野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 検査個所はあなたの方で示されるとしても、検査は、あなた方がやられて、早く終わる場合もあるだろうし、念を入れなければならない場合もあるでしょう。ところが、ここに一つの日程があるわけですが、木曾川上流工事事務所というところをやったときの日程があるわけですが、六月二十一日からずっと、終わるまで分刻みの、何時何分事務所発、何時何分現地着とかいうふうに、ずっと分刻みの日程を受け入れ側がつくっているわけです。そういう形で、向こうのダイヤ…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 このスケジュールを見ると、正直でいいと思うんですけれども、初めからこのスケジュールの中へ宴会の日程まで入っているわけですね。こういうのは、これはやっぱり示されたときに、協力を得なければということで、検査の実を上げるためには協力を得なければならないでしょうが、お互い公務員同士なんですから、宴会に臨まなければ実が上がらないということではないと思うんですよ、これは。これはやはり、こういう問題が出たときですから、けじめを私はつけなけ…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 名前は一々言えませんが、ここに会計検査実地検査日程表、これは建設省のある個所でつくられたわけです。そこにこういうものが配付をされているわけです、だれそれ、ということ。会計検査院のいわゆる役名を書いて、年齢、それからどこそこの出身。プロフィルっていうのがありますよ。何年に検査院に入って、それからどういうところをずっと担当してきたか、性格は江戸っ子そのもので淡泊だと、誠実で紳士的だと評判もよいと、趣味はスポーツであるとか、そうい…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 私たちはね、天下に自分の経歴から何から全部、選挙を受ける身ですから、さらけ出しておるんですからね。あなた方の方が、私たちが質問を通告をすれば、国会要覧でどういうふうにそれをひねくり回して検討されようと、それは承知の上ですよ。しかし、会計検査をやる立場と受ける立場の関係に立って――じゃ、官房長の方に聞きますが、そこまでやらなければいけませんか。これはプライバシーの問題にも及ぶようなことになりませんか、いかがですか。趣味、嗜好ま…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 会計検査院に伺いますが、東京で、会計検査院の記録を見ると、共同溝というのを建設省の工事の関係ではかなりあっちこっち対象にされております。 そこで伺うわけですけれども、共同溝などというような工事をやっていく場合には、東京のような交通過密の状態のところでは住民との間にかなりトラブルが起こった例があるわけです。騒音とか振動とかいう問題で住民の反対運動が起こって、いろいろぎくしゃくした経過をたどっている例があるわけですが、どうも私が…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 大蔵大臣、もうあと時間もそうありませんから見解を伺いたいと思うんですが、数日来建設省の問題を中心にして非常に話題になっているわけですが、私たちの調査と建設省の答えられたこと、ほとんど間違いなく事実経過については一致して、その中に相当額の飲食あるいはみやげ等の接待費が支出をされている、こういう事態が明らかにされたわけでありますけれども、こういう実情について、そして各省の予算を査定をする立場に立つ大蔵大臣として、現在私どもの調査…
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 予算を担当される大蔵省として、今回指摘したことを頂門の一針にして、具体的な改善策を各省庁あるいは会計検査院と協議をして、国民の少なくとも疑惑を受けるような予算執行が行われないような改善策を提示をされる用意がありますか。
第82回 参議院 決算委員会 第4号
○野田哲君 問題は、調査費とか会議費というところをもっと厳密にしていかなければいけないと思うんです。実情を見ると、会計検査が行われるということが決まると、今度の会計検査でどれだけの金を使うという計画書ができて、そして大体百万円使うと、こういう計画書ができると、それによってほぼ百万円ぐらい消費をされているわけですよ。そして事後処理として、あっちの会議費から幾ら、こっちの調査費から幾らということで寄せ集めてその百万円を落としているわけですよ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 これは大変重要な問題なんで関連して伺いたいと思うんですが、昭和四十二年に佐藤総理が国会で述べられているのは、これは爆撃装置を持つか持たないか、こういう問題のときですけれども、他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるがごとき装備は自衛隊の限度を超える、こういうふうに答えているわけです。それから、増田防衛庁長官当時の問題としては足が長いからということが非常に問題になっているわけです。足が長いから、そのことが他国に侵略的、攻撃的脅威を与え…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○野田哲君 いまの防衛庁長官の見解でありますけれども、昭和四十二年に、それ以降も何回かこの内閣委員会、予算委員会で攻撃的脅威、侵略的な脅威を与える装備は行わないということを言明をされているわけです、ファントムのときも、あるいはそれ以前も。そこで私は、いまの防衛庁長官の見解を聞いていると、F15は攻撃的、侵略的な脅威は与えないと、こういうふうにおっしゃっているかとも思うんです。もしそうであれば、これは装備局長ね、今日の世界の飛行機の中で他…
