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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 もう一言。いろいろ事務量、手続等の問題もあるということはわかります。わかりますが、三年前のことも念頭には置いておられるのだと思いますが、あれはあのときだけの全くの異例だということではなくて、一応念頭には持っておられるかどうか、このことだけ伺って、総裁は御退席いただいて結構です。

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 藤田総務長官に伺いますが、ことしは選挙が七月三日に行われることになると思いますので、その後の政治情勢、これはなかなか予測がつきませんし、長官もそこへお座りになっておられるかどうか、これも予測がつきませんが、これはしかし継承という原則がありますから伺いたいと思うのですが、ここの場で、本委員会でやはり何回も議論をし、あるいは附帯決議もしてきたわけですが、早く決めて早く払うという問題につきましては、当面の措置と、制度を洗い直してそ…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 人事院の給与局長に伺いますけれども、寒冷地の手当、これについてはことしは何かお考えがありますか。

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 寒冷地問題では私なりにいろいろ検討をいたしまして、前回の審議の際にも幾つか指摘をしたわけでありますけれども、大きく分けて三つの問題があるんじゃないかと思うんです。まずその一つは、寒冷地手当の定率部分と定額部分、こういうふうに分かれておりますが、定率部分については毎年の給与改定によって金額が上がってきておるわけですが、定額部分がかなり据え置かれているわけで、定率と定額という形で発足をした当時に比べると、定額と定率との比率という…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 もう一つ、これも前回の改正のときに私も問題として御指摘をしたわけですけれども、中途で資格が発生をしたり、資格を喪失をしたりする、この問題はやはり合理的に、たとえば途中で北海道へ転勤になったとか、あるいは北海道から他の地区へ転勤になったとか、こういう問題について、これもやはりいろいろ該当地域あるいは該当の職員団体等で問題があるようでありますけれども、やはりこの寒冷地手当という性格からして、これはやはり途中で、指定期日以降に転勤…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 もう一つ、いわゆる地域指定という問題がありますね。これはやはり、いま給与局長が言われたように、当初は議員立法で法律ができて、それを受け継いで人事院が扱うようになったわけでありますが、そういう制度の今日までの経過等もありまして、地域についても幾つかやはり合理性を欠いていると、地域の比較を行ってみてもやはり是正をすべきところがあるんじゃないかと、こういうような感じを私も持っているわけですが、これはなかなか、手をつけるということに…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 恩給局長に恩給の問題で再度伺いますが、いま恩給は受給者に対してはどういうぐあいに支払いが行われているんですか。

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 いや私が聞きたいのは、受給者に対してどういう——つまり、あれは四半期ごとにかためて払われておるという状態なんでしょう。

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 総務長官、いまお聞きのように、恩給は四半期ごとに、つまり三ヵ月分ですか、三ヵ月分まとめて後払いというような形になっておると思うんです。これは共済年金等も同様なんです。この支払い方については、やはり他の年金等との関係もあると思うんですけれども、政府として考え直してみる必要があるんじゃないかと思うんです。特に、最近の家族構成の傾向というのは、核家族化が進行して、地方の農家等では若い夫婦と一緒に住んでおられるという例もありますけれ…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 事務量の問題と、それからあとは先払いということになると、払っておいて資格を喪失したらどうするんだと、こういう問題があるわけですから、それはむずかしさというものは私も承知はしておるんですけれども、予算委員会でも渡辺厚生大臣、福祉の心、心と言って、心ばかり何回も強調されておりましたが、福祉の心というのはこういう点をやはり何とか工夫をして、本当に生活に役立つように、あと何日たったらあれがくると、毎月あれがくるということで、生活の計…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、各党共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに検討の上善処すべきである。 一、恩給の最低保障額については、引き続きその引上げを図ること。 一、扶助料の給付水準については、さらにその改善を図ること。 一、旧軍人と一般文官との間の仮定俸給年額…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○野田哲君 総理にまずお伺いいたしますが、昭和四十年の五月十四日の閣議で、「公団公庫等役員の選考について」、こういう決定が行われております。さらに、昭和五十一年五月十一日に、「特殊法人の役員の縮減について」、こういう決定がなされておりますが、総理はその概要について御承知でしょうか。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○野田哲君 そういたしますと、何回も総理はこの八月に向けて公社公団等の問題についての成案をつくると、こういうふうにおっしゃっておられるわけで、その際には、先ほど申し上げました二つの閣議の了解事項、これはやはり基本線として、現在も政府の方針としてこの方針を貫いていくと、こういうことでよろしいですか。

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○野田哲君 私、いろいろ公社公団の実態について調査いたしましたので、二、三の例を申し上げて総理の見解を伺いたいと思うのです。 たらい回しは極力避けると、こういう、項目が閣議決定であるわけでありますが、代表的な例をこの前も申し上げたわけですが、現在、国民金融公庫総裁の佐竹さん、大蔵省の銀行局長を退職された方ですが、以降今日まで十年五カ月の間に四つの公庫公団を渡り歩いておられる。あるいは通産省の官房長のポストから就任された讃岐さんという方、…

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○野田哲君 終わります。 —————————————

日本社会党1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○野田哲君 まず、国防会議の事務局長に伺いますけれども、昨年の十月二十九日に国防会議並びに閣議で決定されている「防衛計画の大綱」の「目的及び趣旨」の項に、日本における自衛隊の存在が周辺諸国へ影響を及ぼしているというか、貢献をしている、こういう記述があると思うのですが、その記述をちょっと読んでいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○野田哲君 外務大臣に伺いますが、外務大臣も国防会議の一員でありますからまず外務大臣の見解を伺いたいと思うのですが、「周辺諸国」というのはどこですか。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○野田哲君 それはちょっと違うのじゃないですか。これはずっと読んでいくと、わが国が防衛力を保有することと、それから安保体制、これとが相まって「わが国周辺の国際政治」に云々と、こうなっている。この「周辺」というのはどの区域を指すわけですか。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○野田哲君 「わが国周辺」と、こうなっているわけですから、どこの国とどこの国と区域があるわけでしょう。