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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 防衛庁がことしの七月に作成した「日本の防衛」と題するいわゆる防衛白書、これは七月二十九日にたしか閣議の了承を得たと、こういうことになっているわけですが、この中には、F15、それからP3C、この二つの新しい装備を配備をすることが記述をされているわけでありますが、その点は御存じですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 総理は、過去佐藤内閣以来、ある短い期間を除いてはほとんどすべて歴代内閣の枢要な地位を占められておられたし、国防会議の議員のポストにもついておられた期間が長いわけでありますから、過去の経過についても御承知だろうと思いますが、昭和四十三年十月二日に、当時の増田甲子七防衛庁長官が爆撃装置についての見解を出されております。その内容は、憲法に照らして敵地を爆撃するようなことは避けるべきである、そこで爆撃装置は施さない、これが第九条の要…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いまの認識はいかがですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 総理はいま、わが国としては基本方針は専守防衛だと、こうおっしゃったわけです。その専守防衛という立場を基本にして、足が長いものに爆撃装置を持っていたり、あるいは空中給油装置を持っていることがその専守防衛に反するからというのが国会の中での議論であり、政府の統一見解であったわけです。だから、総理が専守防衛ということをここで強調されるのであれば、当然専守防衛であれば、いままでの国会の論議や国会に対する政府の統一見解として述べられた、…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いま三原長官は、爆撃装置を持ち給油装置を持ったF15を取り入れることが、他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるものではないという政府の方針のもとにそういうことに踏み切った、こういうふうに言われたわけですが、先ほど福田総理は、F15については全く政府は白紙だ、こう言ったのですが、あなたの政府というのはどこの政府なんですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 福田総理ね、先ほどの三原防衛庁長官のF15に対する見解というのは、私はここで何回も聞いているんです。ところが、今日までの、足の長いものに爆撃装置は施さない、あるいは爆撃装置を持った飛行機に空中給油装置は施さないという政府の国会への何回にもわたる統一見解、あるいは総理の答弁というのは、これはすべて憲法論から出ているわけなんです。外国の領土へ爆弾を抱いて飛んでいけるような飛行機を持つことは、これは憲法九条の専守防衛の範囲を逸脱す…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 私は、これは国会で議論がされ、それに対していままで何回か政府の統一見解が示されているわけでありますから、国防会議の議論の余地はないと思うんです。明らかにこれは、いまのF15というのが六千何百キロの爆弾を抱き空中給油装置、これを持つということになれば、もうはっきりその機能は、いままで国会で論議され統一見解で示されたことを逸脱をしている、明確なんです。改めてこれは国防会議で議論する余地もなく明確です。そうお考えになりませんか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 その防衛庁のF15に関する問題も、時々刻々国会で議論していくと変わっているんです。伊藤防衛局長は、一番最初に衆議院の内閣委員会でこの問題を指摘されたときには、このF15は爆撃装置と射撃装置が一体になっているから技術的にどうしても外すことができないんだと、こういう説明をあなたは最初にされたわけです。メカニズムの問題として無理なんだと。これは装備局長ですか、防衛局長ですか、どっちかそういう説明をたしかされていると思う。つまり、機…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いろいろいま述べられたわけですが、昭和四十八年四月十日に、田中総理が三つのことを政府の見解として国会で述べられている。空中給油はしないということ、空中給油機は保持しない、空中給油の教育訓練はしない。これからわずか四年で急角度に変わらなければならない、変えなければならない、それほどこの日本を取り巻く国際情勢や、あるいは戦闘機の、あるいは軍用機の能力は急角度に四年の間に変わったんですか。これは当時からして航空機の能力というものは…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 まあ制服の人は、ここにもかつての将軍がいらしゃいますけれども、やはりその道の専門の人は、どうしても能力を高めていこう、軍事的な能力を高めていこう、そしてそのためにいい配備をしていこう、性能の高い配備をしていこうというのは、これは考えそうなことです。まあ、総理がやっぱりゴルフ場へ行かれるんでも、国内でつくった安物の道具よりも、やはりいい道具を持ちたいと思われるのと同じですよ、これは。そこをやはりチェックしていくのがシビリアンコ…

日本社会党1977/11/22

82参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 航空自衛隊三沢基地の実情調査について派遣委員を代表して御報告申し上げます。 塚田委員長、加藤、林の両理事及び竹内、林、堀江、勝又、和泉、山中、井上の各委員と私の十一名は、十一月十八日、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の審査に資するため、航空自衛隊三沢基地の実情を視察するとともに、三沢市長など当局を初め地元関係者の方々とも懇談いたしました。 以下、その概要を簡単に申し上げます。 航空自衛隊三沢基地には、北部航空方…

日本社会党1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 関連。 ただいま久保委員の質問でありますけれども、先ほど三原防衛庁長官は、平野空幕長の私的な発言というふうに言われたけれども、私的な発言ということではないですよ、これは。防衛庁の記者クラブの人たちが防衛庁の庁内で会見をされているわけですよ。ここに記者の方たくさんいらっしゃる。防衛庁の庁内で会見をされているわけです。平野空幕長に対して、F15の問題について会見して聞かれているわけですから私的な発言じゃないですよ、あれは。いいで…

日本社会党1977/11/17

82参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 アメリカへ行っているんですよ。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 まず、大蔵大臣に伺いたいと思いますが、各省の予算の中で開発費という費目が計上されることがあるわけであります。開発費については、かつては昭和四十七年にかなりの巨額な開発費で木造の飛行機がつくられて、そのまま廃棄されたというような例もあるわけでありますが、この開発費というのは、その開発費を使って開発をされた機械類と、これについては当然見込みをつけて予算を大蔵省としても査定をして計上するというふうに考えるんですが、この開発費という…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 ある年度で開発費を計上して、国の機関である機械を開発をしたと、それが役に立つか立たないかという判断、あるいはこれはもう役に立たないからスクラップにしてしまうという判断、これはどういう手続でなされるんですか。これは各省ごとに独自の判断で行われるわけですか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 開発費によってある機械を開発をしたと、それが廃棄処分にされる、役に立たないから廃棄処分にされる、こういう場合には、会計検査院としてはこの点については事後、検査の対象になるわけですが、協議を受けるという――廃棄処分をする場合に協議を受けるという経過、あるいは特にそれが一定額の金額以上のものであった場合にはこの検査の対象にする、こういう手続あるいは判断を持っておられるわけですか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 建設省見えておりますか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 昭和四十七年に建設省の中部地方建設局の中部技術事務所、ここで無人潜函掘削機というのを開発をされているわけでありますけれども、この開発に直接間接費含めて幾らの経費がかかったか、いまわかりますか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 そうです。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 これは私の一時間半の中で調べて答えていただきたいと思うんですが、私の調査をしたところでは、直接の本体だけで約七千万円かかっております。それから、途中で修理をしたり、あるいは実地試験をやるところへ運搬をしたりするなどして、かれこれ八千万円ぐらいかかっていると思うんです。この無人潜函掘削装置については、「中部地建だより」という建設省の発行している中部地建の機関紙によりますと、昭和四十七年六月十五日号で、非常に有効な開発をしたとい…