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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 総務長官、いま人事院総裁は、誠意を持って検討すると言われたわけですが、担当の総務長官としてはいかがですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 それでは、次の問題に移っていきたいと思います。 いま総務長官あるいは職員局長や人事院総裁も、民間との均衡、労災とのバランスということを強調されておるわけでありますが、そこで、それに関連して民間とのバランスがとれているかどうか、こういう問題で、法定外支給金の問題について伺いたいと思うんです。 公務員が公務で死亡した場合の措置について、いま審議をしている公務員の災害補償制度、これは当然、民間の労働者の労災保険制度に準じてその制度…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 その概況、調査されておるのであればその概況について、企業としては労働災害によって死亡した場合にどのぐらいの、法定外給付といいますか、見舞い金、慰謝料等の支給がされておるか、概況を簡単に伺いたいと思います。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 わかりました。概略の説明ですけれども、少なくとも三百万ないし四百万、平均的に考えれば見舞い金が出ている。こういう非常にこれは格差がある。いま公務員の場合には法定外給付百万ですから、いまの報告によってでもかなりの格差があるということがはっきりしておるわけです。 関連をして、郵政省、見ておりますか。——郵政省の職員の場合に、昭和四十九年の災害補償統計を見ると、その資料では四十九年の郵政省関係の職員の災害件数九千三百十四件、こうい…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 重ねて郵政省に伺いますが、郵政省の場合、郵便業務については、郵便局の職員以外に、日本逓送という会社がありますね、郵便物を運送している。この日本逓送という会社が郵便物の輸送の一部を受け持っているわけですが、この日本逓送の場合に、この会社の職員が業務上で死亡した場合、恐らくこれは日本逓送の会社と日本逓送の従業員で結成されている労働組合との間で、労災補償以外の法定外給付について取り決めが行われていると思うんですが、この点の状況把握…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 郵政省の厚生課長として、いま言われた、同じ郵便の業務に従事をしていて、日本逓送の職員の場合には法定外の給付として一千万円の支給を受ける。何か聞くところによると、この日本逓送の職員と鉄道郵便局の鉄郵の職員などが、鉄道輸送された郵便物の積みおろしなどを一緒に作業するようなこともあるんだというように聞いておりますが、そういうふうに全く郵便物の輸送という同じ業務をしていて、日本逓送の職員の場合には、別に労災補償以外に一千万円の支給を…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 いや、あなたに聞いておるのは、これは法によって措置せざるを得ないわけですから、人事院の定めるところによって措置せなければならないわけですから、それは何も私が聞くところじゃないんです。現実に郵政省の職員と日本郵便逓送の職員とが同じ郵便物の輸送業務に携わっておって、片一方は公務災害補償プラス百万円の特別支給金、片一方は一千万円。あなたは郵政省の職員の福利厚生、公務災害補償の問題を担当しておって、こういう状態にあることについて、郵…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 まあいいですよ、それは。 人事院の総裁と総務長官に伺うんですが、いま一つの例を挙げてこの法定外給付の問題、全く同じ郵便の業務に従事をして同じ赤い車を走らせておるわけですよ。同じ赤い車に郵便物を積んで走らせておって、片一方は郵政省と書いてある、片一方は車に日本郵便逓送という標識が出ておる、それだけの違いなんです。それで、交通事故等で死亡した、郵政省の方は百万円、日本郵便逓送の方は一千万円。どうですかこれ、百万円が妥当と思われま…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 日々改善してきたということでありますけれども、これは制定されてからこの金額は変わっていないんですが、この百万円という法定外給付、福祉施設ということで、あの条項で支給されているわけですが、これは職員局長、この百万円というのが制定されたのはいつですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 先ほど、総裁も総務長官も、民間には非常に手厚い補償をされているところもあるということで、何か特例のように言われたのですけれども、先ほどの職員局長の説明によっても、全額的にはかなりばらつきはありますけれども、大方のところが何がしかの措置をされているということはほぼ説明されていると思うんです。大体三百万、四百万、その辺がスタンダードなところではないかというふうに私はお聞きをしたわけですね。だから、それは一千万の例も私は出したん下…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 次の問題に入ります。 いまの点はぜひ重ねて検討をお願いしておきたいと思うんです。 きょうは労働省の方来てもらっていないんですが、職員局長に伺いますが、あなたのところは公務員の災害補償の問題を担当されておるわけで、先ほど来、労災とのバランスということをしきりに強調されているんですが、労働省の労働基準局が出した基発第五九号という通達、これ、いまお持ちですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 いつ出されたわけでございますか、出された年月日。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 当然この労災補償に準じてやるということでありますから、あなたの方の公務員の取り扱いについても、この基発五九号、これがやはり一つのよりどころにされているんじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 いまの労働省の基発五九号、それからあなたの方から出された通達、これの以前と以後では認定が非常に変わってきたというのがもっぱらの公務員の職場の意見なんです。それ以前に比べるとこれが出された以降は非常に厳しくなった。以前は認定をされていたものが、同じ症状であってもそれ以後は認定をされない。たとえば、郵政関係の貯金局や保険業務のパンチャーあるいは特定郵便局にも窓口に計算の業務に携わっている人がいる。以前はこういう業務に従事をしてい…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 労働省に専門家会議というのがありますね、職業病についての専門家会議。この専門家会議を構成するメンバーの人選について、人事院の方は相談にあずかっておりますか、その点いかがですか。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 あなたの方は、先ほど来労災に準ずるんだと、補償の基準についても、認定についても労災に準ずるんだ、こう言っておられるわけですけれども、この基準を決めるのは、職業病については労働省の専門家会議が一つの判断を下しているわけですね。これに相談にあずかっていないということであれば、これはそこにも非常に問題があるのです。全然人事院が人選、構成について相談にあずかっていない、そこで決まったものがそのまま適用される、ここにも問題があるんです…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 人事院は直接ではないんで、直接の実施機関というのは各省庁になっているんですが、どうもこの職業病の取り扱いについて、私は各省庁実施機関の取り扱いが、予断や偏見をもって取り扱われているんじゃないかと思うんですよ。つまり、障害があると、腕や肩に非常に障害が起こったというようなことを訴え、これの認定の申し出をする者については、これは平易な言葉で言えば、仕事に精勤でない者がそういうことを往々にして申し出るんだと、まあ石田さんという方の…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 そういう指導はやっていないということでありますけれども、もし出先の所属長の方でそういうことまで調べて却下をした、こういう例があるとするならば、あなたの方はどういう処置をとられますか。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 私の耳に、私も同じ公務員仲間であったからいろいろ入ってくるんです。どうもこの郵政省に限らず、各省庁実施機関の取り扱いの中には、体質論とか、あるいは私生活、前の晩によく寝たか、夜更かしをしたか、酒を飲んだか飲まなかったか、マージャンやったんじゃないかと、こういうような私生活に及ぶことまでが調べられる、調査の対象になる、あるいはイデオロギーまで入ってくる。先ほどの石田さんの話ではないけれども、仕事をしたくないからそんなことを言う…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 いま脳出血の例を挙げたわけですけれども、脳出血というのはほとんどあれでしょう、職場で脳出血で倒れようと、通勤途上で倒れようと、脳出血の場合にはいまほとんど対象になっていないんでしょう。そうでしょう。なっているんですか。