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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 行政局長は任意団体、親睦団体と、こういうことを強調されるわけでありますけれども、この会というのは確かに任意的な団体であることは、これはもうおっしゃるとおりです。しかし、構成をされている、たとえば福友会というのは、これは県庁の課長以上の管理職をもって構成をされている。福陽会というのは明らかにこれは県庁の職員で構成をしている亀井知事の支援団体、こういう性格を持っているわけです。福友会というのは福岡県庁の課長以上の管理職をもって構…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 いまの点につきましてはもっと具体的に調査をして、法的に問題があるところについては適正な指導をやられることを要望しておきます。 大蔵大臣に伺いたいと思うんです。午前中の私の質疑のときに大蔵大臣はこの席にお見えになっていないので、その点の理解がまだ十分いっていないと思うんですが、重ねて申し上げますと、まず大蔵大臣の方で所管をされている国家公務員の共済組合、この共済組合の短期の掛金、つまり医療保険のこの掛金、これが各単位共済組合ご…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 共済年金、年金の改定の問題については、今回審議している内容、これは予算審議の過程で減税措置との見合いによって二カ月繰り上げられた。この措置がとられておることば私どももきわめて適切な措置だと思うんですけれども、この二カ月繰り上げられたとしても、これは恩給、年金含めて公務員の給与改定に準じてスライドをする、こういうたてまえからすれば、なおかつ一カ年の立ちおくれをしているわけであります。これは何回もこの委員会で見解をただし、附帯決…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 これは松下次長ね、あなたのいまの答弁を聞くと、これは年金受給者は大変もう失望いたしますよ。これは恩給と共済年金一体のものとして公務員の給与改定に準じてやっていくということで、それが一年おくれでずっと出てきておるわけですからね。これはやはり、あなたは財源事情等いろいろ言われますけれども、たてまえとしては、隣に人事院総裁や給与局長がおられますけれども、毎年八月ごろに人事院の公務員に対する給与勧告が行われれば、それを見てその年の補…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 これはそんな答え方じゃだめですよ。共済年金は恩給と毎年同じように並行してここで一括して審議をしている。ことしはたまたま衆議院からの送付が別々になったから別々に審議したんですが、恩給についてはもうはっきりしておるわけでしょう、公務員の給与改定に準ずるというたてまえ。これは恩給法審議のときに藤田総務長官も明確に答えておられるわけです。いまあなたが共済年金についてそういう抽象的な答え方では、これは納得することはできないです。毎回の…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 最後にもう一つ、これは人事院の総裁、給与局長に伺いたいと思います。 四月の二十一日にも私は指摘をしたところなんですけれども、恩給や共済年金は、公務員の給与に準じて年金額の改定が行われているわけです。そのもとになる人事院の勧告でありますけれども、この人事院の勧告は、民間給与の実態調査、これによって行われておるわけですが、最近の民間給与の傾向を見ると、基本給よりも基準外の——基準内賃金よりも基準外の賃金、あるいは年間臨時給、こう…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 私はただいま可決されました共済関係二法案に対し、各党共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 「昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案」及び「昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) …

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 まず、農林大臣の代理長谷川国務大臣、あるいは水産庁、どいらからでも結構ですけれども、まあ水産庁の長官の方から伺いたいと思うんですけれども、ただいま行われている日ソの漁業問題の交渉について、現状、最も新しい状態はどういう状態になっているか、御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 五十年に比べて三六%減という提案、きわめて厳しい提案で、これを打開をするための鈴木、イシコフ両大臣の会談、これをセットする予定だと、こういうことですが、まだ打開への時間的なめど、鈴木・イシコフ会談、いつこれが行われるか、そして今後の日本としてはとうていのめないような漁獲量、これがどういう方向で動いていくか、この見通しあるいは日本側としての心構えといいますか、交渉に臨む態度等について報告できる範囲で御報告をいただきたいと思いま…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 わかりました。じゃ、その問題は、今後の交渉の経過にまつということで、林野庁の問題について伺いたいと思います。 林野庁の職員の取り扱いについて、長い間これは国会でも議論になってまいりましたし、労使間の交渉が続いている。これは今年度の予算の中でも処理されるはずであったのがいまだに解決を見ていない。こういう状態で、大変私ども残念に思っておるわけですが、現状の労使間の交渉の問題点、ネックはどこにあるのか、こういう点を御報告をいただき…

