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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そういたしますと、国会で合意ができ、具体的に言えばこのロッキード委員会とかあるいは議運の理事会とかで協議が行われて国会で合意ができて、そこへ、まあどのような方法かはともかくとして、資料の提供を求められて、求められたものを国会が発表する、これは法務省の範疇ではない、だからそういう措置がとられればそこへは法務省は資料を出すと、こういうことでいいわけですね。

日本社会党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 わかりました。 終わります。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 まず防衛庁長官に伺っておきたいと思うんですが、防衛庁長官は、長崎県の対馬の上対馬町にオメガという電波を発振する施設があることを御承知ですか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 防衛庁の装備局長に伺いますが、あるいは装備局長が御承知なければ他にお答えいただいても結構ですが、最近のP3Cオライオンの搭載電子機器ANEW、このANEWにはオメガシステムが組み込まれている、こういう資料がありますが、そういうふうに考えて間違いございませんか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 このP3Cに搭載されているオメガの装置、これはP3Cの対潜哨戒機能としての航行位置あるいはソノブイの位置あるいは目標の位置あるいは時刻、こういうものをリアルタイムに処理するために装置をされていると、こういうふうに思うわけですが、そういたしますと、P3Cの機能を発揮するためには、地上のオメガ発信局の装置が、必要不可欠とまでは言いませんけれども、非常にP3Cの運用に大きく連動していると、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 航法装置の一部ではあるけれども、オメガがなければその機能はかなり削減をされるだろうと、こういうふうに考えていいわけですか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 外務省に伺いますが、いまの議論になっておりますP3Cが搭載しているオメガ航法システム、このもとになっているオメガの発信局について、昭和四十七年の八月十五日に、東京において、当時のインガソル・アメリカ大使と大平外務大臣との間にオメガ航行援助局の設置について文書の交換が行われております。アメリカからこのオメガ局の設置の申し入れがあって、要請があって、これを日本が受け入れて、先ほどのオメガ局が設置をされている、制度上はそういうふう…

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 はっきり確認をしておきたいと思うのですが、これはアメリカ政府の要請があって文書の取り決め、設置に至った、こういうふうに理解していいわけですね。要請があったということで、先方から。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 いまの説明なり外務省の告示の文書によりますと、昭和四十七年八月十五日に、在日米大使、インガソル大使からの要請の文書があった、そして手続的には同じ八月十五日に即座にこれを受諾する、こういう文書が大平外務大臣からアメリカあてに出されている。つまり形の上では八月十五日に要請があって八月十五日にオーケーをした、こういうことになっているわけでありますけれども、外務省としてはこのオメガ局の設置がどのような意味を持ってどのような目的で設置…

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 外務省はこのオメガの施設というもの、これを開発をし、そして機器を所有しているところがアメリカのどこだということは承知された上でそういう取り決めをされたわけですね、いかがですか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 海上保安庁、見えてますか。一九七一年ですから昭和四十五年ですか、六年ですか——六年ですね。一九七一年の十一月にワシントンにおいてオメガのシンポジウムが行われておる。これには海上保安庁からも職員を派遣をされておられますね、どうですか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 このオメガシンポジウムを主催したのは、アメリカのネービーが主催をしておるはずなんですが、いかがですか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 これは七十一国会、衆議院の内閣委員会で若干この問題が議論されておりますね。その記録を見ると、海上保安庁の山越芳郎さんという方が、このシンポジウムに参加をしている。そしてこのシンポジウムを主催したのはアメリカの海軍であるということ、はっきりとこれは出ています。海上保安庁としては、あなたはいま主催者がどこであったかはっきりしていないということですけれども、このシンポジウムはアメリカの海軍が主催をしたシンポジウムであることははっき…

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 電波ですからね、受信装置を持っておれば、それは確かに一般の船舶にも使えるであろうということは、これはもうあたりまえのことなんですよ。電波ですから、とめることはできないわけですから。しかし、いままで海上保安庁が対馬へ設置をするに当たっては、確かに当時懸念があった。現地の人にも懸念があった。それに対してこれは軍事目的とは一切関係ありませんと、一般の、あくまでも一般の船舶用のものですと、こういう説得を現にやっているということを私も…

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 そうすると、あれですか、海上保安庁はこのオメガの装置が、いま防衛庁から説明があったように、対潜哨戒機、P3Cオライオンに使われる、あるいは原子力潜水艦に使われる、こういうことは知らなかったということなんですか、どうなんですか、その点。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 もうそこの説明が、これはつじつまが合わないですよね。これはそういう潜水艦あるいは対潜哨戒機にも使われるということはあるであろう、しかし海上保安庁としては、一般船舶用にということで設置したのだ、こういうことですがね。技術的にはもう使われるということはわかっていたわけです。それを私がここで指摘をしておるのは、地元の上対馬町の人たちには、そういう懸念はないということで設置の話を進めている。だからこれは上対馬町の人たちを欺瞞をしてい…

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 これはどう説明されても、地元の人は軍事目的とは関係ないということ、そういうことで理解をしたと、こう言っているのですよ。 このやりとりはきりがないので、次へ進めますけれども、この設置に入るに至るまでに、交換公文でもうたってあるわけですけれども、このオメガに関係する職員については、アメリカからの要請文書の中に、無償でアメリカで訓練をする、こうなっていますね。ただ旅費や日当は出さないよと、そのかわり訓練する費用は全部アメリカが持つ…

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 その訓練に当たったアメリカ側の方の訓練所といいますか、訓練を担当したのはアメリカの海軍であったと思うんですが、間違いありませんか。

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 コーストガードということの説明であろうと思うのですけれども、実質的にはこれはやはりアメリカの海軍の機能というものが非常に強く動いておるわけですね。実際問題としていま使っている対馬にある機械ですね、電波を発振する機械、この機械には、やはりアメリカの海軍、USネービーのために納入したということでメーカ1のプレートが入っておりますね。つまりあの所有というのはコーストガードということだけれども、機械はアメリカ海軍のためにつくられた、…

日本社会党1976/09/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○野田哲君 防衛庁長官、よろしいですか。 いまのオメガのやりとりですがね、海上保安庁の方、これは四十七年の八月十五日の取り決めに基づいて、アメリカへ職員を流遣して訓練を受けて、アメリカから機械が持ち込まれて、いますでに上対馬町でオメガ局が動いているわけですね。ここにオメガとは何かということで、これだけ外国の文献がありますよ、これ。「オメガ・ザ・ファクツ」オメガの真実というような題でこれだけあるわけです。この中を見ると、オメガが最も有効な…