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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 先ほどの、修理は鳴尾マリーナで行ったというのは、これは兵庫県議会では今日まだ出ていないんですが、いま初めて聞いたわけですが、これはもう確実な裏づけがあるわけですか。

日本社会党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 この林秀根と、それからこの融資事件で融資方の方の神戸商銀の理事長の平山庄太郎さん、これは韓国名黄孔煥という人なんです。この二人は済州島の出身で、私、予算委員会でもちょっと触れたんですが、元大統領警護室の企画所長の洪という人、この人と非常にじっこんというか、そういう関係にあるんだというふうに聞いておりますが、そういう関係承知されておりますか。

日本社会党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 時間がなくなりましたから、非常に疑惑を私どもが持っておる点は、ことしの二月の七日の日に衆議院の予算委員会でわが党の小林進議員が林秀根氏にかかわる問題について質問を行った。そういたしますと、二月十二日に――その直後に開かれた日韓議員連盟の総会にリストアップされて出席をする予定であった韓国の洪議員が逮捕されている。そして、二月十六日には、このモーターボートが使われたんじゃないかと言われている須磨のマリーナ、ここが原因不明の火災に…

日本社会党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 終わります。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 行政機構改革の問題について、福田内閣のナンバーツーの地位にあり、行政機構改革の責任者である西村行政管理庁長官に、まずその基本的な考え方について伺いたいと思います。 政府が行政機構改革、全体についての改革を行おうとする場合には、いままでの何回かの行政機構改革の経過、歴史、これを振り返ってみても、その場合には、内容のよしあしは別にいたしまして、大幅な行政機構改革を行おうとする場合には、国家目的というものが明確にあらわれていると思…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 実力者と言われている行政管理庁の長官のいまのお答えは、やはり今度の行政機構改革は、初めの看板は大きかったけれども、どうも中身が伴っていなかった、総合的な観点というものが私はやはり欠けているんじゃないかというふうな感じがするんです。長官もいまお答えになりましたように、この戦後の改革というのは大きい改革としては二つあったと思うんです。終戦直後の大幅な改革、それから吉田内閣当時昭和二十年代の後半に行われた行政機構の改革、これがやは…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 この省庁の再編成という問題ですが、これはまだ詰まっていないと、これからの検討だと、こうお答えがあったわけですが、一体これは本当に検討すべき中身はあるんですか、現在検討されておる。私は、もう省庁の再編成というのはなくなったというふうにもっぱら巷間うわさされているわけですね。報道でもそうされているんですが、本当に中身はあるんですか、長官。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 具体的に、現段階でどの省庁をどうするという構想があれば聞かしてもらいたい。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 これは長官ね、言えませんという端的な答えですけれども、こういう問題はやはり国会の審議を通じて国民に十分コンセンサスを求めていかなければ、ある日突如として出されて、さあこれでひとつ決めてくれと言われたってそう簡単にいくものではないので、いま言えませんと言うんですが、これはいつごろ、どういう形で発表できるようになるんですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 行政機構改革、私はずっと内閣委員会におりますから、行政機構改革の手順についてもここでいろいろ議論になったことがあるんです。部局の新設とか改廃とか、こういう問題になってくるともう既定事実ができ上がって、そして新設の場合には、もう前年度で予算がついて建物もちゃんとできて、場合によってはもう建物ができてそこに入って仕事をしている段階で各省設置法の改正を私どものところへ審議してくれと、こう言って持ってこられるわけです。われわれが、審…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 そうすると、およその見当としてはことしじゅうには煮詰めなければならないと、こういうことですね。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 そういたしますと、法律改正の必要なものについてはやはり通常国会、予算審議と並行して法律の改正案をこの次の通常国会ということになると思うんです。そこへ提案をされると、こういうふうに理解をしていいわけですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 それでは次の問題に入っていきたいと思うんですが、部局の再編成という問題が出ていますね、部局の再編成、各省庁の。私も長年各省庁に出入りをしてきたものですから、吉田内閣当時からその後の状態を見ているんですけれども、各省それぞれ佐藤内閣の当時ですか、削減が行われた。状態を見ると、課が廃止をされた、あの課はなくなったからどこへ行ったらいいんだろうかと思って行ってみると、その課がなくなったところにちゃんと今度は——総務課がなくなったと…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 地方の部局については現在どういうふうな検討がなされておりますか。私が仄聞するところによると、地方の部局については、交通の便利が悪くて、住民にとって、あるいは国の行政機関と一番関係の深い県や市町村の方が、一番廃止をされては困るようなところがこの廃止の対象になって、交通の便利のいいようなところ、そういうところについては存在をする、こういう傾向にあるように思うんですが、これはまあ大臣でなくても局長でもいいんですが、地方部局の統廃合…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 ちっとも具体的ではないんですが、じゃ私の方から具体的に伺いますが、よみ人知らずの行政改革試案というのが出ましたね、日経連から出したわけです。朝日ジャーナルで「よみ人知らず行政改革試案のショック」、これにはかなり具体的に提起をしてあるわけですが、どうも行政管理庁がいま進めている作業というのは、この日経連の行政改革試案というのがたたき台になっているんじゃないかという節々が私どものところに伝わってくるんです。これを私も見ましたけれ…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 先ほど私が指摘をした地方の部局の再編成というのは、たとえば東京に新幹線を使って非常に便利に来れるようなところは存置をされて、市町村長が、もしそれが廃止をされればまる一日かかって汽車へ乗れなければ新しく統合されたところへ行けないような、そういうところが廃止をされていくという傾向にあるんじゃないか。こういう傾向はありませんか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 私が聞いておるのは、支所、出張所ではなくて、管区があるでしょう、管区が。管区についてそういう傾向があるんではないかと、こういうふうに聞いているんです。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 抽象的でどうも核心に触れてないんですが、これは大臣に伺いたいと思いますが、この地方の管区あるいは支所、出張所、こういうものがありますが、いまの管区というのは、これは管区の局の所在とか、あるいはその管轄区域、これはもう非常に古いですね、古い社会経済情勢のときに決められたりがそのまま存続をしているわけです。昭和四十年代高度成長に入って、それに伴って全国の通信のネットワークとか、あるいは新幹線等の交通のネットワーク、非常に変わった…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 決まってないということであればこれからということで私もひとつ問題提起してみたいと思うのですが、たとえば新潟県ですね、新潟県というのは、これは内閣委員長も新潟県ですけれども、新潟県というのは大体国家行政機構の中では北陸の区域に入っている例が多いですね。そうすると、北信越の区域というのは大体管区は金沢に置いてありますね、長野へ置いてある場合もあるんです。郵政局はたしか長野だったと思います。ほとんどは新潟を含めたあの日本海沿岸、北…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 大臣ね、この問題、私はこれ以上言いませんけれども、管区の管轄区域を再編成をすると言えばいろいろ問題が出てくるであろうと思うんですよ。しかし、私が一つの新潟の例をとったように、金沢へ何もとことこ出かけていく、金沢から新潟へ出かけていく、そういうことをしなくても、新潟の場合には、今度はひとつ関東の、関東区域を管轄をしている管区に入れれば二時間で往復ができるわけですよ。日帰りができるわけですよ。そのぐらいのことは、これは考えなけれ…