野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 私の大体の基準としては、脳出血というのはほぼ却下される、よほどのことがない限りは却下される、こういうふうに、通例の場合ですよ、聞いておる。だから、脳出血の場合はほとんどあきらめる状態になっている、こういうふうに聞いているんですが、脳出血の場合も前後——後はないわけですけれども、この死亡前の状況によって公務と認定されるという例はあるんですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 自治省見えてますか。——午前中おられなかったので話が前後いたしますが、国家公務員災害補償法、これに準じて地方公務員災害補償法、これが制定をされている。これは前提としては国家公務員災害補償法に準ずるというたてまえになっていると思いますが、この国家公務員災害補償法の二十条の二、特別公務といいますか、高度の危険が予測される状況のもとで公務に従事をした場合の特別措置が規定をされているわけです。地方公務員については、地方公務員である警…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 具体的な例を挙げて当時とられた措置について伺いたいと思うんですが、たしかこの二十条の二が制定をされ、それに合わせて地方公務員災害補償法でも同様の措置がとられた直後に、地方公務員の関係で、高知県において一般職の地方公務員、役場の職員であったと思うんですが、役場の職員と、それから警察官であったか消防職員であったか、この特例に該当する職員とが同じ災害の現場において災害救助活動に従事をして死亡したと、こういう例があったと思うんですが…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 そういたしますと、その場合には消防職員五名については百分の五十、これが加算になる措置がとられ、同時に同じ現場に行って同様の業務をやっておる町村職員についてはこの対象ではないと、こういう措置がとられたと、こういうことで間違いありませんか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 そのときに、結局消防職員とこの町村の職員、これはまあ分かれておりますけれども、町としては同様の職員になるわけですね。消防職員も町の職員、こういうことでありますから非常に不合理を感じて、一般職員の二名については法律的な措置がそういうことできわめて不平等な形になっておるために、やむを得ず町長の方でバランスをとるために町独自にそれに応じた、消防職員に応じた措置をとらざるを得なかった、こういうふうに聞いているわけですが、その経過はわ…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 自治省としてそういう具体的な事例があったわけですけれども、そういう事例があったことにかんがみて、この国家公務員の場合では二十条の二、これについてこの改正の必要を感じておられませんか、いかがですか、この点。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 金子課長ね、あなたいま個別的に対応せざるを得ないのじゃないかと言われたけれども、現行法のもとで個別的に対応する方法がありますか、これはないでしょう。いかがですか、その点は。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 人事院の職員局長に重ねて関連をして伺いますが、これは日時は十分承知していないのですけれども、防衛庁の自衛官で、十六歳の自衛官が自衛隊の業務に従事中に死亡した、で、十六歳の自衛官でありますから補償措置もきわめて薄いと、何か五万円ぐらいのものしか手に渡らなかったというふうに聞いているんですが、これでは余り幾らなんでもということで、これはまあ防衛庁のことですけれども、特別の規則か何かを改正をして三百万円ぐらいの措置をしたと、こうい…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 それではね、この委員会の開会中に、これは防衛庁に聞けばすぐわかることだと思う、調べて報告をしてもらいたいと思います。お願いいたします。よろしいですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 公務災害補償制度の制度上の問題点について伺いたいと思うんですが、第一条では、災害に対する補償については「迅速かつ公正に」行うという規定があります。現行の制度のもとで、公務災害補償問題についてその手続の認定あるいは審査、これらのことが迅速かつ公正に行われているということを人事院は自信を持ってお答えすることができますか、いかがですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 それでは実施機関の方に伺いますが、総理府の統計局長おられますか。——あなたのところでは、公務災害補償の手続、認定なり審査、迅速かつ公正に行われておりますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 いや、十分知らぬから聞いているんです。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 人事院の方で、この制度の問題について改善の余地はないのかどうか、改善の必要はないのかどうか、こういう点で伺いたいと思うんですが、この法三条によりますと、人事院及び各省庁が補償の実施機関と、こういうことになっておりますね。補償の実施機関である各省庁の長が災害が公務によるものかどうか、この認定もあわせて行うことになっている。補償をする機関と認定をする機関が同一の機関で行われる、こういうことになっておりますね。ですから、まあたとえ…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 いまの職員局長の答弁では、職場の実情をよく知っている機関でと、こういうお話であったわけですが、人事院として、この実施機関である各省庁に対して補償事務主任者というのを置くような、これは通達でやっておられるのかどういう手続をされておるのか知りませんけれども、補償事務主任者を置くということになっていますね、この点どうですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 総理府の場合に、この補償事務主任者というのは、これは何名、どういうポストの人を指名をされておりますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 総務長官、あなたのところのこの補償事務主任者というのは、統計局の場合は統計局長。 統計局というのは、職員は相当な職員ですね、これは幾らですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 先ほど人事院は職場の実情がよくわかるような立場の人をというお話がありましたが、統計局長、二千三十人の統計局の職員について、実際問題としてこの補償事務の主任者として万全の手続や措置がとれますか、いかがですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 郵政省の岩田厚生課長に伺いますが、郵政省の場合には全国に非常に多数の職場がある。そうして、しかもこの郵便物の場合でも外勤、内勤、それから汽車に乗ってやっている鉄道郵便、それに保険とか貯金とかいろんな職種があるわけですが、郵政省の場合には、この補償事務主任者というのはどういう配置になっておりますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 人事院の職員局長、この補償事務主任者というのは、これはできるだけ現場の下へおろして配置する、こういうのが人事院の方針ではないんですか、どうなんですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 人事院がそんな迎合されては困るんですよ、迎合ですよ。 総務長官、あなたのところの統計局は二千三十人、補償事務主任者というのは局長がやっておられると、こういうことです。あとは目が届くような、あるいは補佐的な者を置いているというような意味のお話があったんですが、まあ統計局の場合は一カ所へおられる、統計局の庁舎というのは一カ所だと思いますが、それにしても配置が、先ほどの人事院の基本的な考え方からいっても適切ではない、こういうふうに…