日本社会党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○野田哲君 この問題については、労使間の交渉が行われているわけですが、私の承知をしている範囲では、やはり行政管理庁、それから総理府の人事局、これは退職金の問題等がネックになっているように思うわけですが、それから人事院、こういう各省庁にまたがる問題がネックになっておるというふうに概略承知をしておるわけでありますけれども、林野庁の労働組合は、これはやはり現在の国内法でも交渉権を持った組合でありますから、これが林野庁と交渉し、あるいは農林大臣…

日本社会党1977/05/18

80参議院 本会議 第13号

○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案に対して強い憤りを込めて反対の意思を表明し、あわせて日本社会党、公明党、日本共産党三党提案の修正案に全面的に賛意を表し、討論を行うものであります。 福田総理、三原防衛庁長官を初め、関係各閣僚、そして本席の議員諸公は、五月十六日放映された沖繩県の現地の姿をごらんになったと思います。どのようにお感じになったでしょうか。それは、三十…

日本社会党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案に対して反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本日までの衆議院の審議の経過並びに当参議院内閣委員会の審議の経過を顧みて、きわめて不正常な審議が行われ、多くの問題点が何ら解明されていないという点であります。 この法案の審議に当たっては、その重要性にかんがみ、沖繩県の現地の実態調査、公聴会、憲法学者や関係自治体の意見聴取などを含めて慎重な審議が行わ…

日本社会党1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 関連。 ただいまの矢田部君の提案者である木野理事に対する質問をずっと聞いており、また提案者である木野理事の答弁を伺って、これから審議を進めていく上について、これは非常に重要な問題が出ておると思う。幾つかの点で、矢田部君の方からこういう点が不備ではないか、こういう点が明確でないんではないか、こういう質問に対して、木野理事は、私ども不規則発言で欠陥法案だと言ったら、まあ欠陥という言葉は否定されましたけれども、多くの点で抜けている…

日本社会党1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 不備なところって、法律に不備なところがあるということはいまもあなたはお認めになったわけです。何回か矢田部君の指摘に対して、御指摘のとおり抜けたところがあります、そのとおりですということを答えられたわけです。私はメモしています。いま不備なところがある、こう言われた。抜けておるところや不備なところがあるということを提案者がみずから認められたこの法律は個人の所有権にかかわる重要な問題なんです。これをそのまま私どもが見逃して審議を進…

日本社会党1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 これはちょっと協議さしてもらわぬといかぬ。(「いやいや、委員会の進行に関する発言が出てきているんだから計らってもらわなきゃ困る」と呼ぶ者あり)先ほどの答弁では、抜けているところが、指摘されたとおりあると、不備なところもあると、こう答えられた。一応聞いてくださいよ、大臣に。抜けたところがある法律をどうやって政府機関としては取り扱うのか、聞いてください。

日本社会党1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 それは代表ですか。

日本社会党1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 ほかはいいんですか。

日本社会党1977/05/14

80参議院 内閣委員会 第11号

○野田哲君 法務大臣はいいんですか。いま三大臣が答えられたわけですけれども、これは私の聞いたことに対する答えになっていないですよ。木野理事に対する矢田部君の質問、いろいろなされた中で、提案者である木野理事が何回かにわたって、法律的に不備の点、欠落したところがあるんじゃないかという立場に立った矢田部君の質問に対して、御指摘のとおり抜けているところが幾つかありますということを、何回か答弁の中で答えられているわけです。提案者の方で抜けていると…

日本社会党1977/04/30

80参議院 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会 第1号

○野田哲君 まず農林大臣に伺いますけれども、漁業水域の二百海里について、政令によって除外する海域及び除外する外国人、これはどの区域あるいはどの国籍の外国人を除外することになっているのか、この点をまず伺いたいと思います。