野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 もう少し具体的な調査をやりますか、いかがですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 法務大臣がそういうふうに答えられましたから、この問題はおいて、次に、日本に滞在する外国人の情報活動について伺いたいと思うんです。 まず、内閣調査室に伺いますが、法学セミナーという本ですね、これは法務大臣も法学者でありますから御承知でしょう。法学界においてかなりの権威を持った本です。この中に、内閣調査室は情報の収集の活動をいろいろやっておると思うんですが、いま発行されている統一日報という新聞がありますね、この統一日報に対して財…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 一応内閣調査室というところの性格上、否定をされるんであれば、それ以上私も続けようとは思いません。 法務大臣に伺いますが、去る三月十七日のアメリカの下院外交委員会、この小委員会で、レイナードという人、これは御承知であろうと思いますけれども、アメリカの国務省の韓国部長を務めた人です。この人がKCIAの活動について証言をしております。ここにその原本もありますけれども、この中を読みますと、すでに新聞にも報道されておるところであります…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 あなたの。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 これはね、法務大臣、三木総理が答えているのは、正式な国会法に基づいて質問主意書として出された、それに対して三木総理の名前で答えているわけですから、これは手続上から言えば、閣議にかかっているはずなんだから、私は特に法の番人である法務大臣に伺ったんです。 そこで、いまの法務大臣のお答え、どうも歯切れがはっきりしないんですが、ここ四、五年来の日本におけるKCIAの活動について、金大中事件が起こって以降、ここに私、リストアップしただ…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 一つ具体的なことで指摘をして伺いたいと思うんです。いま私が示した統一日報、これは恐らく稻葉法務大臣、読んでおられるかどうかともかくとして、この議員会館か大臣室かへ私は届いていると思うんです。恐らく全国会議員の手元へ郵送で届いているはずなんです。この統一日報という新聞は、まあざっと紙面を、もし暇であれば目を通してもらえばおわかりだと思うんですが、非常に政治色の強い新聞で、特定の国を名指し、あるいは特定の在日の外国人の団体を誹謗…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 じゃもう少し具体的に聞いていきたいと思うのですが、この朝民連事件という問題は、具体的に言えば朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮、ここを非難中傷し、あるいは朝鮮総連、この組織の撹乱をねらった文書を、いろいろその組織の関係者に配布をしているわけなんです。 そこで、まず入管の担当の方へ伺いたいんですが、神奈川県の相模原市相模台二−三−二一、堀川印刷所、代表者は堀川清次ということになっておりますけれども、これはこの朝民連事件のい…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 この朝民連事件に関係する文書はここで印刷をされている。 そこで次に、東京都目黒区目黒三−五−一二、毛利マンション四〇五号室、それから港区高輪一−二−一五、コーポ高輪車坂四〇五号室、ここに住居を構えている人、これも入管の方ではわかっているはずだと思います、調査を求めておりますので。これもどういう人がここへ住居を構えておるか答えていただきたいと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 それでは私が漏らしておったかもわかりませんが、後で確かめてください。 この目黒の毛利マンション四〇五号室、ここに住んでいる人は朴載京、それから高輪の方は安という人。この二人は在日韓国大使館の大使館員です。間違いないと思うのです。問題は、ここで、この場所でこの統一日報というのの業務の一部が行われている、こうなっているわけです。日本に滞在する外国公館の、公舎といいますか、そういうところでこの統一日報というような、あるいは朝民連事…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 外交官であればあなたのところの対象外だということはわかっているのです。それを聞いているのではなくて、在外公館、外交官の特権を持って日本に滞在をしている者が、日本にある団体の内部を撹乱するような業務をやっていいのか、このことを聞いているんです。これはあなた所管でなければ法務大臣に伺いたいと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 じゃ、よく調べるということであれば、重ねて調べてもらいたいことをつけ加えておきます。 これらの業務に使用されている車ですが、外の四八五一、外の四八五三、外の四八九五、これは明らかに在外公館の車です。