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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 それがその後どういう形で実際に使われたか、官房長は御存じですか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 私の調査したところによると、昭和四十六年度において、十二月から三月まで、岐阜県笠松町において、白石基礎工事株式会社、そこで約四カ月貸与されて使われております。それから、四十七年度においては、中部技術事務所に五月から十一月までそのまま放置をされておる。そして四十七年の十二月から四十八年の三月まで四カ月間、大成建設に貸与されて木曾川の工事に使われておる。結局七千数百万円で開発されて全建準賞まで受けていた機械が、延べにして八カ月ぐ…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 四十八年、四十九年、五十年、五十一年、そして五十二年の八月までということで、約四年半、この七千数百万円で開発された機械が、延べにして八カ月ばかり使われた後は全く手もつけられずに、修理をされるわけでもない、何にも手を加えられないままに中部地建の技術事務所の中で放置をされていた。そして百四十八万円でスクラップ業者に廃棄処分で処分されている。この開発をして表彰を受けた――これは「中部地建だより」に麗々しくここに、大蔵大臣、建設省自…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 いや、そういう入札の経過などはいいんですよ。こういう場合には、七千数百万円で開発をした機械、これは国民の税金が使われているんですよ。それを百四十八万円のスクラップにするという判断はどこでするのですかと、どういう手続でどこがやるのですかと、こういうふうに聞いているのです。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 中部地方建設局と中部技術事務所で四十九年の四月に、これは年度は四十八年でありますけれども、「潜函基礎工事の機械化に関する調査試験報告書」というのが冊子として出されております。これを一読をいたしますと、つまり四十七年の六月には、全建準賞を受けたということで大変誇らしげに機関紙で発表しておるものが、その翌年になると、翌年度にこの中部地建と中部技術事務所で、結局あれはだめだったと、こういう報告書を出しておられるわけなんです。これが…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 問題は、だめならだめという判断を下して手続をとるにしても、四十八年度でだめですよというこの報告書が出て、それから四年間も野天に放置をされているという扱い、これも私は問題があると思うんです。だめならだめで、これは処理の仕方はあると思うんですがね。四年間も野ざらしにされている。国民の財産ですよ、これは、幾ら七千万円といっても。これがそういう扱いがされるということは私はどうしても納得できないので、これはこの一連の建設省としての処理…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 調査をしてございますればじゃないんだ。これは当然あると思うんです。これだけの金額を処理をしているんですから、しかも今年度でやっているんですから、これはもうあることは間違いないと思うんだから、これはそういうことでなくて、ぜひ出してもらいたいと思うんです。 そこで大蔵大臣に伺いたいと思うんですが、いまの経過を聞いていて、大蔵大臣としては、一つの例としてこの開発費、財政の責任者として適正に運営されているというふうに認識をお持ちにな…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 開発費ですから、開発をして成功する場合もあるし、成功しない場合もあるでしょう、それは。それから国の大方針が、あのPXLのようにかなり進んでいても、大方針が変更されてオシャカになる場合もそれはあるでしょう。あるんですが、そういう例だって、国民は決してこれを釈然と了解をするという立場にはないと思うんですよ。この場合は、開発だから成功する場合もあるし失敗する場合もあるだろうと、こう言われていますけれども、これは建設省自身が、成功し…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 ですから、この経過を見ると、この建設技術者協会の表彰を受けるほどこの開発は成功したと、そして能率的にも、そして労働者の安全保障の上からも非常に効果があったということをここに建設省自身が機関紙でPRしているのです。だから、不成功に終わったからスクラップにしたのじゃないのですよ。成功したという判断をしているのです。それがなぜその後四年間も赤さびのままで野ざらしにされているのか。そこが一番問題なんです。 そこで、会計検査院に伺いま…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 私の聞いたことにちゃんと答えてくださいよ。