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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/09/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○野田哲君 稻葉法務大臣は、コーチャン回想録を読んでいないということでありますから、これ、質問のしょうがないんですがね、このかなり長い、あれは五十何時間村上記者が面会をして記録にしたというのですね、これを見ると、あれだけの詳細な回想録の中にP3Cの字句は一言半句も入っていないのです。入っていない。ところが日本においては、この時期、四十七年の十月五日、六日、九日、この前後、コーチャン回想録の中で詳細に述べているこの時期が、一番P3C問題に…

日本社会党1976/09/01

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○野田哲君 奇異に感じられませんか、それは。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 私は日本航空と大韓航空、東亜国内航空、この関係での民間航空機がたらい回しをされている、この問題について運輸省並びに最後に法務省の見解を承りたいと思います。 まず第一に運輸省の方に伺いますが、昭和四十七年、田中内閣が発足直後の時期に日本航空から大韓航空に対してボーイング727が三機、これは譲渡を前提としてリースされている。これについて運輸省がこれを認可をしたのはいつなのか。これ運輸省の資料はその都度その都度私が請求した資料では…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 東亜国内航空から運輸省にローカル線のジェット化計画についての申請が出された、これはいつですか。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 いま説明がありましたが、この東亜国内航空は四十六年末にジェット化計画を立てて運輸省に申請をした。その使用機材は東亜国内航空が合併前に、旧日本国内航空時代に日本航空に貸していたボーイング727三機、それから日本航空から退役する五、六機を予定して、ボーイング727を使用機材ということで申請を行ったということですね。 で、次に伺いますけれども、このジェット化計画は昭和四十七年七月十四日付で運輸大臣の認可が行われた。後でこれ間違って…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 この十一月以降は別途検討するというのは、これは何を検討するということなんですか。使用機材を検討するということなんですか。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 このTDAのジェット化計画、これはTDAからの申請ではボーイングの727、これを使用機材としての申請ということになっていったことは先ほどの説明で承ったわけですが、この727の機材を使う、これにあわせて東亜国内航空のパイロットの配置計画などを調べてみると、JALからの二名の機長の支援を含めて十八クルー、三十六名のジェットパイロット、これが限定変更等の訓練を受けてそろっていた、こういうふうに聞いているわけでありますが、十八クルー…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 この三クルーの中には日本航空から支援をする機長二名が含まれておりますね。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 いずれにしても、その段階まででは運輸省としてもそれから日本航空としても、727によって東亜国内航空がジェット化計画を進めている、このことは運輸省も日本航空も承知をしていたと、こういうことですね。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 いまの説明では三クルーということになっていますけれども、当時の航空関係の業界新聞等の報道するところを見ると、これは十八クルー、この体制をつくっていたと、JALからの機長二名の支援を受けて東亜国内航空から機長が十二名、副操縦士が十四名、航空機関士八名、計東亜国内航空の乗務員三十四名がアメリカのデンバーの訓練センターで727への限定変更の訓練を受けている、こういう資料があるわけですよ。だから、三クルーというのは、これは三機が許可…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 これは新聞に出ているんですよ。「18クルーが勢揃い 活気溢れる」東亜国内航空「運航の最前線」、こういうのが新聞に報道されているんです。そこで、そういう状態の中で東亜国内航空のジェット化計画が、日本航空からの返却分三機とそれから退役分三機、計六機を予定をしていた、そういう状態であったにもかかわらず、この東亜国内航空のジェット化の認可前にいま、先ほど説明があった大韓航空へのリースを許可をしている。これは非常に不可解ではないんです…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 この問題の背景として考えなければならないのは、この東亜国内航空のローカル線のジェット化計画の認可の背景として昭和四十七年五月二十二日、当時の運輸政務次官佐藤孝行氏がまとめたいわゆる佐藤試案というのがある。この佐藤試案が、四十七年六月二十六日付で自民党航空対策特別委員長福永一臣氏の名前で丹羽運輸大臣に意見書として出されていますね。航空企業の運営体制に関する件、こういう文書になっている。この文書の表書きをつけかえただけで、そっく…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 これは運輸大臣に聞きたいと思うんですが、そういうふうに明らかに、当初の国内線のローカル線に三機、それから四十九年度から国内の幹線に三機、こういう形で運輸省は文書を出しているわけです。そういう事情にあるにもかかわらず、東亜国内航空が予定をしていた727、この三機を大韓航空にリースすることを認めているんですよ、運輸省は。この事情というのは非常に不可解です。しかもこの大韓航空へのリース三機というのは、そういう先ほど言ったような内容…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 それは運輸大臣のお答えとしてはこれは非常に納得できない。なぜかと言えばね、東亜国内航空が四十六年の十二月にジェット化計画の申請をして、七月十四日に認可を受けるまでに、運輸省はその間、東亜国内航空のクルーの計画、訓練はどうなっているか、整備の状況はどうなっているか、こういう点についてかなり具体的に六カ月の間に問題点を指摘をして、認可を保留にしているのです。そこで東亜国内航空は、運輸省の指摘によって、先ほどのお答えでは東亜国内航…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 ここに書いてあるんですよ。「18クルーが勢揃い」したと。そしてこれは運輸省の指導によってこういう体制をつくったということを書いてあるんですよ、これは当時の新聞に。いいですよ、それは。 結局、東亜国内航空は、この予定した機材の入手ができないために、昭和四十七年の十一月から、つまりこれは全日空がトライスターを決定したあの時期と同時ぐらいのところから新機材の検討に入っている。そして、社内事情では新機材としては727、これとDC9、…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 警察庁、どうですか。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 時間がまいりましたので、これはぜひ一遍調査をしてもらいたいと思いますが、最後に運輸大臣と法務大臣、一つの問題について見解を承りたいと思います。 木村運輸大臣はきのう記者会見をされて、田中前総理の起訴状の中の職務権限の問題に触れて、総理が指示したとしても、運輸大臣には民間航空会社の航空機の購入先を決める権限はない、こう述べて、田中前総理の職務権限を利用したという内容の起訴事実に対して、かなり疑問の意思を表明をされました。そうい…

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 起訴状の内容に納得できないということを言われておるのじゃないんですか。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 言っていないんですか。

日本社会党1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○野田哲君 委員長、もう一言。 両大臣ともね、新聞ではこうなっているんですよ。「田中起訴に疑問」、運輸大臣はそういう職務権限は持っていないので、田中前総理の起訴の内容について「疑問を投げかけた」とこうなっているんです。起訴状に触れて、そういう内容は運輸大臣の職務権限にはないということで「疑問を投げかけた」と、こうなっているんです。起訴状に触れて、となっているんです。