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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 総理に伺いますが、相模原、沖繩、大学、厚生省の研究機関、いろいろ説明がありましたけれども、やはりどう見ても、こういういまの報告があったような状態、日本の国土の中において依然として細菌戦の準備、これが続いている、あるいは研究が行われている。そしてしかも、日本の大学や研究機関に軍からの委託が行われている、こういう事実に対して総理の見解を承りたいと思います。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 総理はそういう感じは持たないと言われたのですけれども、相模原、それから沖繩の桑江キャンプ、これはことしの三日一日付をもって、前は陸軍であったものが海軍に移管をされている。メリーランド州にあるフォート・デトリックも、これも三月一日付で陸軍から海軍に移管をされているのです。海軍に何でネズミや蚊を研究する必要があるんでしょうか。総理はないと言われても、世間の常識は通りませんよ、それは。これはぜひ実情を調べて、もしそういうものがある…

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 血清とか、それから動物、節足動物、依然としてやはりあるわけです。病院にそんなものは必要ないんですよ、節足動物などというものは病院には。それで、いま防衛局長は、攻撃のためのものは廃絶をしたというアメリカのニクソン大統領の言葉を述べられたわけでありますけれども、アメリカの「化学生物兵器の用法及び防御に関する三軍の教範」という生物兵器に対する教典があるんです。この教典を見ると、CB防御は攻撃能力を持つために必要条件であるので、敵の…

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 次の問題に移りますが、福田総理は、この前どうも明確でなかったように思うんでもう一回伺いますけれども、いま世間で問題になっているKCIA、韓国中央情報部、この組織は日本の国内にあって活動をしていると思われますか、いかがですか、その点、認識は。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 国外の活動に協力をしたことはありませんか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 じゃ、日本側から、国外でKCIAに協力を求めたようなことはありませんか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 運輸大臣に伺いますが、これば政府直接ではありませんけれども、政府の監督下にある日本航空が、ソウルの支店で、最近韓国人の職員が賃上げを要求して、それが入れられないために英語や日本語は使わないというレジスタンスを行った、この解決をKCIAに要望した、こういう新聞の報道がありますが、この実情を調べましたか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 国内でも国外でも、KCIAとは一切接触を持ったことはないし、国内ではそういう存在はないと、こう否定をされたわけでありますけれども、先日、田委員の方からもちょっと触れましたけれども、ここに一つの本があります。「大地の架橋」、著者は金炯旭、こうなっておりますが、外務大臣に伺いますが、この金旭という人はかつてどういうポストにあった人か御存じですか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 かつてKCIAの部長を務めた人がこの金炯旭、この人が書いているのがこの本です、「大地の架橋」。この本の五百二ページからずっと以降に「東ベルリン事件の内幕」、こういうことで、ドイツから大量の韓国人を日本を経由して拉致した事件、約十年前です、その内容が非常に詳しく本人自身のこの本の中に出ているわけです。その中で、これ伺いますけれども、残念ながらこれはハングル文字でありますから、総理にすぐ読んでもらうわけにいかない。外務大臣、これ…

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 それは公安委員長、全然違いますよ。私は本人に会ったわけですから。ハンブルグをスタートするときは、日本航空の支店長、これは定保という人なんです、定保という日本航空の支店長、いまは羽田の管理部長をやっておりますが、その人がパスポートも航空搭乗券も持たない人を、一般の乗客が乗るところとは別の通路から定保さんという支店長が連れて機内へ案内した。羽田へ着いたときには、一般の乗客が全部おりてから一人だけ誘導されて、これも何のチェックも受…

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 法務大臣、入管記録で、こういう手伊桑という方ですか、あるいは連行した人が三人いるということですから、この入国記録がありますか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 一九六七年の六月二十日に紛れもなく本人は羽田に着いてホテルに入っているんですから、これは正規のであれば記録があるはずなんです。ないということはつまり、何らかの形で法務省なり捜査当局が協力をしてノーチェックで入国をさせた、こういうことにはなりませんか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 この点については先ほど国家公安委員長は、願望を述べているんじゃないかというようなことを言われたわけですけれども、少なくともここにこれだけの本を書いているんですよ。書いている本人が「協力を得ること」ということでありますから、これは電話あるいは文書等で何らかの形のものが届いているんじゃないか、こう思うんです。 それから、いま入管の局長の方の説明があったわけでありますけれども、とかくこの法務省の入管については非常な疑惑を私どもは感…

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 それじゃもう一回伺いますが、とりあえず風俗営業でやって、出入国管理令違反の事実があればそれにも及ぶと、こういうことで理解していいんですか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 ただいま田委員の方からそういう不当な取り扱いについての指摘があったわけでありますけれども、片一方において、ドイツに在住していた勢さん、この人がKCIAによって連行された。これについては全く日本はフリーパスでこれを入れている。ここにいまの日本の入管業務あるいは日本の姿勢そのものが端的にあらわれていると思うんです。 そこでこの問題、最後に要請をいたしたいと思うんですが、先ほどの入管局長の説明によると、私が申し上げたような事例の者…

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 承認をしたのはいつですか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 ちょっとこちらへ来て……。いいですか。 その承認をした書類というのは、ここに私はコピーを持っているんですが、これに間違いありませんか、ちょっと見てください。——私が写しを持っている輸出承認申請書、いま間違いないというお話があったんですが、輸出入銀行の方に伺いますが、日商岩井から新韓碍子工業に対する融資の申請が輸銀の方へ提出されたのはいつですか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 韓国側からこの件について支払い保証書、LGが発給されてきたのはいつですか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 私の調査では、LGが発給されたのは四十三年の二月二十八日と、間違いないと思うんですが。で、融資の決定はいつされましたか。

日本社会党1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 輸銀の方へ伺いますけれども、この輸出入銀行に出された日商岩井からの新韓碍子に対するプラント輸出の契約の総金額は幾らになっておりましたか。