野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 この税制調査会の総会に、いま説明のあった五十一年分としてこの検討項目を提示された。この提示に対しては、結論はもう出たわけでございますか、その点いかがですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 いま説明のあったような日程で、この二十二日に大蔵原案決定内示、そして年内編成、こういう予算編成の日程に対して、いまの税制調査会の総会なり小委員会の日程で、これは間に合うわけですかどうかんですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 まだそこで結論が出ていないということであれば、それはさておきまして、きのうの本会議で大蔵大臣は各党の質問に答えた中で、今後の税制の問題あるいは今年度の問題を含めて、特に今年度の場合、所得税あるいは法人税の増税を考えるような経済状態、環境には置かれていない、こういう意味のことを答えておられます。そしてまた、一般的な減税については今日の財政状態では考えられる余裕が与えられているとは思えない。こういうむずかしい言い回し方で答えてお…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 そういたしますと、付加価値税については、これから負担率をどうあるべきかということ、この答えが出た上でやむを得ないという形になることが予想される。そこからこの負担率を引き上げていく場合に、それを所得を対象にするものか資産を対象にするものか、あるいは消費を対象にするものか、そういう形で検討する。この消費を対象にする場合には付加価値税という税目については検討課題から外してしまうというようなことではない、検討課題の中に含まれている、…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 引き続いて公債の問題についての具体的な状態について伺いたいと思うんですが、昭和四十九年度末までの国債発行残高、これが現在どういう状態になっているのか、あわせて、その中で民間保有残高は大体どれぐらいの金額になっているのか、この点を伺いたいと思います。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 現在提案をされている特例国債、これについての——もしこれが決定された場合、月別の発行金額、これをどういうふうに予定されているのか、これを具体的に聞かしてもらいたい。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 先ほどのこの説明によりますと、この月別の発行計画、この説明によりますと、十二月の五千億円、それから一月から三月、これはシンジケート団と引き続いて協議をする、こういうことだったわけですが、そうすると、はっきりさしておきたいと思うことは、この今度の特例法案この二条では四月分、五月分についても昭和五十年度分とすると、こうなっているわけでありますけれども、四月、五月については発行は予定されていない、こういうふうに理解をしていいわけで…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 そういたしますと、たてまえとしてはこの三月までということで、四月、五月については安全度を確保するための、言うならば予備的という言葉が適切かどうかわかりませんが、安全度のためにその期間をとってある、こういうふうに理解をしていいわけですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 いまの話のありました国債の民間引き受けの場合のシンジケート団、これとの話し合いを進めていくということですが、金融機関別にこの引き受けのシェアを予定されていると思うんです。都市銀行とかあるいは長期信用銀行とか、地方銀行とか、その他信託、相互銀行、信用金庫、農林中金、保険会社、証券、こういうふうないろいろな分類があるわけですが、この金融機関別のこのシェアを、予定されておるものがあれば、これを示してもらいたいと思います。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 いま説明があったそれぞれのこのシェアについて、これは資料として提出をしていただきたい、こう思うのですが、いかがですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 建設国債の問題について伺いたいと思います。 財政法四条ただし書きのいわゆるこの建設国債、これとこの赤字国債との区分が非常にあいまいになってきているんではないか、こういうふうに思うんです。で、財政法四条ただし書きによっての出資金、貸付金とともに公共事業に充当する資金の国債発行による調達を例外として認めてきたのは、これがやはり投下資本の回収性を持っている、こういうことだと思うんです。したがって、国債による公共事業というものは経常…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 いま説明のあったその他施設費、昭和五十年度で一六・六%、当初に比較をして毎年ずっと、一時四十五年、六年ごろ減少しておりますけれども、それ以外はずっともうふえ続けてきているわけで、このその他の施設費という問題について、昭和五十年度の場合、いま説明のあった構成比で、この中には具体的にはどういうものが含まれているのか、主な項目だけでもわかれば挙げてもらいたいと思います。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 これ、大蔵大臣に伺いたいのですが、建設国債という中に、年々比率がふえている。昭和五十年度では一六・六%もその他の施設費というのが含まれておって、その内容をいま承りますと、この公立文教あるいは国立学校、それから社会福祉、官庁営繕、こういう経費が建設国債の中へ含まれておるわけですね。公立学校の建設とか官庁営繕費というようなものが、これが建設国債の中へ含まれる性格のものかどうか、私はこれは大変疑わしいと思うのです。明らかにこれは財…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 いままでどういう説明があったか、私は聞いておりませんけれども、官庁営繕費が投資的経費というのはどういう理解にわれわれはすればいいんですか。これはどうしたって常識的には納得ができないんじゃないかと思うのですが。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 あなたはそういう説明ですけれども、これはやはり財政法四条ただし書きの趣旨、私どもはどうもあいまいになっているんじゃないかと思うんです。 で、これは主計局よりも大臣に重ねて伺いたいわけですけれども、建設国債という中へこういう性格のものまでが安易に求めていっていいのかどうか。営繕費についても投資的経費だということは、これは私は、いままでどういう説明があったかわかりませんけれども、どうも理解に苦しむ説明だと思います。これはどうです…
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 それは大平蔵相学説として承っておきます。 もう一つ、建設国債について、これは資料として、膨大にわたると思いますので、この説明はきょうはいいですから、資料として請求をしたいと思うんですが、昭和四十年以降の建設国債制度がとられて以来の出資金についてのこの各年度の出資対象先と金額、これを資料として提出をしていただきたい、こう考えるんですが、いかがですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 国債の発行についていままで財政制度審議会あるいは金融制度調査会などから何回か答申や報告、建議等が出されていると思います、昭和四十年以降、それぞれの財政制度審議会や金融制度調査会等の国債問題についての答申、報告、建議等それぞれ御説明をいただきたいと思います。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 それ以外にはありませんか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 昭和四十二年の十二月に財政制度審議会の報告として発行量の限度について報告をしたものがあると思います。それから、昭和四十八年の十二月に財政制度審議会が国際的な視野から見た建議を行っている。これがあると思うんですが、これは御承知ではないわけですか。
第76回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野田哲君 私の承知をしておるところでは、昭和四十二年十二月の財政制度審議会の報告といたしましては「公債政策を弾力的に行なうためには、現在の公債依存度を極力引き下げていかなければならないが、このことは、健全にして弾力性に富む財政にとって不可欠の前提である。 従って公債依存度は、ここ数年の間に五%以下に引き下げることを目標とすべきである」と、こういうふうに発行量の限度について答申をされている、こういうふうに承知をしているわけです。それから…