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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 外務大臣に伺います。 けさの情報によりますと、韓国側は日韓漁業協定を廃棄をする、あるいはそれと合わせて竹島——向こうの呼び名では独島という表現を使っておりますが、竹島を含めた領海十二海里、そうして漁業水域二百海里、これを設定しようとしているというふうな情報がありますが、このような事態について外務大臣はどのように先方の事情を把握をしておられますか、どういう認識を持っておられますか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 いまの外務大臣の説明はきわめてあいまいなんですけれども、けさの日本経済新聞等の朝刊では、はっきりと竹島を基準に線引きをして二百海里の設定を近々のうちに推進をすると、こういう報道が行われている。こういう報道といまの外務大臣の報告は、ちょっとこれはやはり認識に私は食い違いがあるのじゃないかと、こういうふうに思うのですが、外務大臣のお答えになったような形でそう間延びをしたような状態ではないと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 農林大臣に伺いますけれども、先ほどの農林大臣のこの除外区域に関する、あるいは除外する外国人に関する説明、これがもし韓国側が十二海里、二百海里、これを竹島を基準にして線引きをする、しかもそれをするに当たっては日韓漁業協定を破棄すると、こういう状態になってきたとするならば、先ほどの農林大臣の説明、これは大分趣が変わってくると思うのですが、そういうことになった場合には、一体この二百海里の区域あるいは外国人の除外、こういう点について…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 これは外務大臣並びに農林大臣に伺いたいと思うのですが、この附則の2項で特定海域五ヵ所を定めて従来の三海里に据え置くという措置をとっておられるわけですが、その理由として、一つは、国際海峡の通航制度について海洋法会議等で国際的な解決を待つ、こういう点、もう一つは、マラッカ海峡におけるわが国のタンカー等の自由な通航を確保することの必要性、この点を挙げておられるわけでありますけれども、これは私は非常にこじつけた口実ではないか、こうい…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 外務大臣、確かにわが国が国際海峡について三海里に据え置いたから、わが国のタンカー等の通航についても他の国際海峡で自由な通航を保障しろと、こういう主張は国際海洋法会議等では主張の根拠としては成り立つかもわからないけれども、このマラッカ海峡にすぐ結びつけたがる、これは少しこじつけ過ぎるんじゃないですか。わが国がそういう措置をとったからといって、シンガポールやマレーシア、インドネシア等が日本のタンカーだけはいつまでも自由通航を保障…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 時間がありませんからこれ以上その点触れませんけれども、農林大臣に伺います。 この特定海域五ヵ所について、附則において「当分の間」という表現を使っておられるわけですが、この「当分の間」ということで附則にこういう措置をうたわれたということは、将来一定の条件が整えば全面十二海里にすると、こういうふうに解してもいいわけですか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 外務大臣に伺いますが、この国際海洋法会議で国際海峡についてより自由な通航についてのコンセンサス——合意が成り立つ、こういう状態になって、日本においても特定海域三海里で据え置いた状態というものを十二海里に線を引き直してもいいと、こういう状態になったとした場合に、核搭載の潜水艦等の通航はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 時間がありませんので残念ですけれども、余り深い議論ができないのですが、結局今回の措置というのは、先ほど来の御意見もありましたけれども、やはり私どもとしてはこの十二海里の線引きにしても二百海里の問題にしても、きわめて暫定的なといいますか、問題を後に残したこういう措置をとられている、この懸念を消すことはできないわけです。特に、この領海十二海里の問題について特定海峡を設定をされた、こういう点については、これはいろいろ将来の国際海洋…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 私は、根も葉もない報道とはどうしても考えられないのです。あれだけ一章、二章、三章と、こういうふうにして枚数がどの部分に一番ウエートが置かれていたか、ここまで報道されているわけですから、何らかのものがあったんじゃないかと思うのですが、あったかなかったかは別にして、見解を持って関係各省庁の会議に出られたと思うのです。一定の意見は持っておられたと思うのです。その意見があれば聞かしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 防衛庁長官はこの二百海里の制定という問題について、あるいは十二海里の問題に関連をして、自衛隊法八十二条の改正、それと武器使用の制限の緩和について部内に法制的な検討を命じたと、こういう報道、情報等がありますが、この点いかがですか。

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 一応現行法体系の中でと、こういうことで理解をしておきたいと思うんですが、最後に外務大臣に今日の見解を承っておきたいと思うんですが、私は予算委員会で昨年のミグ戦闘機の外務省なりあるいは防衛庁なりのとった態度が、つまり日本独自の措置でなくて、アメリカの軍関係者と提携をして解体をして、その情報をアメリカに提供した、このことが今日、日ソ間の問題に一つの障害になっているんではないか、こういうことについて指摘をしたわけですが、当時外務大…

