野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 現にこれは長く続いています、これは。 総務長官に伺いますけれども、私どもが知り得る情報としては、あれだけ世間が注目をしている春闘についてもなかなか人事院でも捕捉し切れないような、春闘用語では二段ロケットとか三段ロケットとかいうような方式で、たとえば先般の私鉄の妥結内容についてもなかなか公務員の給与の勧告に反映しにくいような、昨日の公労協のあの仲裁の中でも十分反映をされていないような解決一時金三万円というようなものがかなりの部…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 これは当委員会では共済年金の審議もやります。これはまあ総務長官の所管ではないわけでありますけれども、恩給年金、共済年金、それから厚生年金、すべての年金制度にわたって、最近のいわゆる就労者の年間所得に占める割合というものが、本俸よりも一時金的なものでふえていくという傾向がずっと続いておりますから、そういう点で、特に恩給や共済年金については、いままではずっと毎月定率あるいは定額で支払われる給与のアップ率だけ、これを対象にして改定…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 本年の民間給与実態調査の項目はどういうふうになっておりますか、昨年と変わっている部分があるのかないのか。特に本年調査要項で追加したものがあるのかどうか、あるいはまた、本年重点的に調査を行っていくような項目があるのかどうか、そういう点についてお答えいただきたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 公務員の方の実態調査、これは例年一月十五日現在で実態調査をされていたと思うんですが、現在でも一月十五日時点でやっておられるわけですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 官民比較を行う場合の公務員の方のベースというのは、一月十五日に調査をしたものを四月一日に引き直して、これによって実態調査の比較の基礎にしている、こういうことですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 そういたしますと、もうすでに四月の下旬に入っておるわけですが、官民比較の場合の国家公務員の方のベース、四月一日現在でのベースというものばすでに明らかになっておりますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 まだ出ていないということなんですが、私どもの方のそれなりの調査をやってみますと、国家公務員のベース、これをいろんなデータによって算定をしていきますと、まず一つは、昨年秋に国鉄の運賃の値上げが行われている。これによるところの通勤手当の増額が行われたわけでありますけれども、この通勤手当の増額がどのぐらいになっていたか、これもまだわかっておりませんか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 定期昇給のローテーションですね、四月、七月、十月、一月、こういうふうに昇給期がそれぞれ各人によって分かれている。この実態については把握をしておられますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 いま説明のあった通勤手当の問題、まだ実態が把握されていないと。ローテーション、いま非常に大ざっぱな説明があったわけですが、これらの条件で加味されるものを除いて私なりに計算をいたしますと、あるいは人事院が発表された資料をもとにして考えてみますと、昨年の五十一年の四月一日のベース、これは十五万八千五百五十二円、こうなると思うのですが、これは間違いありませんか。昨年の四月一日付の公務員のべース。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 そういたしますと、この十五万八千五百五十二円、このベースに、昨年の勧告による引き上げ率六・九四%、それに定期昇給率、これが加味されるわけでありますけれども、定期昇給率については二・四六%、このぐらいでいいわけですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 そういたしますと、十五万八千五百五十二円、これに昨年の勧告による引き上げ率六・九四%、それから定期昇給の制度値として二・四六%、これを掛けていけば大体本年の四月時点の国家公務員のベースというのは十七万三千円、大体こんな数字が推定をされるのですが、見当としてはそう狂ってないと思うのですが、いかがですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 十七万三千円というのは、国鉄運賃とか、こういう点は加味しないで私の推定をしたものですが、あとはいま言われた新陳代謝のローテーションによる変動というものが若干これに影響をしてくると思うのですが、大体十七万三千円、こういうことで、いま給与局長も大体そんなことだろうと、こういうふうに言われたわけですが、そこで本年の春闘の問題についてお聞きしていきたいと思うのですが、昨日、三公社五現業に対する公労委の調停案が示されたことによって、新…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 まあ例年、大手の鉄鋼とか、あるいは私鉄、三公社五現業、これの春闘での賃上げの妥結内容、これと人事院が行われる民間給与の実態調査に基づく勧告の内容、これは大体まあ私も直接その問題を担当して人事院に出入りをした経験もあるわけでありますけれども、ほぼ大きな変動はない、多少のぶれはあっても大体並行している、こういうふうに見ていいんじゃないかと思うんです。したがって、鉄鋼初め大手の金属関係が決まり、あるいは私鉄が決まり、公労協が決まっ…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 いま総裁もおっしゃったわけですけれども、傾聴に値するだけではどうも大してここのやりとりの意味はないんです。で、先ほど民間給与実態調査のやり方をお聞きしましたけれども、これも若干重点的な面等新たに加わった問題もあるようですけれども、大体いままでのやり方と同じようなやり方、時期についても同じようなやり方をとっておられる。で、むしろ春闘のテンポは昨年よりも早い、こういう傾向にあるように思うんです。そういたしますと、民間給与実態調査…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 そこへお座りになれば、たてまえというものがありますから答えにくいのかもわかりません。この事情は私も了解をいたしますが、先ほど申し上げましたように、このベースといたしましても国鉄運賃の値上げによるところの通勤手当の問題等を省いて私なりに推定したものでもありますし、また公労協の基準内賃金の伸び額が対前年比千三百円であったことなどを考えれば、まあ三公社五現業、公務員という関係からしても、一万二千円を下ることはないと、むしろ一万二千…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 ことしの春闘の一つの民間の場合の妥結の仕方としての新しいケースが出ておりますね、私鉄の三万円、解決一時金。これは三公社五現業や公務員にこういう解決一時金というような制度はないわけでありますから、解決一時金三万円という支払い方法、これはちょっとむずかしいと思うのです。しかし、私鉄で働く労働者にとっては、年間のトータルの上では三万円が賃上げとは別にプラスされたことは、これは間違いない事実なんです。給与局長は新聞などで承知をしたと…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 一時金の調査の中にはね返るということであれば、この給与に関する法律に言うところの期末勤勉手当、これにはね返ると、こういうふうに見ていいわけですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 いわゆる二段ロケットとか三段ロケットとかいうやり方、これはまあその筋の方の春闘の中での言葉なんですが、これは総務長官も公務員給与全体の理解として判断の中に入れてもらっておく必要があると思うんですが、いわゆる春闘時点で決まるものと、それから、そでの中で手を握り合って秋からこうすると、こういうようなやり方もある。現に、ことしの鉄鋼の場合にはそういうものがあるやに聞いておるし、私鉄の場合にも家族手当、これを十月から増額する、こうい…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 恩給と密接に絡んでいる公務員給与の問題で、引き続いて政府と人事院の見解を伺いたいと思うんです。 民間の賃金引き上げ、まあ大多数、春闘の時期にその年度の賃上げが決定をされ、すぐ精算に入って、新たに決定されたもので支払いが行われているわけであります。大体、四月、五月、六月、その間には新しい賃金で支払いが行われる、こういうことになっていると思うんです。公共企業体、三公社五現業の場合においても、大筋が決まりますとあとは配分等の問題、…
第80回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 先ほど総裁は、例年と大きく踏み出すことはないと、大きく変わらないと、こういうふうに言われたわけですけれども、三年前に当時の佐藤達夫総裁は、これは長年の勧告の歴史的な経過の中では異例のことであったと思うんですけれども、七月の下旬に勧告を行われたというケースがあります。その年の秋にお亡くなりになったわけですけれども、あの勧告というのは、言うならば佐藤前総裁の長年の公的な生活の中では公的な最後の遺言であったと思うんです。私もこの席…