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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 そういたしますと、大蔵大臣、これらの財政制度審議会とか、あるいは金融制度調査会等々の答申やら建議、これが何回か出されているわけでありますが、共通をしておることは市中消化の原則ということ、もう一つは発行の限度額、これを極力抑えること、こういう点が共通をしていると思うんです。今回の最近の公債政策、全くこれはこれらの審議会、調査会等の建議や答申を無視されているわけです。あなた方は、都合のいい、たとえばこの間の一つの例が専門委員懇談…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 それはね、市中消化ということについては、確かにそれはその線に沿ってやっておられると思います。問題は、それぞれ何回か出されておる発行限度額の問題、これについては全く無視されている。こういう点について私は大蔵大臣の見解を承りたいと思います。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 国際的な比較から昭和四十八年十二月の財政審議会の建議では見ておられるわけです。非常に国際的に見れば高い水準にある、こういうふうな指摘があってその方面からも国債依存度を極力引き下げろと、こういう指摘があるわけです。 そこで、大平大蔵大臣も先ほど先進国六カ国会議、あのお城の中の会議へ行かれたそうでありますが、それらの国々と比較をした資料、ことしの八月ごろに大蔵省で財政危機の問題点という形で国債制度についての国際的な比較をされたも…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 ドイツの場合補正で非常に高くなっておりますが、それ以外はせいぜい一三%ないし一四%、日本の場合には結局補正によって二六・四%、こういう高い水準になっているということが具体的な国際比較の中で明らかになっているわけですけれども、これについても、これは大蔵省の統計資料で出ておるわけですが、あわせてもう一回資料として提供していただきたいと思います。 そこで、重ねて国際的な視野からの質問を行いたいと思うんですが、昭和四十五年度以降のこ…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 この構成比によると非常に違いがあるわけですね。特徴的なのは、その他の所有というところの構成比が非常な違いがあるわけです。それから政府の所有にも非常な違いがあるわけですが、こういう点で構成比の非常な違い、特にその他のところの構成比が非常に違うというのは、これは国債の管理体制、それぞれの、日本の場合とこれらの国々との間に何か管理体制に理由があるのかどうか、この点もしわかれば説明してもらいたいと思います。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 大蔵大臣ね、いま所有別の構成比を説明があったわけですが、その特徴は、日本の場合はその他の所有、つまり個人所有が欧米先進国と比較をして圧倒的にこれは低いわけです。大平大臣は午前中の説明で、日本の政府ぐらい信頼をされているところはないんだと、国債制度に関連して。圧倒的な信頼を寄せられておるような説明があったわけです。とにもかくにも大平大蔵大臣を信じなさいと、こういうことで、私が体を張っているんだから信じなさい、こういう説明があっ…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 いまの見方はかなり私は見解の違いを持っている。確かにいま言われたように、日本の場合には金融資産についての一番大きいシェアというのは定期性の預金ということになっている、これはそのとおりだと思います。ただこの場合には、定期性の預金ということのシェアが非常に大きいというのは、これはそれだけ日本の国民の場合には拘束された預金を持たざるを得ないということだと思うんですよ。住宅の資金を借りた場合にも定期性の預金を持たなければ貸してもらえ…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 この問題については、私はさらに議論があるわけですが今回はおきまして、もう一つの資料について伺いたいと思うんですが、大蔵省が出しておられる国債統計年報というんですか、これがありますね、それから日銀が出している経済統計月報、こういうのがあるわけですが、それに国債残高とGNPの推移を示したものがあったと思うんですけれども、もしここで資料をお持ちであれば昭和四十一年以降の国債の対GNP比、これを簡単に説明をしていただきたいし、あわせ…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 四十九年、五十年——五十年は推定ということになると思いますが、これはわかりませんか。

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 時間が余りございませんので、もう残りが少ないので結論的に質問いたしたいと思います。 いろいろいま午前、午後大蔵省の考え方を伺ったわけでありますけれども、この現在の国債残高、そしてさらにこれからいま予定をされている国債の発行高、そしてさらに昭和五十一年度に、不確定ということでありましたけれども、報道されているところ、予測されるところとしては七兆円を超える国債の発行、こういうことになると見込まれているわけですね。そういたしますと…

