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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 いま言われた、就労者の場合と、それから元従業員を緊急措置として百六十一名予定にしている。これはあれですか、牧港の補給基地に現に働いており、あるいはまた過去に働いていた対象の職場としては牧港補給基地だけを対象にしているわけですか。どうなんですか、その点は。

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 その就労者については、どこの職場を対象にしているわけですか。

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 そういたしますと、これは扱いとしては牧港補給基地だけがこの対象になっているようにうかがえるわけなんですが、先ほど言ったように、他の基地についても同じような状態の作業というものが行われているわけですね。あなた方の方でも現地の係官が他の基地についても立ち入って調査をしたということを言われたわけでありますが、なぜこの牧港だけを対象にして、他の基地については対象にされないのか。これは対象にする必要がないと判断されたのですか。その点、…

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 沖繩の基地で使用されている有機溶剤等について、これはアメリカの方でも、基地で使っている薬品については六価クロムが混入されているということは発表した経過がありますね。この点は労働省御存じですか。

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 先ほど言われました就労者については九月二十九日から二百三十一名を対象に検診を行ってきたということでありますが、この結果はもう明らかになりましたか。なっておれば、どういう状態か、報告をしてもらいたいと思います。

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 時間がございませんので、この件につきましては、引き続いて労働省に対してこの作業過程において労働基準法を厳守をするための必要な監督等をぜひ今後とも厳重に行ってもらいたいと思うし、それから部外への流出、これについても、これは労働省の所管ということではないわけでありますけれども、政府の方として厳重に措置をして防止策を講じてもらいたい。あわせて、この影響を受けて症状を訴えている労働者あるいは元従業員等に対する措置、これにぜひ万全を期…

日本社会党1975/12/17

第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○野田哲君 では、最後に国土庁と、それから沖繩開発庁の長官に伺いたいと思います。 一つは国土庁に対して伺いたいと思うんですが、いま言われたような形で基地が返還されているところが、あるいはこれから予定をされるところがあるわけでありますけれども、これについて集団和解という方式で境界、地籍を決めていくという作業がいま進められているわけでありますけれども、やはりこれについての利用計画というものについても、長期的な計画をもって合理的にされることが…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 まず私は、大蔵大臣に公債政策の基本的な性格について伺っておきたいと思います。 国に必要な資金を調達をする方法として、言うまでもなく第一は租税収入、それから事業収入、そして公債という三つの分野に分かれているわけでありますが、この租税収入と公債の場合には性格的に非常な違いを持っており、しかも、相互に非常な関連を持っております。租税の基本的な特徴といたしましては、政府として必要な資金を調達をするために個人、法人の実質所得や資産を公…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 重ねて公債の財務的な性格について伺っておきたいと思うんです。 先ほど述べましたように、公債の場合には租税の先取りという性格を持っております。しかし、公債収入の場合には租税収入と非常に根本的に違う性格を持っておると思うんです。 まず第一に、租税の場合には無償であり強制的である、こういう性格を持っている。公債の場合には有償であり任意的な性格を持っておる、そのために資金の調達が非常に安易に行われる、こういう性格を持っていると思うん…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 先ほど来の私の租税と公債の性格の違いということ、そして公債の場合には税の先取りという性格を持っており、それを後々に長期にわたって国民の負担に分散をさせていく、負担を分散をさせていく、こういう性格を持っているとするなれば、当然この発行計画に当たって償還計画というものが具体的に明らかにされなければ妥当性を欠いてくる、国民には十分な納得を得ることができない、こういうふうに思うわけであります。昨日の本会議での質問の中でも償還計画につ…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 いまいろいろ説明があったわけでありますけれども、これは全く核心に触れた国民が納得するようなお答えになっていないと思うんですよ。大平大蔵大臣は、日本国を信じなさい、私を信じなさい、こう言われるわけでありますけれども、これは二兆とか三兆とかで、だれも国民は日本国がつぶれるとは思っていないのです。問題は、これが将来国民にどういう負担になって振りかかってくるか、これが不明確だから、そこのところを一番知りたいわけなんです。ことしの場合…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 もう一つ簡単に。 いま、何回も大蔵大臣から説明があったわけでありますけれども、これはやはり抽象的であって、まあ償還計画は先ほど十年たてば耳をそろえて償還するんだということですから、これは償還財源をどう充当していくか、こういうことについての一番問題になるところについての説明にはなっていないと思うんです。 そこで、端的に私は伺いますけれども、衆議院の大蔵委員会でやはりこの問題がいろいろ議論をされた、そのときに大蔵大臣は、十一月十…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 私の方も調べてみます。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 午前中の審議で、いわゆる俗に言う償還計画、大臣の言う償還計画という、その十年たったときに耳をそろえて返すという、そういう意味の償還計画ではなくて、俗に言ういわゆる償還計画、どういう財源をもってどういう計画で十年後に払う用意をされるかというこの問題について、私、それから大塚委員、吉田委員からそれぞれ質問を行ったわけですが、どうしても納得のいく答えが出てこないわけなんで、これはちょっと私どもとしても、この点が明確にならなければこ…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 昭和五十一年度の公債発行予定額について毎日新聞で報道しておりますが、国債の依存度は二九・九%、七兆二千四百億円台、この国債については個人消化のために中期債、こういうようなことも考慮する、かなり具体的に報道されているわけでありますが、この報道は大体大蔵省でいま進めておる予算編成作業としてはそういうふうに理解をしていいのかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 私が聞いているのは、この中期債という形をとるのかどうかという、そのことを中心に聞いているんではないんです。公債発行額について二九・九%、三〇%以内にとどめると、これを限度にすると、金額としては七兆二千億円程度、こういう報道がされている、この程度のことはやはり予定をされていると、こういうふうに考えていいのかどうかと、公債発行計画について伺っているんです。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 いま経済見通しがまだ未定であるということで、最終的には大蔵省としてもまだ固まっていない、こういう説明があったわけですが、しかし公にされているのは、二十二日には大蔵省の原案を内示をすると、そして年内編成を行うと、こういうことは公にされているわけですね。二十二日に大蔵省の原案を固めて内示をするということになれば、これはもうあと四、五日しかないわけでしょう。そこで、経済企画庁の経済見通しがまだ定まっていないからということでは、私は…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 そうすると、十二月二十二日に大蔵原案を決定をして、各省に内示をして、年内に編成を行う、この日程は、これはさらにずれ込む、こういうことになるわけですか。その点どうなんですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 税収の立場だけではなくて、予算編成全体の日程としてこれは大臣に伺いたいのですが、いま発表されておる、公にされておる二十二日大蔵原案決定そうして内示そして年内編成、この日程はこのとおり進める、こういうことでいいわけですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 十一月の二十五日に、きのうの本会議でも大臣に質問をしたところですが、税制調査会に税制の検討項目を提示をした、こういうことが報道されています。検討項目、九項目ぐらいあったように私も承知をしているのですが、この税制調査会に検討項目を提示した問題については、これは昭和五十一年度分に限ってのものなのか、あるいはある程度中期的あるいは長期的な検討課題も含まれでいるのか、この点を伺いたいのでございます。