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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 まずこの問題につきましては、問題を整理して私も対処しなければいけないと思うんです。いままでいろいろ前の委員会でもこの問題が取り上げられたわけでありますが、私もかつて公務員で公務災害補償問題について参画をしたことがあるわけでありますけれども、まず、公務災害補償というのは、補償制度というか、認定の問題これはあくまでも客観的に基準をきちっとし、あるいは科学的な診断を待ってやられるべきものであって、認定そのものは団体交渉でこれは左右…

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 読んでください。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 「公務と相当因果関係をもって発生したものとは認められない」、その理由書が別に添付されていたんですか、あるいはそれとも理由書にかわるものが口頭で説明があったんですか。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 これは統計局長、私どもの経験から言えば、職員にそういう措置をするとき、たとえば処分等をやる場合でもそれなりの理由書はつけておりますね。これ、どうしてこの理由書を、理由書がなければ口頭で、なぜこの認定外になったのか、これをなぜつけられなかったんですか、これは。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 これは局長、やはりあれですよ、文書を課長から渡しておいて、そしてその中では、因果関係を持って発生したものとは認められないという一言だけで、いろいろごたごた職員との間にその問題をめぐってトラブルがあって、後で各人それぞれ条件が異なるのだから各人別に説明をする用意があったんだということでは、私はやはり適切を欠いているんではないかと思うんですよ。これはむしろ役所の職場には、転勤の場合でも、処分の場合でも、いろいろ取り扱いを本人に通…

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 いまの説明のあった文書というのは、統計局長、これはどういう目的で配られたんですか。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 ちょっとそこのところがね、私、統計局の労使間のことを余り詳しくは知りませんが、感じるところはね、該当者に対しては、何か三木武夫総理大臣の名前でごく簡単なものが出されて、そして一般職員に向けてはかなり長文のものが、できれば私ここで読んでもらえればいいんだけれども、かなり長いものらしいんで、これはいいんですが、一般職員に対してはそういう形の経過を何かちょうちょうとして長い文書を出される。これはどうも私は、私の公務員の生活からすれ…

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 そうすると、約二千名、そのうちであなたのところが百七十人で、それからもう一つ組合があると、処分問題があったときに分裂をした。そして約千名はどちらにも属していない、こういう状態だというふうに理解すればいいわけですか。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 そうすると、平素職員の労働条件、職場環境等の問題で、団体交渉等はあなたの方ともう一つの組合とそれぞれ別個に思い思いにやっているわけですか。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 いままでこの公務災害の問題について、あなたのところではどういう交渉になっておったかわかりませんが、私は認定そのものは交渉で幾らやってもこれはけりがつく問題ではないと思っておるので、問題はこの手続とか、それから認定のための手段方法、こういう問題等があると思うんです。それからもう一つ一番大事なことは、認定をどうするかということよりも、そういう職場で災害が起きないためにはどうすればいいか、これが一番大事なことですね。そういう問題で…

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 もう一つ矢嶋さんに伺いますが、二千人の構成員で百七十人で、もう一つ組合がある。それから千人ぐらい組合に入っていない。こういう状態があるといろいろやりにくい面があると思うんですね、組合の活動としては。もう一つの労働組合とは、この種の問題については一切一緒にやると、こういうような状態、あるんですかないんですか。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 統計局長ね、いま組合の組織関係の説明があったわけですが、何か聞きますと、もう一つの組合は、どういうのですか、障害を訴えられた問題についてこれは仕事のことではないという立場をとっておるのだ、こういうふうな発言があったのですが、あなたの方では、矢嶋さんが委員長をやっておる統計職組ですか、それともう一つの統計労組というのですか、これ故意に差別をして扱っている、そんなことはあってはならないことでございますけれども、どんなものですか。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 いいよ、それはいい。

日本社会党1976/08/12

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○野田哲君 法務省に伺いますが、自由民主党副総裁の椎名悦三郎氏から評論家の青地晨、それから山川暁夫、この両氏を名誉棄損で東京地検に告訴された、こういうことを情報として伺っているんですが、これは正式に告訴として提出をされ受理をされているものですか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○野田哲君 その告訴というのは青地晨氏の毎日新聞に掲載をした六月十八日付の日韓関係の暗部を切開しなければならない、こういう表題の論文、さらに山川暁夫氏が朝日ジャーナルの六月十八日号に発表した「なぜ「椎名と日韓」なのか」、こういう論文が椎名悦三郎氏の名誉を棄損をしたということで告訴をされているわけですか。その点どうなんですか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○野田哲君 その告訴された対象となった論文について、この中で法務大臣に伺いますが、法務大臣はこの告訴の対象となった論文の中に、田中角榮が韓国から三億円を受領した、ある問題の決着のために。こういう意味のことが述べられている。このことを承知されておりますか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○野田哲君 刑事局長に伺いますが、事実を調査されている、こういうふうに報告があったわけですが、そうすると、これは椎名氏の直接名誉を棄損した部分に限って調査の対象にしているのか、あるいは論文全体が構成されている、その全体を調査の対象とされておるのか。その点はいかがですか。

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○野田哲君 先ほど申し上げましたように、青地論文の中には田中角榮に関係する重大な疑惑が述べられているわけです。私も前々から、もう半年も前からその情報は知っていたわけなんです。しかし単なる伝聞だけでこれを国会の場で議論をする、このことはどうかと思いましていままで差し控えておったわけですけれども、告訴の対象となった文書の中にそのことがあるわけですから、私は今回この問題について法務省の見解を伺いたいと思うんです。 この三億円の内容というのは金…

日本社会党1976/08/10

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号

○野田哲君 椎名氏から告訴が出された、その対象になっている論文の中にこういうくだりがある、そこでいま関心を持った、こういうことでありますけれども、田中角榮は現在逮捕されておりまして、その容疑として丸紅を通じてロッキード社から五億円を受領した、こういう点で捜査を受けているわけであります。その五億円を受領した容疑の時期である四十八年、四十九年、この間に、あわせて、いまこの田中角榮に韓国から三億円が渡されて金大中事件の政治的な決着をつけた、そ…