日本社会党1975/12/16

第76回 参議院 大蔵委員会 第5号

○野田哲君 予定された時間がもうほとんどなくなりましたので、最後に私は、これは大蔵省に苦言を呈して終わりたいと思うんです。 大蔵省は、国債問題について最近ずっと新聞、週刊誌等にPRのページを設けて大々的にやっておられるわけですね。いろいろ学者諸先生との対談とか、それからその他スポット的な広告をやっておられる。これを見ると、生活の繁栄をもたらす国債だとか、生活向上のための国債だとかというようなこういう広告をやっておられる。これは私は誇大広…

日本社会党1975/12/13

第76回 参議院 本会議 第14号

○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案について、数点にわたって質問を行います。 三木総理並びに大平大蔵大臣に対して、酒、たばこ二法案の内容に入る前に、きわめて重要な問題についてまずその見解を求めたいと思います。 先ほど寺田議員も指摘をいたしたところでありますけれども、本日の読売新聞朝刊の報道によると、政府並びに大蔵当局は、酒の値上げについては…

日本社会党1975/12/13

第76回 参議院 本会議 第14号

○野田哲君 重ねて、まず第一に、三木総理並びに大平大蔵大臣に対して質問を行いたいと思います。 それは、冒頭に質問をいたしました、政府はすでに酒、たばこの値上げの施行日まで内定をし、その手続をすでに進めようとしている。この点についてあずかり知らないというような意味の答弁があったわけでありますけれども、現に、新聞トップで大きく報道されており、宮中との手続についても準備が進められている、こういうふうに報道をされているわけであります。このことに…

日本社会党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○野田哲君 まず最初に労働大臣並びに総理に対して事実を確めておきたいと思うんですが、先ほど労働大臣は専門懇が答申を出す前に公労協は違法ストを構えた、こういうことで公労協を非難をされておりますが、総理も何回かそういう意味のことを発言をされたというふうに聞いておるわけですが、先ほど目黒議員も質問をいたしましたように十月二十五日に社会党の代表としてここに三人並んでおります山崎議員、そして目黒議員、そして私と三人が専門懇の事務局を担当しておる川…

日本社会党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○野田哲君 そういたしますと、事実はわかりました。結論から言えば、川島副長官がわれわれに答えたことは、閣僚協の中心的なメンバーである労働大臣やあるいは総理大臣は何ら承知していないで答えた、そしてあなた方は副長官がそういう答え方をしているということを知らないままに公労協を一方的に非難をした、そういうことであるということをまず確認をしておきたいと思うんです。 そこで、次に総理に伺いたいと思うんです。 三木総理は、昭和三十九年九月に臨時行政調…

日本社会党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○野田哲君 次に、総理に重ねて伺いたいと思いますが、昭和四十七年の十二月二十二日、−当時の田中内閣総理大臣から国有林野事業の改善について林政審議会に対して諮問を行って、同日付で、つまり昭和四十七年十二月二十二日付で答申が行われている、この事実を承知されておりますか。——総理大臣答えてください。いや、知らないなら知らないでいいんです。

日本社会党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○野田哲君 総理はいままでそのことは承知されていなかったわけですね。

日本社会党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○野田哲君 それでは安倍農林大臣に伺いますが、あなたは昭和五十年十一月十九日付の衆議院の農林水産委員会で、このただいま言った林業基本法に基づいて林政審議会から「国有林野事業の改善について」という答申が行われておる、この問題について第四項で「経営組織」について、こういう項目がある、これについて芳賀議員の質問に答えて、国有林野事業の使命を果たす上において現行の特別会計方式を基本にし、その欠点を是正をする方向が適当である、こういうふうに答えて…

日本社会党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○野田哲君 わかりました。 そこで、そういたしますと、いま農林大臣がお答えになった点と、このたびいわゆる専門懇の意見書が出されておるわけですが、この二十三ページの末尾に国有林野事業の経営形態の移行と、こういうくだりがあるわけでありますが、この専門懇が国有林野事業に対しての経営形態に触れておるこの内容と、いま農林大臣が答えられた林政審の答申を尊重していくと、こういう点とはかなり食い違いがあると、こういう点は確認をしていいわけですか、いかが…

日本社会党1975/12/09

第76回 参議院 社会労働委員会 第3号

○野田哲君 大蔵大臣に伺います。 先ほど、三木総理が承知をしておると言われた昭和三十九年九月の臨時行政調査会の「公社・公団等の改革に関する意見」、この第二編で「日本専売公社の改善について」こういう項目がある、このことを承知しておられますか。