この無人潜函掘削機というのを開発をして、それからその後野ざらしにして、そしてこれは処分をしたのはごく最近ですからまだ検査の対象になっていないと思うのですが、この無人潜函掘削装置という問題について会計検査を実施をしたことがありますかどうかと、こう聞いているのです。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 どういう検査をやったか、その内容は承知をされておりませんか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 けさの新聞を見ると、これは建設省の官房長に伺いますが、こういう処理をされたことについて、中部のこの技術事務所長は、民間とはわけが違うと、こういう開き直った談話が出ておりましたが、大体建設省としては、あの中部技術事務所長の談話のような形で、民間とはわけが違う、こういう認識を持っておられるのですか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 会計検査院に伺いますが、あなた方の方で会計検査を実施をする場合には、たとえばこの中部地建あるいは中国地建、建設省だけではなくて、各機関を検査されるに当たって、会計検査の対象にどこの工事とかあるいはどこの国の事務所とか、こういう検査個所を決めるのは、これはどこが決めているんですか。これは検査をするあなた方の方で決めているんですか、それとも、中部地建管内を検査をするということになれば、その検査の対象個所あるいは対象工事というのは…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 いろいろ私は、ここに資料があるし、きのうも建設委員会で同僚の矢田部委員が質問をしたわけですが、大蔵省の方に伺いますけれども、いろいろ飲み食いの費用が、建設省の場合で言えば――これはまあ各省共通だろうと思うんですか――調査費という費目あるいは会議費という費目から支出をされているんですが、調査費というのはそういう飲み食いの費用を含めていい、こういう扱いになっているんですか。たとえば、交通量調査、道路の交通量調査の調査費からかなり…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 建設省の官房長に伺いますが、建設省関係の問題がいま話題になっているんですが、私の手元にある――まあここにこれだけ資料がありますがね。大体飲食関係の費用の支出の書類なんですが、これを調査をしてみると、大体飲食関係はほとんど調査費から出されているわけですが、ほぼ平均して昼飯代が大体五千円、晩飯代が九千円から一万円、こういう平均になっているんです、共通して。大体そういう単価を建設省としては各事業所ごとに統一的に考えているんですか。…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 大蔵省に重ねて伺いますが、いろいろ調査をしてみると、東京から公務員の人が地方へ出張していろいろ業務に携わっている。まあざっくばらんに言って、会計検査院の人も含め、あるいは建設省の本省の方も含めて、地方に行っている。そこで、先ほど私が言ったような、昼飯で言えば五千円ぐらい、夕食で言えば大体一万円ぐらいの飲食をされて、その上にかなりみやげ物が出ています。あるいはもっと、まあみみっちいようですけれども、やはり国民の非常に注目をして…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 その適切な範囲というのをもっと歯切れよく、こういうのが適切でこういうのは不適切だと、こういうふうに答えてもらいたいんですが。私がそれじゃ言いますけれども、観光地の拝観料とか入場料、こういうものとか――あなたがそういうふうにあいまいに答えられれば、私はあえて、非常にみみっちいようですけれども言わざるを得ないんです。週刊誌をかなりの金額で買って提供されておる。恐らくこれは宿舎でお読みください、車中でお読みくださいと、こういうこと…

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 私、例を挙げて質問したのに対して健全な社会常識ということなんですが、それじゃ支出した方の側の官房長に伺いますが、いまのような例は健全な社会常識というふうに考えておられますか。あなたは支出をした方の官房長ですから。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 いろいろ調べてみると、会計検査を受けるときに、いろいろ会合で飲食費が支出をされているわけですが、細かく調べてみると、検査官、会計検査の調査官が帰られた後で検査を受けた方の側が二次会をやっていますね、二次会を。それが会計検査の費用として処理されている。これはいかがなものですか。

日本社会党1977/11/16

82参議院 決算委員会 第4号

○野田哲君 会計検査を行う立場について、私は責任者の方に伺いたいと思うんですが、この中にいろいろ資料がありますが、会計検査が行われるということで通知が行くと。ここに具体的に示せばいろいろ個人名が挙がりますから私は示しませんが、どういう形が出先で行われているかといいますと、まず、部内で会計検査の受け入れについてということで会議が行われて、そして来られる検査官の人物評を部内へ紹介しているわけですよ。何々調査官、どこそこ出身で、こういう性格の…