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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/26

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○野田哲君 鬼頭判事補が網走刑務所へ行って、部外には見せないことになっているものを見たのは、どういう手続で行われているんですか。

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 関連で、ちょっと防衛庁の長官と、それから局長に伺いますが、この議論は先日の予算委員会でもわが党の森中委員、田委員からいろいろやられたわけですが、いま聞いておりまして、予算委員会の場における政府の見解にも私どもは不統一があるというふうに思うし、いま聞いておりますと、ますます不統一という感を深くするのですが、まずその第一は、領空侵犯という問題について、当時法務省の見解あるいは法制局の見解ですが、領空侵犯というのは国家意思に基づい…

日本社会党1976/10/14

第78回 参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 その見解、これにもいろいろの見方があると思うんですが、もう一つ、この函館空港でベレンコの告白を受けた函館のいわゆる道警本部、函館警察、そこで亡命であるということの意思が明らかになった。そうすると、あとは機体の所属の問題でありますけれども、法務省の取り扱いの経過、あるいは警察の取り扱いの経過を見ると、亡命であるということが明らかになった、その段階であのミグ25をベレンコに一回返して、ベレンコからこのミグ25を提供させるという一…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 警察庁に伺いますが、ロッキード事件の関係者については、かつて児玉譽士夫宅にセスナ機が飛び込むと、こういう事件もあったわけでありますが、ロッキード事件の関係者については、被疑者であるとないとにかかわらずその所在について警視庁は重要な関心を持っておられると思うんですが、小佐野賢治氏についても、その所在については常時警察庁は把握ができる体制にありますかどうか、この点いかがですか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 重点パトロールを所轄署でやっていると、こういうお答えがあったわけでありますが、小佐野賢治氏については国会でも、衆議院でかつての証言が偽証であるということで告発の手続の協議も行われている、こういう重要な関係者であります。したがって、この所在あるいはかつての児玉邸に対する危害が加えられた、こういう懸念もないではないと思うんです。 そこで具体的に伺いますけれども、最近小佐野氏が入院をした、深夜に突如入院をしたということが報道されて…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 順天堂病院の何病棟の何号室、こういう点は確認をされておりますか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 被疑者という段階にはなってないんですが、病状等についても確かめられましたか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 法務省は、小佐野の現状、病気の状態等について、被疑者ではないということでありますけれども、重要な関係者としてその病状等について確認をされておりますか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 いや、病状、病気の状態等については、法務省としては報告を受けておりますか。あるいは参考事項として照会をされた等の経過がありますか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 稻葉法務大臣にまず伺いたいと思うんです。 先ほどの矢田部委員の質問に対しても、あるいは先般の予算委員会等でも、全日空、丸紅ルートについては捜査が完了したと、こういうふうに述べておられる。この点は、重ねて伺いますけれども、そういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 ロッキード事件について、金の流れあるいは金のルート別に見るとらえ方、こういうとらえ方があると思うんですけれども、もう一つは、ロッキード事件については飛行機の機種別にとらえるという見方ができると思うんです。言うまでもなくロッキード社から日本への航空機の売り込みについては、民間航空機のトライスター、もう一つは海上自衛隊が予定をしていた対潜哨戒機P3Cオライオン、この二つの機種がある。このことはいままでの捜査あるいは国会での調査の…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 トライスターは終わった、こういうふうに考えられると。そうだとすれば、結局児玉ルートの十七億円余り、この残された部分、これはロッキード社が日本へ二つの、トライスターとP3Cと二つの飛行機を売り込んでいたことは明らかでありますし、日本においてこの売り込みのためにコンサルタント契約、代理店契約をしておった児玉、丸紅、こういう代理者が存在していることも明らかでありますから、トライスターが終わったということは、つまり児玉の十七億円余り…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 児玉ルートの十七億円余りの中にトライスターの部分があるかもわからない、あるいはそうかもわかりません。と同時に、P3Cオライオンの金のルートはまだ明らかにされていないわけでありますから、P3Cオライオンの工作資金というものはこの児玉の十七億円、この中に存在すると、こう考えざるを得ないと思うんですが、そういう理解でいいですか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 稻葉法務大臣に見解を伺いたいと思うんですが、P3Cの疑惑、この点が今日まで明らかにされていない。それから児玉ルート、この点がまだ解明をされていない。そこで、いま日米間で、この児玉ルートそしてP3Cの疑惑が明らかになれば、いま日本とアメリカと同時期に行われる現体制の存在にかかわる選挙、つまりアメリカの大統領選挙、日本の総選挙、これらはともに並行、同時期に行われるわけでありますが、現体制が維持できるかどうか、これをかけたそれぞれ…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そうそう。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 ぼやっと知っておられる稻葉法務大臣として、そういう報道、評論、これに対してどういう見解をお持ちですか。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 硬骨をもって鳴る稻葉さんですから——コウコツというのは、断っておきますが、有吉佐和子さんの恍惚ではなくて骨の硬い方の硬骨——稻葉法務大臣ですから、これはいまの御発言ひとつぜひ貫いてもらいたいと思います。 次に、法務省に伺いますが、田中前総理大臣が丸紅ルートを通じて受託収賄ということで現に起訴されている、この受領した五億円、この五億円について田中前総理の手元へ入ったことは明らかにされておりますけれども、出の方については、これは…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 金の出について犯罪の容疑は発見できなかったと、こういうお答えでありますけれども、常識的に考えて、田中前総理がロッキード社のトライスターを全日空に買わせるために便宜を図った、まあ簡単に言えばそういうことだろうと思うんです。この便宜を図った目的をなし遂げるために田中角榮一人がこれをすべてやったとは常識的に見て考えられないと思うんです。航空関係の国会議員あるいは運輸省の関係者等に対してそれぞれ指示をしあるいは共謀しなければこのこと…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 それでは、その点はさておきまして、法務大臣にまた別の問題について伺いますけれども、十月十日、一昨日法務大臣は山口県の下松に行かれて演説をされたと、こういう報道があります。この報道によりますと、「野党は政府・自民党が灰色高官隠しをしているというが、法務当局は刑事責任を追及するところ。時効で起訴できないが政治的、道義的責任が残るものを灰色というのなら、国会が国政調査権を行使して調べればよい。捜査当局も協力する。しかし、」この「し…

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そういたしますと、この最後のくだりがちょっと私はひっかかるんですね。「刑事責任を追及する役所が不起訴処分者名を発表したら、検察ファッショといわれる。」つまり、これは国会でどういう方針が決まり、どういう合意が行われようとも、個人名を発表することは、不起訴になった者について個人名を発表することは検察ファッショになるんだから発表しないと、こういう趣旨だと思われるんですが、この点、いままであなたがこの席で、国会で合意すれば合意された…