助員につきましては、特別にその経費を計上いたしまして、普通の人夫賃が日額建てになっておりますのを、これにつきましては月額建てにしてあるわけでございます。さよ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) その点につきましては、私どもが内部で考えておりましたことと実際行なったことと食い違いましたので、さような御心配を与えたと思います。内部で考えておりましたのは、常勤的非常勤職員でありますけれども、辞令類似のものを交付したらいいじゃないか、かように考えておったのでありますが、それは事の性質上いけないということになりまして、辞令類似のものを交付しなかったということでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) これは大体法律的な性格に厳密に即して参りますと、本来辞令を交付すべきものではないわけでございますが、われわれとしてできるだけこの特殊性を生かしていきたいということで、実行上の便法を考慮しようとしたわけでございます。従ってそれができないということになりましても、もともとの法律上の性格にそむくものではないと思っておるわけでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) 辞令と申しましても、内容が確定したものではございませんので、普通一般職員につきましては、何々として雇用するというような意味のことを辞令に書いてあります、すなわち期限を付さないわけでございます。常勤的非常勤職員につきましては、本質的に期限を限るのでありますから、期限をつけて雇用するということになっております。従って期限をつけた内容の辞令類似のものは、非常勤職員にも交付されておるわけでございます。でこの被害調査補助…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) 本年実施いたしましたところによりますと、幸い一般的に非常に作況に恵まれまして、被害が散発的になりました関係で、本年度は順調にこの調査を完了することができたと思います。平年度におきましても、大体現在の予算をもってこれを克服し得る、また克服しなければならないと、かように努めておるわけでございます。ただわれわれとして、それかといって現在の予算に満足しておるというわけでは決してないのでございまして、特にわれわれとして希…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) この調査の重点は、坪刈り時におきます調査が重点になっておりまして、一部除草時における調査を加えておるわけでございます。そこで、被害調査におきまして一番問題になりますのは、それぞれ被害が突発いたしましたときに、臨機応変の調査を完遂するということにあるわけでございまして、その増減収の調査そのものにつきましては、大体平年度の災害においてはこれをやり得る、かように考えておるわけでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) その点は、共済制度改革に関する当委員会の御意見にも、町村段階のものをやれというお示しがあったのでございますけれども、これをやりますには、急激なる人員の増加を来たしますので、私どもとしましては、まず郡段階において十分の仕事を固めた上で、その次の情勢によって処置したい、かように考えておりまして、さしあたって町村段階の調査をやる計画は持っていないわけでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) この点につきましては、大蔵省と鋭意折衝中でありまして、向うもこちらの説明資料の完備を待って解除するような意向を示しております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) そうでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) 先ほどのものは若干の希望を申させていただいたわけでございますが、本年度の対策といたしましては、自転車の新規購入が千数百台認められておりますので、従来の能率の悪い自転車を更新しようということを考えておりまして、われわれが本質的に希望しておりますのは動力によるものでございまして、これは本年度の予算には計上いたしておりませんので、今後の目標としたい、かような意味でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) ただいま私どもの調査におきましては、いろいろ労力上の問題がありまして、相当長く超勤をもってカバーしておるようでございます。この超勤につきましても、十分に予算的に裏づけ得られませんので、なるべく超勤を少くして仕事を解決していくというようなつもりで機動力を当初要求したわけでございます。で、機動力が予算上認められないために調査に穴があくというようなものではなくて、やはり従来通りの労働強化を継続的に必要とする、こういう…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) 従来通りの労働強化ということになるわけで、以上の労働強化は、これはいたさないつもりであります。またやはり労働の関係をできるだけ緩和する意味におきまして、設計上も来年度におきましてはいろいろ工夫をして参るつもりでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) たしか三千台くらい要求いたしまして、千三、四百台認められたと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) 私の方の自転車の配付計画といたしましては、約八千七百の出張所の職員に対して一台ずっと、各事務所に五台ずつというような計画を持っておるわけでございまして、現在は曲りなりにも一応の計画上の数字がそろっておるわけでございます。ただしその中には、終戦直後購入したものがありまして、非常に性能が悪い、また危険性もあるというようなものが混在しておりますので、それをすみやかに性能の高い自転車に切りかえるということが私どもの目標…
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) 大体自転車も性能を向上して来たというので、五年くらいの期間をもって更新することを目標としております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) まことにおしかりの通りでありますけれども、曲りなりにも役に立てて仕事に支障のないようにやっております、そこで私どもとしましても曲りなりにもではなくて、もう少し能率のいい形でもっていきたいというのが念願でございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) そういう事故が発生しましたことは非常に遺憾に存じておりますが、減耗度の激しいものから更新して参りますので、そういう危険は起らないように防止したいと思っております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(野田哲五郎君) それは困難であると思いますので、予算に即して実施して参るわけでありますが、三十一年度における不実現分につきましては、次年度以降の予算においてこれを取り戻すように努力する考えでございます。