日本社会党1977/04/26

80参議院 内閣委員会 第8号

○野田哲君 いまの宮内庁の説明聞きますと、太平洋クラブのそのパンフレット等に高松宮の名前が使われている。これが株式会社の方か、あるいはそうでないクラブの方か、非常に使い分けをされているというふうに感ずるわけです。そうすると、あのパンフレットを見ると、太平洋クラブの会長は参議院議員藤井丙午氏が会長で、そうして、社長以下経営者、主要スタッフは郵政大臣の恐らく一族だろうと思うのですが、そうすると、いまの宮内庁の長官や宮務課長の説明、そのとおり…

日本社会党1977/04/26

80参議院 内閣委員会 第8号

○野田哲君 もう一つ、あるいは矢田部議員、触れるかもわかりませんけれども、そのほかにゴルフの大会でサントリーオープンというのにもかかわっている。これは単なるゴルフの競技とは思えないですよ、これはね。サントリーオープンと言えば、明らかにこれはサントリーの企業としてのイメージアップ、宣伝、これの一環として行われているゴルフ大会だ、こういうふうに思います。これはテレビなどで出てくる場合でも、やはりそういう宣伝が非常に強く印象づけられるような構…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 まず、恩給法の二条ノ二で、国家公務員の給与に変動があったときはということで、恩給の額の改定の一つの要素になっているわけでありますが、この「国家公務員ノ給与」と規定してあるのは、これは法律としては一般職の職員の給与に関する法律、これに定めてある給与を言っているのか、この点についてまず恩給局長の見解を伺いたい。

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 後で総務長官に政策的な面について伺いたいと思うんですが、その前に、恩給の基礎となっている国家公務員の給与の問題で幾つか伺った上で総務長官の見解を伺っておきたいと思うんです。 先ほど恩給局長は、この二条ノ二で定めている国家公務員の給与というのは、法律的に言えば一般職の職員の給与に関する法律、こういう法律を対象にしているんだと、こういうことでありますが、一般職の職員の給与に関する法律というのは、国家公務員の給与では、俸給表に定め…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 人事院の給与局長に伺いますが、最近の民間の賃金の傾向、これを私なりに判断をしてみますと、いわゆる基準内賃金よりも手当の方がふえていく、こういう傾向にあるんじゃないかと思うんです。つまり、厚生年金あるいは退職金等に反映をしない臨時給的なものがふくらんでいく、そして基本賃金の方を抑えていく、抑制していく、したがって、労働者の年間の所得の中では、基準内賃金の占める割合よりも基準外の手当の部分の方がふくらんでいく、こういう傾向にある…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 先ほどの恩給局長の御答弁、あるいはいまの人事院の給与局長の、最近の全体のいわゆる賃金体系といいますか、年間の所得の中で占める割合というのは、毎月定額の賃金よりも臨時給的なもののふえる傾向がある、こういう御説明でありますが、そういたしますと、恩給局長に伺いますけれども、いままでの恩給の額の改定というのは、ずっと一貫をして、人事院の八月に、あるいは七月に行われたこともありますが、人事院の公務員の給与に関する勧告の率、これを基礎に…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 人事院に伺いますけれども、最近の傾向として、賃金体系あるいは労働者に対する賃金の支払い方式の一つの象徴的なあらわれ方として、ことしの私鉄の労使間で取り決められた数日前のあの決定の内容、これが最近の傾向を非常に端的にあらわしていると思うんですが、人事院の給与局長は、私鉄のことしのいわゆる春闘で取り決められた労使間の決定の内容、御承知ですか。

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 新聞で発表されておる内容、あれは間違いないと思うんです。ああいう傾向になってきますと、極端な例でいきますと、人事院の方に伺いますけれども、たとえば毎月の賃金については据え置きと、そのかわりに夏期手当や年末手当をそれぞれ一ヵ月分ずつふやす、こういう形で、毎月の賃金は据え置いて夏期手当や年末手当の方で一ヵ月とか一ヵ月半とかいう形で増額をして、年間の所得においては一〇%なり一五%なり引き上げて、年間所得という形ではふやしていく、こ…

日本社会党1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 恩給局長に伺いますが、先ほど来人事院の方の説明がありましたように、最近の民間の賃金の形態といいますか、年間の妥結の傾向というのは、毎月の基準内賃金の方が占める割合よりも、この臨時給的な夏期手当とか、あるいは年末手当とか、あるいは何々手当、この間の私鉄の場合でも三万円の解決資金というような形で取り決められている。そういたしますと、民間の方がそういう傾向になってくると、一番極端な例として、先ほど言いましたように毎月の定額部分、こ…