第82回 参議院 本会議 第9号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛二法案について、その前提となっている防衛構想を中心に、福田総理、三原防衛庁長官並びに関係各大臣に対し、数点にわたって質疑を行うものであります。 まず、本法案の前提となっている防衛の基本構想について総理の所信を伺うものであります。 本年七月に防衛庁が閣議の議を経て発表した「日本の防衛」と題した防衛白書、防衛の基本構想を示しているものでありますが、これで注目すべき点は、従来…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 まず、防衛庁長官に伺う前に、官房長に伺っておきたいと思いますが、ロッキード事件とそれから次期対潜哨戒機との関係について、私どものところに、防衛庁で作成をした資料が幾つか手元に届いているわけでありますが、まず一つは、先ほど同僚の久保君が質疑を行ったこの「次期対潜機の選定について 昭和五十二年八月」、こういう文書があります。それからもう一つは、これは九月、「防衛アンテナ」臨時増刊号、こういうのがあります。それからもう一つは「日本…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 長官は、この三つの文書、それぞれ目を通しておられますか。いかがですか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 先ほど同僚の久保君の質疑がこの次期対潜哨戒機の選定についてというこれと、それから「防衛アンテナ」の内容、大体これと同じだと思うんですが、これをもとにして行われたわけでありますけれども、長官はP3Cの問題について先ほど来、久保君の質問についてもお答えになっておりますし、また「防衛アンテナ」、それから先ほどの文書にも記述がしてあるわけですけれども、これを要約をすると司法当局の捜査の結果、PXL問題についての犯罪容疑は生じていない…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 そういたしますと、先ほど防衛庁官房長からPXL関係についてこの三つの文書があるということの説明があったわけですが、私はどうしても理解ができないのは、この「日本の防衛」という文書に掲げてある「ロッキード問題と次期対潜機について」、この記述と、これにも問題がありますけれども、この「防衛アンテナ」に記載をしてあるロッキード事件に対するP3Cのかかわり合いの記述、これはかなり趣が違ってきているし、先ほど来の答弁でも非常に問題を感じる…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 これは竹岡官房長ね、あなたの答弁はそれは違いますよ。これならまだわかるんですよ。「防衛アンテナ」あるいは先ほどの対潜哨戒機の選定についてというこの部厚い書面、これならば、まあ防衛庁なら一われわれは納得できませんよ、しかし防衛庁が書くんであったらこのくらいのことかなという意味はわかりますよ。しかし、こっちの方はそうじゃないんですよ。たまたま次期対潜哨戒機、いわゆるP3Cを賄賂工作で問題になったロッキード社がつくっているからこれ…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 私はそういうことを聞いているんじゃないんです。こっちの「防衛アンテナ」の方では、児玉が介在しておった、それが児玉が介在しておった状態はなくなったということでいろいろその経緯を釈明されておるんでしょう。認めているんですよ、児玉が介在していたことは。そして、しかも公訴事実にも、そしてSECの資料にもP3Cにかかわる犯罪容疑は出ていないと、こういうふうに説明しておられるんですよ。しかし、先ほど来の質問で児玉がそれまでには介在をして…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 それでは重ねて問題点を伺いますけれども、引き続いて第二項で「ロッキード問題について国会で取り上げられた主な論点」と、こうなっています。「防衛庁が昭和四十五年度から実施してきた調査研究は、国産を前提として進められていたものではないかということ」、以下1、2と、こう続いておりますが、少なくとも防衛庁――閣議であるいは国防会議ではまだそこまで決まっていなかったかもわからないけれども、防衛庁内ではこれは国産を前提としてということを決…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 そんなことはないですよ、これは。いままでこの場で一年半にわたって議論してきたが、国産を前提としていたということはこれは政府委員の答弁でも出ていますよ。さらに「開発のための予算も計上されていなかった。」と、こう書いてある。それでは伺いますけれども、昭和四十五年度の二つの調査委託研究が昭和四十六年に続いております。四十六年の技術調査研究では二億八千九百二十万円、研究開発費が現に支出されているんじゃないですか。そうでしょう。昭和四…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 いや、だから防衛庁内では単なる研究ではなくて、開発を前提とした研究であったということは間違いないでしょう。そして、この川崎重工との契約書についても、支出項目については研究開発費から出ておるでしょう。開発費を計上しておったということでしょう。これはどうなんですか。ここに書類がありますよ。見てくださいよ、長官、いいですか。