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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 総務長官が退屈そうですから総務長官にお聞きします。 公務員の給与が、四月から引き上げられるべきものが、実際公務員諸君の手に渡るのはいつも早くて十一月、例年十一月か十二月ということで非常におくれている。この問題の議論、これは何回もこの委員会の場でもやられてきたところであります。そこで昨年、一昨年と、こういう非常におくれるというやり方について改善措置を図るべきだということについて附帯決議も二回にわたって行って、総務長官もそのこと…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 結局、何回議論しても同じようなあれしか出てこないんですけれども、いま総務長官が、国会が開かれておるときに勧告があればというお話が出たわけですけれども、八月という——藤井総裁が言われた例年の例というのは八月だろうと思うんですけれども、八月のいつも中旬、真ん中ごろですね、大体地獄の方も休みになるという八月の十五日ごろに勧告をして、総務長官の方は国会が開かれておるときに勧告があればというようなことでは、この問題はいつまでたってもら…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 検討しているということで、まだ具体的にこういう成案という段階まではいってないんですか、どうなんですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 この問題はまた片岡委員の方からも触れられると思いますのでこの程度にして、もう一つ伺っておきたいと思うんですが、今度の改正、七月からの引き上げということになっておりますが、この七月というのは、公務員の給与の改善にスライドをするという原則からすれば、これが妥当な措置とは思えない。当然これは四月から行われるべきだと、このたてまえというのは、これは総務長官としてもそういうふうに考えているというふうに受けとめていいわけですね。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、今後さらにこれをそれに向けて前進させると、こういうことはこの場で政府の考え方として確認をしておいていいですね。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 わかりました。 もう一つ、昨年来、あれは人事院の報告だか勧告だかよくわかりませんが、提起のあった公務員の週休二日制のトライアル、あの程度のことで私はトライアルというふうには理解ができませんけれども、まあトライアル。あれはあれとして、トライアルという問題が提起をされているんですが、これは一体、いま現状、政府の取り扱いとしてはどういう状態になっておりますか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 人事院総裁、いまお聞きのとおりなんですよ、総務長官の説明。半年近くたってもああいう状態ですね。初めはことしの一月から試行ということでしょう、あなた方の方の計画は。いまのような状態に対して、これを提起をして計画を示した人事院としては、この現状に対してどういう認識をお持ちですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 人事院の総裁がね、あんまり総理府の方のぐずぐずっとした報告に理解を示しては、この問題、けりはつきませんよ、これは。もともと勧告であるのか報告であるのか、つかみどころのないような出し方をするから一年近くもこの問題は握りつぶされておる。大体、政府のこの人事院の報告なり勧告なりあるいは計画に対する対応の仕方もおかしいですよ、これは。以前は公務員の給与の実施時期を平気で何カ月も値切って大変な損害をかけるおる、あるいは都合のいいものは…

日本社会党1976/05/04

第77回 参議院 予算委員会 第8号

○野田哲君 関連。 ただいま問題になっております韓国人の問題について、関連をして政府に見解をただしたいと思います。特に私は、KCIAの日本における活動、これと日本における法務省あるいは治安当局、これとの癒着の疑い、たくさんの問題を、疑念を感じておるわけでありますけれども、関連質問でありますから、一点だけしぼって具体的な事実を挙げて法務大臣並びに関係者の見解を伺いたいと思います。 まず、法務省の入管の局長は見えておりますか。——いませんか…

日本社会党1976/05/04

第77回 参議院 予算委員会 第8号

○野田哲君 法務大臣、これは品のいいという一言で済まされる問題ではないですよ。出入国管理の業務とこれと、韓国から日本へ来て不法な営業をやっていること、しかもこれは元暴力団の経営の企業なんです。しかも、この秘苑等は、KCIAが日本における活動のアジトに使っていると言われているところだ。品の悪いということで済まされる問題ではないでしょう。けじめの問題ですよ、これは。

日本社会党1976/05/04

第77回 参議院 予算委員会 第8号

○野田哲君 調査してみてください。

日本社会党1976/05/04

第77回 参議院 予算委員会 第8号

○野田哲君 よく調査してみてください。

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 私は、沖繩の基地で発生している労働災害、この経過なりあるいはその対応策等について、それぞれ関係各省に伺いたいと思います。 去る八月に、沖繩の牧港補給基地から流出されている、米軍の基地からの投棄されている薬物から、水質汚濁防止法の一千倍、はなはだしい場合には三千倍という状態の六価クロム、あるいは鉛、カドミウム、総水銀、砒素、こういう薬物が検出されたということで、沖繩の基地に働く労働者だけでなく、県民にも大変な衝撃を与えているわ…

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 いまの報告で十ヵ所の調査をやられたということですけれども、あなたの言う十ヵ所の調査というのは、この牧港補給基地の六一五、こういう建物の中の十ヵ所と、こういう意味ですか、どうなんですか、その点。

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 そういたしますと、この牧港補給基地以外のところは、これは調査をされなかった、こういうことですか。

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 この牧港補給基地の場合には、いま言われたように、自動車を中心にしたエンジン等車体の解体、洗浄等をやっておるわけですね。ところが、同様の作業形態、そして同様の薬品を使っているのは、それ以外にも空軍基地、嘉手納の第十八戦闘支援隊とか、あるいはダイナレクトロンという業者がおりますね、ダイナレクトロンの作業現場、これは嘉手納の空軍基地、それから普天間のマリン航空基地、ここでそれぞれ飛行機のエンジン等のいわゆるボーリング、解体修理をや…

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 私は、あなた方が行かれた直後に行って、この牧港補給基地、それから空軍基地やダイナレクトロン、これらのところで働いていた、現に働いている軍の労働者、あるいはすでに退職をしている方々に会ったわけなんです。で、これは労働省の皆さんに一言言っておきたいと思うのですけれども、あなた方が調査に行かれるということで、その直前に、いま言われたコードナンバーだけを使って、薬品の成分を表示したようなものは一切ないという状態でいろんな薬品、溶剤が…

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 いま私が申し上げたような職場では、この作業に使用する薬品の影響だと思われる症状というものが非常に多発をしておる。自覚症状としては、鼻血が出る、あるいは非常な目まい、それから吐き気、喀血、耳鳴り、皮膚炎、こういう状態が非常に多発をしているわけでありますけれども、現地の実情を聞きますと、いま課長が言われたように、取り扱う薬品についてはコードナンバーだけで、製品の成分は何ら労働者には表示をされていない。それから作業をするに当たって…

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 現地の労働者が保護具をつけていないというのは、これはちょっと課長の認識が違うと思うのです。これはね、つけても意味をなさないからつけないというふうに私は聞いているわけなんです。ことさらに保護具の必要があるにもかかわらずルーズに保護具を労働者がつけていない、こういう状態ではない、こういうふうに聞いているわけです。 それから、当然非常に有害物質を扱っているわけでありますから、先ほど課長が指摘されたように、これについてはその成分、そ…

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 そこで、そういう事実調査に基づいて、労働省としては、現地の軍の労働者の訴え等もあって、最近検診を行われたというふうに聞いておるわけであります。これは現に就労しておる場合には当然の措置でありますけれども、現地で一番やはり不安を持っているのは、人員整理等によって大量の解雇者が年々軍の労働者には出ているわけでありますが、退職者の中で相当な症状を訴える者がたくさんいる。この人たちが一番不安を感じているわけであります。そこで、現に働い…