野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1977/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 昭和五十一年の先ほど説明があったわけですが、昭和五十一年の場合には、一般的な俗に言う春闘の引き上げ幅は八・八%。これに対して公社、公団等の役員の場合には一〇%以上のアップが行われていると思うんです。具体的に申し上げますと、総裁、理事長クラスで一四・六%、平均十二万円。副総裁、副理事長クラスで平均一〇%、七万円。理事クラスで九・四%、五万五千円。これが間違いなければ、一般の春闘の平均相場、公務員よりもかなり大きいですね。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 退職金の問題について伺いたいと思うんですが、この公社、公団の役員の退職金の計算の仕方はどうなっているか、ちょっと説明してください。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 もう少し詳しく聞きますと、一カ月で百分の四十五、一年で五・四カ月分、一期四年で二十一・六カ月、こういうことは間違いありませんか。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 そういたしますと、この公庫、公団の総裁、理事長クラスは、平均して計算いたしますと一年で五百万円を超す五百七万円。一期で、四年で二千三十万、大体こんな数字になると思うんですが、大ざっぱな計算で間違いありませんか。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 先ほどこの民間の役員との比較でこうなっていると、こう言われましたけれども、後で申し上げますけれども、ほとんどの人たちはこれは公務員として一遍この退職金をもらっておられるわけですね。それがさらにこういう状態になっているわけで、これを公社、公団の一般の職員と比較いたしますと、一般の公社、公団の職員の場合には、公務員に準じて、本俸の五十五カ月分で幾ら長くても頭打ちという制限があると思うんです。そういたしますと、高卒で勤続二十年の場…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 まあ民間の役員と比較したと言われるのですけれども、大蔵大臣、公社、公団の職員は高卒で二十年勤めて五百八十万円ぐらいです。一遍公務員として局長なり次官を勤められて公社、公団の役員になった方については一年で五百七万円。一般の職員の二十年と一年、役員の場合、一年とがほぼ変わらない金額なんですよ。これほど開きがあってもいいんですか、一般職員と役員と。どうなんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 それは大蔵大臣、そういう認識じゃ私は大変困った大蔵大臣の認識だと思いますよ。もっとそれじゃ具体的な例を出しましょうか。公団、公社の理事長クラスの方が、これは一期勤めるとどのぐらいの——税金はかかりますけれども、どのぐらいの収入になると思いますか。一年間が大体千六百万ぐらいになりますよ。公社、公団の理事長や総裁クラスで一年間千六百万円になります。これ一期四年間勤めると、これで六千四百万です。これは現行のベースでですよ。これに退…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 公社、公団の職員としてずっと一生過ごした人が、一生涯で得る退職金が五百数十万円です。役員が一年でですよ、一年でやはり五再数十万円。これはやっぱり妥当ですか、大蔵大臣。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 私は、一年で——一般の公社、公団の職員の二十年と役員が一年で同金額でいいんですかと、こういうことを指摘をしているんです。どのぐらいになるということを言っているんじゃないんですよ。二十年と一年でほぼ同額というのは合理性があるんですかということを聞いているんですよ。どうですか、大蔵大臣。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 公社、公団に高校卒で入って二十年勤めた人と、公務員を勤めて、それから役員として入った人の一年とが同額で扱われていいんですかということを聞いているんですよ。それほど公社、公団に入った人と、公務員を終わって役員で入った人とは、そのぐらい能力に違いがあるんですかということを聞いているんですよ。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 大学を卒業して、あの若戸大橋の設計に携わったり、今度瀬戸内海に橋かかる、あれの設計や現場の監督にずっと携わって二十年勤めた人と、公務員として局長、次官になって一年ぽっとそこへ勤めた人と、役員として。どこにそれだけの値打ちの違いがあるんですか。それを聞きたいんですよ。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 だからね、役員だけに非常な手厚い待遇が与えられていると、こういうふうに指摘せざるを得ないんです。その押し問答をしておってもしようがないですから次へ進めます。 国民金融公庫の総裁の佐竹さん、この人が大蔵省をやめられて、どういうポストでやめられたか、それから後どういう経歴をたどっておられるか、ちょっと説明してください。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 すでに四つ渡り歩いておられますね。こういう方を公庫、公団の職員は渡り鳥と呼んでいますよ。 住宅金融公庫の総裁の淺村さんという方、この方はどういう経歴をたどっておられますか。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 まあ淺村さんとそれから佐竹さんの例を挙げて、御本人には大変恐縮なんですけれども、この佐竹さんの例、淺村さんの例、これは昭和四十年五月十四日の先ほど述べられました閣議了解事項、「公団公庫等役員の選考について」の閣議了解に合致していますか、どうですかその点。それぞれ大蔵省、建設省答えてください。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 いま、大蔵大臣、二つ例を出しましたが、これは二人とも閣議了解事項、この「高齢者の起用はつとめて避けること」「役員の長期留任は特別の事情のない限りこれを避けること」「在職期間は同一ポストについて」「八年を限度とする」、これを外れていますよ。どういう認識をお持ちですか。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 たらい廻しは極力避けること、同一ポストについては二期八年を限度とする、これは閣議で決められていることです。たまたま私は時間の関係で二人の例を出したわけですけれども、まだありますよ。全く閣議了解事項というのは無視されておるじゃないですか。これは一体どういうことですか。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 外務大臣に伺いますが、私は、昨年の内閣委員会でミグ25の取り扱いについて防衛庁、外務省の方々に対してミグ25の処理をアメリカ軍と提携をして解体をした、そしてそのデータをアメリカに提供した、こういう扱いは日ソ間の外交関係に禍根を残すのではないか、こういう指摘を繰り返し繰り返しやってきたわけです。私どもの指摘に対して防衛、外務両省とも全く耳をかさなかったわけでありますけれども、今度の園田官房長官の訪ソに当たって現地での官房長官の…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 予期せざることであったわけですけれども、問題は、私どもがかつて指摘したのは、ミグを解体するに当たってアメリカ軍の手をかりる必要はないではないか、アメリカにデータを提供する必要はないじゃないか、日本独自で処理すればいいじゃないか、こういう指摘をしてきたわけなんです。このことがやはり魚の交渉に行った園田官房長官に対して直接語られている。これは明らかに私どもが指摘をしたように、日ソ間の外交交渉に障害を及ぼしている、こういう認識はお…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 あのね、魚の問題で交渉に行った、あるいは漁業水域の問題で交渉に行ったこの特使と先方のトップの話の中で昨年のミグの問題が出てくるということ、これはやはりあのミグの処理については、日ソ間の問題を考える場合に適切ではなかったという判断はいまもって外務省では持っておられないんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○野田哲君 この問題は、また機会があると思いますから。 自治大臣に伺いますが、固定資産税の一般的な賦課方式について伺いたいと思うんです。 一つのビルがあることの中で、その中の一部分を官公庁が使用するという場合に、そのビルに対する固定資産税のかけ方はどういう方式でかけますか。