野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 政府は、いままでこのLSTの乗組員の就労した業務内容について、武器弾薬を輸送するとか、あるいはアメリカ以外の兵員を輸送するとか、こういうことには従事していないというふうに説明しておられるわけですが、もし戦車とか、あるいは弾薬とかナパーム弾とか、韓国の軍隊を輸送している、そういう労務に従事しておったとすれば、それは法的にはどうなるんですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 いや、だから聞いているんです。韓国の軍隊をベトナムへ輸送するその業務に従事していたり、あるいはナパーム弾とか、戦車とか砲弾とか、そういうものを輸送していた、これもこの日本国としては許される行為なんですかということを聞いているんですよ。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 日本から出港して釜山とか仁川へ立ち寄って、そこで韓国の軍隊をベトナムへ運んだ、こういう行動は、一体どこでどういう取り決めに基づいたものなんですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 もっと端的に答えてもらいたいと思うんですが、もう一回聞きますけれども、日本を出港した日本の労務者が、船長以下すべて運航しているこの労務者が、米軍の命令によって韓国へ行って韓国の軍隊を積んで、そしてベトナム戦域にその軍隊を輸送したというのは、日本とアメリカと韓国との間のどういう取り決めがあるからできるんですか。ないでしょう、そういうのは。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 これはアメリカ局長ね、私がここで具体的な例を挙げて聞いたからあなたの答弁がだんだん変わってくるんであって、いままでの国会答弁はそういうことになっていないでしょう。LST、日本の労務者が乗り組んだLSTというのは、戦闘行動には使わない一般的な物資を運ぶために、補給物資を運ぶために使われているんで、武器弾薬を運んではいない、だから問題ではないんだと、これがいままでの国会での答弁でしょう。そうじゃないですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 あなた方の方でそういうふうにおっしゃるのでしたら、じゃ重ねて聞きますけれども、国税庁おられますか。――国税庁はこのLSTの乗組員に対しては源泉徴収をやっておりますね、勤労所得税について。間違いありませんか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 米軍に直接雇用されて、そしてパスポートを支給されて、米軍に直接雇用されて外国でドルで賃金をもらっていた者に対してどうして特別徴収ができるんですか、法的な根拠をちょっと示してもらいたいと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 つまり、あなたのおっしゃるのは、地位協定に基づく米軍の軍属ではないから特別徴収をしたんだと、こう言われるわけですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 そういたしますと、これは運輸省や、それから防衛施設庁に伺いたいんですが、地位協定に基づく、あれに定めてある米軍軍属ではないという認定を行って所得税の源泉徴収を行った、こういう説明だし、それから、施設庁や外務省の方では、これは地位協定に基づく労務の提供だと、こういうふうに説明をされているわけですが、そうすると、なぜそういう扱いをされた人が船員の資格を失ったり、そして日本人として当然受けるべき年金とかその他の社会保障制度の適用の…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 施設庁どうですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 外務省に伺いますがね、あなたの方では、いま法的な立場というものをしきりに説明をされたわけです。十二条によって直接雇用の形態をとっているこういう人たちが、どうして日本人としての年金の権利とか、あるいは船員保険の権利とか、こういう資格がなぜ失われるんですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 つまり、あなた方の政府方の方では、税金は日本人並みに納めなさいということで源泉徴収をやる、米軍の軍属ではありませんと、こういう形で税金は源泉徴収をやる。ところが、社会保障や船員の資格の方は、外国の船に乗るのだから、旅券を持って外国の船に乗るのだからあなた方はもう船員の資格も社会保険も船員保険も関係ありませんよと、こういう扱いになっている。これは政府部内の扱いとしては矛盾をしておりませんか、いかがですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 これはもうやはり三原長官に聞かなければいけないと思う。私は、だからきょうは外務大臣も、それから関係の責任者に出席してもらいたいという要求をしたんですけれども、あなた方の方出ていられないわけです。法的解釈にもかなり私は無理があると思うんですよ、先ほど来の地位協定、それから安保条約の法的解釈でも。そして、現にここに該当者の人たちが法廷で証言をした記録があるわけです。その記録を読むと、ベトナム海域において、LSTの甲板に一メートル…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 それじゃ、しかるべき場でまた伺いますから、明確なひとつ協議の結果を聞かしてもらいたいと思います。 次の問題に入りますが、基盤的防衛力構想という考え方が五十一年、五十二年と、防衛構想の前面に出てきておるわけですが、この基盤的防衛力構想というのをいろいろ私どもも勉強さしてもらったわけですが、「限定的かつ小規模の侵略までの事態に有効に対処する」、そして重要な事態になれば「新たな防衛力の態勢」に移行する、こういうふうに述べてあるわけ…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 その「新たな防衛力の態勢」というのは、どういうことを想定されているんですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 侵略の脅威という言葉を使ってあるわけですが、この侵略の脅威というのは、能力に意図が結合して侵略となると、こうなっています。能力というのは、つまり軍事力、意図というのは国家としての侵略する意思と、こういうふうになっていますね。そうすると、端的に私は伺いますけれども、あの竹島ですね、竹島には現に韓国の軍事力が行使をされている。海上保安庁も機関銃の銃座が据えられていると、こういうことで、軍事的な装備が施されている。そしてさらに、韓…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 外務省に同じ質問をするわけですが、アジア局長見えておりますか。――あの竹島の状態、まさに軍事力が行使をされて日本の主権が侵害されている、この状態で外交交渉が行われているといったって、全然これは進展を見ていない、こういう状態があるわけですが、これは「日本の防衛」という防衛白書に書いてある限定的な侵略の状態、まさにそういう形態がいま具体的にあらわれているわけですが、これについてはどう考えておられますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 最後に。ああいう状態になっても、これはやはり侵略とは見ない、外交折衝によって解決をしていくんだということであれば、これはもう全部可能なんで、限定的な侵略に対して基盤的防衛力を持たなければならぬという理由はないんですよ、これは。どうですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 総理にお伺いいたしますが、昭和五十二年の十一月十七日、ごく最近ですが、防衛庁が当委員会に「F-15の支援戦闘機能及び空中給油装置を残置することについて」ということで、統一見解を出されたことについて、総理は御承知ですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○野田哲君 その内容は、爆撃装置についても、それから空中給油装置についても残置をする、こういう内容になっているわけです。そこで、総理に伺いたいと思いますが、衆議院で総理は、F15については政府としてはまだ白紙だと、こういうふうに答弁されているわけですが、このF15の問題については、いずれ近く昭和五十三年度の予算の決定も行われる時期が近づくわけでありますけれども、今後の、次期戦闘機についての決定の段取り等について、何かお考えがあれば伺いた…