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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 それはだれ——総理府のどなたが会われたわけですか、全官公の代表と。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 相手はどなたですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 この全官公の組織で出しておる、具体的には、これは建設省職員組合北陸地方本部あるいは建設省職員組合中部地方本部、こういうところから出されている組合員あての情報の資料、これを見ますと、このときに、定期昇給を除いて八千円以上を示唆した、こういうふうになっておるわけですけれども、そういう具体的な数字をもってあなたは全官公の代表と応待をされましたか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 この組合員あての情報によりますと、二十二日の午前零時三十分より総理府の方と交渉、そうして政府回答平均八千円以上のものを引き出した、こうなっております。これは一体どこから出たんですか。あなた会われたわけでしょう。数字を示されたんじゃないんですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、何%というような率で、その道の者が計算をすれば八千円になるような率、これを示したというようなことはないんですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、これらの組織で出されているこの情報というのは、総理府は全く、金額も、その金額が推定をされるような引き上げ率についても何ら関知をしていない、こういうふうにその場面のやりとりとしては理解をしていいわけですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そういたしますと、率とか金額、一切関知をしていない、こういうことなんですね。 そこで、人事院の総裁がお見えになったわけですけれども、一応、総理府としても、あるいは先ほど人事院の給与局長も、三%とか四%とか、あるいは巷間いろいろ数字が出ておるが全く関知をしていない、こういうふうにこの場では答えられるわけなんですけれども、各紙、新聞がいろいろ報道し、あるいはそのような情報が流れる。どうも私は、四月の二十二日でことしの春闘は山を越…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 大蔵省はきょうは見えていないですね。では改めてこの点を大蔵省に次の機会に伺いたいと思うんですけれども、どうも最近のそういう報道等を通じて感じられることは、大蔵省の方でことしの公務員の給与の問題について牽制球を投げているんではないだろうか、総理府なりあるいは人事院に対して牽制球を投げているんじゃないか、こういうふうな感じがしてならないわけなんです。まだ、これは大蔵省にしても総理府にしても、率の問題に触れる段階になっていないとい…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そういたしますと、人事院としては、従来やってきた一つの長い間の公務員給与を取り扱うについての方式とか、いままでのルールといいますか、やり方、方式、これをことしの場合にも従来どおりの形でやっていく、こういうことで理解していいわけですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 わかりました。 それでは、人事院に対して次の問題、やはり給与問題で伺いたいと思いますが、去る三月に教職員の給与についての勧告が行われております。これを見ますと、いま教育職員の関係で大きな問題になっておる主任制度、四十県ぐらいで発令をされたというような報道もされておるわけですが、この主任に対する手当は去る三月の勧告には含まれていないので、そこでこの主任については、発令はされておっても給与はつかない、手当はつかないと、こういうふ…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 特殊勤務手当で措置するその金額、方法等はどういう内容になっておるのですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 一日二百円見当というふうに説明があったわけですが、これは、私はその説明の仕方が少しこじつけなんじゃないかと思う。主任というのは、年間あるいは一学期なら一学期を通してこれは発令されるものでしょう。一学期なら一学期、少なくとも一年間なら一年間、こういう形で発令されるものでしょう。それを日額で説明されるのはどういうわけですか。当然私は考えられるのは、月額幾らというふうにあなた方の方では考えておられると思うのですが、この点はどうです…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これは茨木給与局長ね、あなた少しこじつけじゃないんですか。給与法の中の特殊勤務手当ということを言われたわけですが、確かにこの給与法十三条の特殊勤務手当、人事院規則でいま該当の職種が四十六種類定められておりますけれども、この特殊勤務手当というのは、あなたの方が専門家なんですけれども、これは常識的に言われておるのは、法律にも書いてありますけれども、その職務について危険を伴うとか、あるいは非常な不快感を覚えるとか、あるいは不健康な…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうするとあれですか、これははっきり聞いておきますけれども、月によって、五千円の月もあるし四千五百円の月もあるし、あるいは三千円の月もある。月によってまちまちだということなんですか、主任手当というのは。そうなんですか、はっきりしてください。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 そうすると、 〔委員長退席、理事中村太郎君着席〕 その発令された主任について、きょうは一日主任の職務をやったとか、きょうは主任の職務をやらなかったとか、これはどういう基準でだれが判定するのですか。そんなことはあり得ないでしょう。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これはどうしても茨木局長、あなたの説明では納得できませんよ、これは。 〔理事中村太郎君退席、委員長着席〕 主任というのは学期の初めとか年度の初めに発令されるわけでしょう。発令されるんでしょう。学校の中では、主任というポストというか地位というか、職務、年間を通して、あるいは学期を通して発令される。それが手当については日額で主任の業務をやったときにつけられるんだ。これは手当と発令の形式とが全く一致しないんじゃないですか、どうなん…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 二十二がもう一つあるから四十七種類ですか。確かに説明になったように、教員の場合にも教員特殊業務手当、教育実習等指導手当、多学年学級担当手当等、教員の場合にもありますが、これはやはり勤務がはっきりしておるわけですよ、この場合には。対象になる勤務というのは非常にはっきりしているわけですよ。ところが主任というのは、これは主任としてどういう業務につく場合が主任だということではないわけでしょう。地位でしょう、これは一つの管理職としての…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 これはまた次に機会がありますから、これはそういう説明、一生懸命されましたけれども納得できないので、改めてやりたいと思います。率直に言って私がこれに疑惑を持っているのは、あるところから政治的な圧力がかかって、勧告の中に入れてこれを法律改正を必要とするような形で主任手当を出す場合には、後でまた国会でいろいろ議論があるということで、国会での審議を避けようという形で無理やりここに給与法十三条にこじつけたんじゃないか、私はこういうふう…

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 例年の例ということで、八月にというおよその見当をいま言われたんですが、例年の例と言われても、一昨年は佐藤人事院総裁が病を押して七月の二十三日にやられているわけですね。結局あの当時の背景としては、そのころに臨時国会が、参議院選挙の行われた後でその国会がある。そこで、できることならばそれに間に合わせたいということで七月にやられましたね、二十三日ですか。

日本社会党1976/05/11

第77回 参議院 内閣委員会 第3号

○野田哲君 二十六日にやられたわけです。こういうこともあるわけですから、例年の例と言われてもそういう例もあるわけでありますから、早目にやろうということで人事院の給与局の方は大変御苦労なさると思うのですけれども、やはりできるだけ早いにこしたことはない。七月にはなりませんか、これは。