これが使われている疑いがある。このことをもあわせて調査をしてもらいたいと思う。 問題は法務大臣ね、このような活動を事実とすれば、明らかにこれは日本に滞在をする外国の大使館員を装った、あるいは民間人を装った形でのKCIAの活動の一環…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 まず、人事院の方にお伺いをいたしますが、国家公務員災害補償法の二十条の二について見解を伺いたいと思います。 二十条の二について、「生命又は身体に対する高度の危険が予測される状況の下」でということで、これに該当する職種あるいは職務内容が定められているわけでありますけれども、この「高度の危険が予測される状況」であったかどうか、この点については一体どの機関、あるいはだれが、その状況が高度の危険が予測される状況であったかどうかを判断…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 そういたしますと、人事院規則で定めてある職務、職種、それから内容、これに該当する場合には、結果的には今日までの状況ではどうなんですか、この人事院規則に定めてある職種なり職務内容であればすべて該当していると、こういうふうに実情としてはなっているというふうに理解をしてもいいわけですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 ここに定めてあるような人事院規則の規定による職種あるいは職務内容の場合でも、たとえば職員の暴走的な、無謀な行動というような場合があるいはあるのではないか、想定されるんではないか、そういう場合に、この無謀な行動に起因しての負傷あるいは死に至った、こういう場合でもこれは該当すると考えていいわけですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 これは国家公務員の場合でなくて、地方公務員の場合にも地方公務員災害補償法、これは国家公務員災害補償法に準じて制定をされております。その場合、二十条の二に該当する職として消防の職員が指定をされております。火災の現場等で一々職務命令によって対処できるかどうか、恐らく対処できないと思うのです。そういう場合に消防職員が常識的に客観的に見て非常に無謀な行動をとった、こういうことで死に至る場合もあるのではないかと思うのです。そういう場合…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 ここに定めてある二十条の二、それに基づく人事院規則で定めてある職種あるいは職務内容以外で、公務員について危険が全く予知される、当初から危険が予知される、こういう状況のもとで職務に従事することはあり得ないというふうに、人事院はそういう認識に立っておられるのかどうか、この点について見解を伺いたいと思います。
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 いまの職員局長の話ですと、これ以外でもあると。あるけれどもここに限定をしているんだ、こういうふうに受け取られるわけなんですが、たとえば建設省の地方建設局の職員、河川管理をやっておる職員が河川の決壊という状況にある場合、当然そこへ防災活動のために従事をする。非常な危険が予知される場合があるわけであります。地方公共団体の職員の場合にも、河川の決壊あるいは海岸の堤防の決壊等々の防災活動に従事をして死亡をした例を私は知っております。…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 具体的な例を挙げて、事実については改めて自治省の担当者が来られたときに確認をしたいと思うんですが、人事院も恐らく承知をされているんじゃないかと思うんです。この二十条の二が制定をされた、たしか直後であったと思うんですが、高知県で土砂崩れがあった。この土砂崩れの危険が予知されたために、町役場の職員と、恐らくこれは土木関係の職員であったと思うんですが、町役場の職員と警察官が現場に急行して町民の避難の指導なりあるいは山崩れの防災の活…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 職務長官に伺いますが、いま幾つか例を申し上げ、特に具体的にあった例として高知県の例、これは後で自治省から説明があれば、私が説明した状況と間違いないと思うのですが、こういうふうに全く同一の場所で起こった災害救助活動に従事をして死亡した公務員、これが職種によって法の適用が異なって補償措置に格差がある、これは非常に不平等だとはお考えにならないか。私はすべてを、いま申し上げたように一律に百分の五十の条項を適用せよとはいま言いませんけ…
第77回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 それでは人事院の総裁に伺いますが、当時藤井総裁は人事院には直接は関係なかったわけでありますけれども、地方自治体関係の重要な職務に従事されておられたわけですが、二十条の二というこの特例は、当時浅間山荘事件というショッキングな事件があって、ここで急遽人事院が意見書を出して、そして法が制定されるときにはもうすでに浅間山荘事件は経過しておったわけでありますから、適用をさかのぼって浅間山荘事件で死亡された警察官に適用する、こういうよう…