野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 外務省のアメリカ局長は、このオメガについて、世界で八カ所設置をするということでアメリカが場所を選定をした、この中でニュージーランドが最初白羽の矢を立てられた、ところがニュージーランドは、これが軍事目的に使われるということでこの設置を断ったという経過、これを御存じですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 アメリカ政府がこれは断ったのじゃないんですよ。ニュージーランド政府が、軍事目的に使われるものは要らないということで断って、やむを得ず、これはアメリカ政府としてはオーストラリアに設置をする、こういうことになってきたわけですね。だから国際的に見ても、いま防衛庁長官や海上保安庁やあるいはアメリカ局長が言うような形で理解をしていないんですよ、このオメガというものについてはですね。 防衛庁の方では、ベトナム戦争でこのオメガが非常な効力…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 現在自衛隊で船舶なりあるいは航空機、陸上のあるいは車両等もあるかもわかりませんが、特に船舶なり航空機でこのオメガを使っておりますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 潜水艦も装備しておりませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 坂田防衛庁長官、いままでいろいろやりとりをしたわけですけれども、先ほど坂田防衛庁長官は、科学が進歩した、その科学の進歩を日本は特に海と関係があるんだから一般船舶等に大いに利用する、これはあたりまえじゃないかと、こういう意味のお答えがあったわけですけれども、電波ですからね、電波ですから、受信装置を持って、そして受信をしてそれを操作する技術を持った者が配置をされておれば、これは電波は特に発振されるときに一般商船は使ってもいいけれ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 まあ坂田防衛庁長官は航行の安全のためにも役立つし、軍事的機能にも役立つが、日本としては専守防衛という防衛理念で行くんだという説明があったわけです。坂田防衛庁長官のその防衛理念は、これは日本だけで運用しているんだったらそれはそれでいいんですよ。私どもはまあ立場からすればいいとは言えないけれども、これはやむを得ないと思います。しかし、対馬に設置されているこのオメガというのは、これは世界で八カ所、総合的に地球上全体をこのオメガの電…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 上対馬の人はそういうふうには理解していないんですよ。いまここでやりとりしたようなことは全然考えていないんですよ。これは一般船舶の航行のための施設であって軍事目的には一切使われないと、こういう説明があったということで了解をしているわけです。あなた方の方は一般船舶が航行安全のために必要なんだと言っても、同じ電波を対潜哨戒機や原子力潜水艦が現に使っているわけでしょう、使っている。もし日本でもP3Cオライオン、あるいはカナダと同じよ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 そうすると、海上保安庁、やっぱり地元に対する説明と食い違ってきているわけですよ、現実に。海上自衛隊が使う使わぬにしろ、現にアメリカの原子力潜水艦、P3Cオライオン、これによって性能が非常に向上したということがたくさん報道されているし、ベトナム戦争においては最も効果があったということも報道されているわけですよ。そういうことは上対馬の人には全く説明されていない。軍事目的とは関係ない、こう説明されてあれができておるわけです。これに…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 そういう説明ではこれはもう通用しませんよね、ここまで来たら。それ以上ここで同じことをやりとりしてもあれですから、また改めて所管の大臣の見解を伺うことにしましょう。 最後に坂田防衛庁長官の見解を承りたいと思うんですが、先ほど来の長々とした議論の中でオメガというものについての性格がだんだん明らかになってきたわけですが、このオメガは、アメリカの海軍が世界に八カ所設置をしたと、アメリカのノースダコタ、ハワイ、ノルウェー、トリニダッド…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 もう一つ。 いまミグ戦闘機の問題が出ましたので、もう一つ重ねて伺っておきたいと思うんですが、ミグ25が低空で日本の領内に入ってきた、着陸をしたと、こういう問題が起こったわけですが、この是非はともかくとして、 〔委員長退席、理事林田悠紀夫君着席〕 ああいう状態が起こったとすれば、昭和四十七年十月九日に次期対潜哨戒機とともに白紙還元ということになったAEW——早期警戒装置、これについて恐らく制服の方ではいろいろ議論が起こってくる…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○野田哲君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 秦野さんね、秦野さんのさっきの質問に対する説明では、おたくの方のこの案はここまでは出せと、こういう案だということだけれども、私どもの方から見れば、これ以上は出すなと、こういうふうな印象を受けるわけですよ。これ以上は出したらだめという歯どめをかけると。 そこで、まず最初に聞きたいのは、この案はまだ正式決定ではないと、こういうふうに言われたんですが、おたくの方のこの決めていく手順というのはどういうふうに考えておられるんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 ここの議論を反映させる余地はあるというふうに理解しておけばいいですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 秦野さんに伺いますが、先ほどの同じ項目、事項のところの質問のお答えがよくわからないので、もう一回重ねて伺いますが、問題は、この案で、ただし書きですね、ただし書き。「但し、ロッキード売込みに関係なく純然たる政治資金等として授受されたものは、」と、こうなっている。このただし書きの「ロッキード売込みに関係なく純然たる政治資金等として授受された」という、この判断はどこがやるんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 政府側が判断をする……。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 秦野さんは、コーチャン回想録を当然お読みになったと思うんですね。コーチャン回想録を読んでいくと、第一回のFXいわゆるグラマン・ロッキード戦争、この経過を教訓にしたと、そうしてその中で果たした児玉の役割りというものを非常に評価をして、児玉に対して代理人、コンサルタント、こういう役割りを与えて児玉の影響力を買ったと、同時にこの児玉を通じて、政界に影響力の強い小佐野の協力を得たと、こうなっておるわけです。 したがって、私たちがやっ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 このただし書きのところは、これは政府が判断する、こういうふうに言われたわけですけれども、いままでこの委員会で調査をやり、あるいは衆議院でやってきたこと、議事録なんかを読んでみますと、そこで明らかになっていることは、まず、おたくの方の、与党の交通部会あるいは航空対策特別委員会、こういうところが一つの役割りを果たしているわけですね。航空対策特別委員会で出した民間航空対策についての文書、これがそっくりそのままこの表題を変えて運輸大…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 入らない部分もある。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 三にはこれは入るんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○野田哲君 入らないでしょう、これは。