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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 室長のあれはだめですよ。最初は委嘱したということで、それから私が何回も指摘したときは、また答弁の仕方が変わっている。とにかく部内にあるんです、総理。これをつくったのは間違いなく調査室なんです、冒頭に調査室長が答えられたように。政府の内閣調査室で、部外に委嘱したことがだれであろうと、こういうものがっくられていた、これは事実なんです。このことをお認めになりますかどうか。それと、そういうものがっくられていたことに対する総理の所見を…

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 内閣調査室がやった、こういうものを。これはね、部外からのものを買い上げたんじゃないですよ。調査室自身が委嘱してつくらしたんですよ。こういうものが内閣調査室が中心になってつくられている。これはらちを越えている行為ですか、どうですか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 この問題だけで私も時間とりたくありませんから。 それでは、この内調の研究委託団体のリスト、それから研究委託者の人名、経歴、それから委託団体に対する委託費の積算の根拠、これを資料として提出をいただけますか、いかがですか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 委員会の……。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 全部出しますか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 もう一つ内調の室長に、この「一九七0年の展望とその対策」という、これを配った配付先のリスト、これを提出いただけますか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 これはぼくの質問中にすぐ調べてください、あるかないか。 それでは次の問題に移ります。 福田総理は、日本で、生物兵器に対する研究開発あるいは他国の生物兵器の研究行使等について日本が協力はしていない、そのようなものに対しては手をかしていない、こういうことを断言できますか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 私は、生物兵器を使うことについて、日本は研究開発等について、あるいは施設を提供することについて協力をしていないと断言できますかと言ったのを、これをだんだん下へおろしていかれるんですけれども、これは問題がありますよ。生物兵器については使用を禁止した国際条約があるはずなんです。これについて、総理も答弁できない、防衛庁長官も答弁できない、担当者の方に答えさせます、これはちょっと納得できませんね。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 厚生大臣にお伺いいたしますが、厚生省は、この「日本医事新報」という、本といいますか、パンフレットといいますか、これは購読されておると思うんですが、いかがですか。これは事務方の方でお答えいただいて結構です。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 一九七五年、一昨年から昨年にかけて、この南朝鮮、つまり韓国全域にわたって流行性出血熱、こういう病気が非常にしょうけつをきわめた、これは韓国の新聞、日本の新聞で報道されていると思うんですが、厚生省はその状態を把握されておりますか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 昭和三十六年の八月十九日の「日本医事新報」、この本に「防疫秘話」というエッセイが載っています。これは三回続いております、その後。著者は北野政次という人です。この北野政次という人は戦時中の日本陸軍七三一部隊、通称石井部隊と言われていた、この石井部隊長の跡を継いで二代目の日本の細菌戦争の部隊長になった人なんです。この人が書いているわけですけれども、どういうことを書いているかといいますと、流行性出血熱というのは満州の奥地の方で風土…

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 田村運輸大臣、運輸大臣は、すでに新聞に報道をされていることなんですけれども、韓国から日本を経由してアメリカに向けて、韓国で流行性出血熱が非常に蔓延をしていたときに人体の腎臓が輸送されていた、このことについては御承知ですか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 昨年から一昨年の間に、日本航空が、ソウルから東京、東京からロサンゼルス、そしてロサンゼルスから向こうはアメリカの航空会社で、実に数百個の人体の腎臓が送られているわけです。これがその送り状のコピーです。これがどこへ行っているかといいますと、メリーランド州のフロウという陸軍の細菌戦の委託を受けている研究所へ送られているわけです。で、このフロウに委託をしているのは、日本にも有名な四0六部隊という名前で知られているフォート・デトリッ…

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 そこでいまの昆虫職、獣医職、そういう人たちと一緒に働いている日本人の労働者の数は何人ぐらいかわかりますか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 やっている仕事を説明してください。 私の調査では、獣医職というのはネズミを飼っている、昆虫職というのは節足動物を飼育している、蚊とかハエとか南京虫、ダニも飼育している、こういう状態だと思うんですが、間違いありませんか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 ネズミは、裸のネズミがおりますかどうか、毛のないネズミ、裸のネズミがおりますかどうか。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 調べてもらえばわかりますが、無菌状態のネズミ、裸のネズミがいると思います。 それから、これは厚生省の方の専門の方に聞きますが、節足動物という表現の仕方、これにはダニとか、そういうものも入りますね。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 厚生大臣に伺いますけれども、厚生省所管の医療機関、研究機関で、アメリカ軍の研究の委託を受けているはずでありますが、その研究の委託を受けている内容について、過去の状態がわかれば説明してもらいたいと思います。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 いま厚生大臣は、当初は非常に古いことのように言われましたけれども、四十四年まで続いているわけですね。 専門の方に伺いますけれども、ツツガムシというこれが、流行性出血熱に非常に効果があるという資料があるわけでありますが、いかがですかその点。

日本社会党1977/04/01

80参議院 予算委員会 第10号

○野田哲君 文部大臣に伺いますが、全国の国立大学、私立大学、公立大学、この医学部の関係に、アメリカのやはり軍の関係から、非常に各地の大量の大学に長期にわたって研究テーマを指定をして委託費が出されている。この事実をお認めになりますか。