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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いま施設庁なり検査院の説明があったわけですが、検査院の方、この前建設委員会なり決算委員会で建設省関係が指摘をされて、たまたま建設省関係であったけれども、ほかの省庁とはこういう関係はないと、こういうふうに答えておられますが、あの発言は取り消さざるを得ないと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 この富士地区の検査ですけれども、これは当然富士吉田あところにある神田堀川とか、あるいはその他の川の工事、これは施設庁の費用でやられているわけですが、これらの点についても対象になっているんでしょうか、どうですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いま草刈りにエキストラを使ってやったとか、あるいは演習場の被害地区外の川が施設庁の事業費の対象になっていると、こういう疑惑が持たれて衆議院の決算委員会で指摘をされているわけですが、こうなってくると、やはりこの宴会が、非常に大きな問題を見逃しているという疑惑をぬぐい去ることはできないと思うんですが、この点はいかがですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 三原長官にこの問題で見解を伺って、次の問題に入りたいと思うんです。 先ほど久保君の質疑に対しても見解の表明があったわけですが、現にあなたの指揮監督下にある防衛施設庁においても、会計検査院の実施検査に対していろいろ接待をされていた事実、そして、加えてこの実施検査の対象になった地域で、いろいろ対象外の問題、支出をすべきでない工事に対して住民の工作用に施設庁の費用が支出をされているんではないかと、こういう疑惑の指摘があったわけであ…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 またこの問題は別の場でいろいろ議論があると思いますから、この問題はこの辺でおいてほかの質問に入ります。検査院、もう結構です。 運輸省の船員の関係の方来ておられますか。私は、安保条約、地位協定の運営が非常に曲げられて行われているのではないか、こういう問題について、関係各省庁、防衛庁長官に伺いたいと思うんです。 LSTという問題、関係者は御存じであろうと思うんです。昭和三十七年の四月一日に、それまで商船管理委員会で運航に当たって…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 その昭和三十七年四月一日に調達庁に移管をした。これは昭和三十七年三月三十一日まで、いわゆるこの間接雇用の状態が続いて、三十七年八月一日に米軍直接雇用になった、こういう経過は間違いありませんか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 この七月三十一日まで間接雇用で、それから八月一日で直接雇用になったわけでしょう。そのときに、この当時の調達庁と、それから恐らく外務省も関与されているんではないかと思うんですけれども、八月一日に直接雇用になるその間に、米軍との間ではどこの場でどういう協議が行われたんですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 あのね、古賀さん、海員組合と、それからアメリカの海軍と直接の取り決めができるはずはないでしょう。そうでしょう。ベトナム海域へ出動しているアメリカ海軍のLSTへ乗る従業員の取り扱いが、日本の政府が関与しないで、海員組合と米海軍と直接の交渉ができるはずはないでしょう。そうでしょう。どうですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 それは労働条件のことであって、三十七年の四月一日から三十七年の七月三十一日までの間、間接雇用という形で日本の政府が雇用して米軍に労務を提供していたものが、八月一日で切りかわるのに政府がノータッチでできるはずはないでしょう。どうですか。外務省どうですか、何の協議もなしにそんなことができるんですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いままで政府が、千人前後の人たちを雇用して米軍へ労務の提供を行っていた、地位協定に基づいてですよ。これは地位協定の十二条四項でやっておられたわけでしょう。それが八月一日で全員が米軍の雇用になるのに、政府が全くその切りかえに関与をしないでできるんですか、そんなことが。できないでしょう。これは外務省の方どうですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 身分の切りかえについては、あなた方がどう説明をされてもこれは政府が関与してやった、これしか思えない。後でまたその点は指摘をいたしますけれども、旅券の担当おられますか。――この人たちに対しては、ある時期に船員手帳を全部没収して、そして行き先を明記しない旅券を全員に支給をしておりますね、この事実はどうなっておりますか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 運輸省おられますか。――この船員手帳を没収というやつ、まあ言葉は悪いけれども、没収して旅券に切りかえたのは、どういう理由でそういうふうな手続をとられたんですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いずれにしても、このLST乗組員の問題については、政府が全く関与していないとは言えないんですよ。運輸省が管理をしている船員手帳、これは恐らく多務省と運輸省、あるいは防衛施設庁なり外務省、それぞれ協議があったんだと思うんですが、全員一斉に、先ほど言ったようにLST乗組員という形で無限定のパスポートを交付しているわけです。これはあなた方は知らぬ存ぜぬで通るかもわかりませんけれども、明らかにこれは、つまり当時ベトナム戦争が非常に熾…

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 地位協定十二条四項の関係はどうですか、関係ないということですね。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そうすると、あなたは、これは地位協定十二条による雇用だと、こういうふうにおっしゃるわけですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そうするとあれですか、あなたの説明では、地位協定十二条による日本の労務者がベトナム海域で軍事行動に参加をしていた、こうなるわけですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 安保条約六条というのは、日本国における米軍の施設区域の使用、これを定めておりますね。そして地位協定の十二条というのは、日本国における米軍の使用する施設区域、この範囲に労務を提供するのが十二条なんでしょう。ベトナム海域にまで労務を提供するのが十二条ということにどこで解釈できるんですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 それは大変な問題を含んでおりますね。つまり国内で、直接雇用、間接雇用にしろ、地位協定十二条に基づいて提供した労務者が、今度は米軍の必要に応じてどこの区域へ出動してもいいと、こういうことなんですか、簡単に答えてください。そういうことですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そうすると、ベトナム海域というのは、安保条約に定める極東の区域に入るんですか。

日本社会党1977/11/24

82参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そんな地位協定の拡大解釈があるものですか、これはもうでたらめじゃないですか。それじゃ重ねて聞きますけれども、このLSTの乗組員は、米軍の軍服を着て、着てというよりも着せられて、そして、船長は大佐待遇であるとか、機関長は少佐待遇であるとか、そういう形の階級が決められて、そして、いいですか、この人たちがLSTによって、安保条約で取り決めている米軍ではないそれ以外の第三国の武器弾薬、兵員を輸送した、これも許されるんですか。