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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 公的な側面があり、皇位に付随して伝えられてきたものである、こういうことになると、これはやはりこの剣璽というのは神式とは切り離せないですね、伊勢神宮とか熱田神宮ですか、そういうところとは切り離せない。それが公的行事に仮に使われるとすれば、やっぱり憲法上問題が出てくるんじゃないですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 総務長官に伺いますが、総務長官が中心になって公式制度連絡会議というのがありますね、ここでは公式制度としていまの元号の問題、それから国旗とか国歌の問題、これは検討されているんですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 文部省に伺いますが、文部省では、新しい学習指導要領の中に「君が代」を国歌にするという内容が入っているという報道がありますが、文部大臣も答えておりますが、そういうことになっておりますか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 この内閣に設置をしてある公式制度連絡会議でも、まだ「君が代」を国歌であるというような検討がされていない。そして、この審議会の答申でもそういう答申は出ていないのに、なぜ文部省はそういうことを入れるんですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 文部省の局長は、「君が代」が国歌であるという長い歴史過程があるというふうに言われましたけれども、どうもいろいろの説があるようですね、これは。久保議員が来られましたけれども、何か一説によると、これは鹿児島の方に昔からあった歌だというような説もありますよ。鹿児島へフランスの軍人が来て、大山巌元帥に会って、日本には国歌があるかと言うから、とっさに大山巌元帥の知恵で、鹿児島に昔から伝わっているその歌を、これが国歌だということで言った…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 審議会の問題で、行政管理庁長官と、それから総務長官、それぞれ伺いたいんですが、審議会の構成をずっとしさいに検討をしてみると、各省庁の次官とか局長とかいう、いわゆる現職の公務員が審議会の委員になっている例が非常にたくさんありますね。審議会というのは、これは政策の立案等にできるだけ民間の有識者の意向を反映させる、英知を求めると、あるいはできるだけ国民のコンセンサスを求めると、こういうことで審議会が設けられていると思うんです。そこ…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 もう一つ、これは私ども自身の問題ですけれども、私も四国開発か何かの審議会の委員にこの間決められたわけですけれども、現職の国会議員が行政機関に設けられた審議会にずいぶん入っていますね。これは審議会というのは、やはり行政機関に付随した——行政機関が政策を立案し、法律の原案をつくる、その場合にやはりできるだけ多数の国民の意向を聞こうということで、行政機関に付随するものとして設けられておるのが審議会だろうと思うんですね。そこへ国会議…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 この行政機構改革という問題は、いわゆる機構だけいろいろ手を加えても、それだけでは私は行政機構改革の真の目的はなかなか達せられないと思うんです。やはり行政機構の中で働いている公務員制度というものについてメスを入れていかなければいけないんじゃないか、こういうふうに考えるわけなんです。 そこで、人事院の総裁あるいは総務長官に伺いますが、今日の公務員制度というのは、入り口選別方式というような表現が適切かどうかわかりませんが、入り口で…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 これは藤井総裁、あなたもキャリアのコースをずっと歩んで来られた方ですから、ノンキャリアの悲哀はこれはわからないんです。能力実証主義だと言われましたけれども、それじゃ上級職の乙で入った人や中級職で入った人が、幾ら努力をしても、キャリアのコースに乗れる方法があるんですか、ないでしょう。じゃ具体的に一つの例を出すと、上級職の甲で入った人、二十七、八歳で大蔵省へ入った人が地方の税務署長にしばらくたつと来られます。そこの税務署で直税課…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 この議論はすれ違いになりますが、管理庁長官に伺いますが、地方事務官制度は「別途検討する。」と、こうなっているんですが、これは別途検討するというのはどういう検討の仕方をするんですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 この問題については、当分の間がもう三十年経過しているわけですが、検討の方向としては、いままで三木内閣の当時、総理大臣が地方公務員に移管をすると、こういう趣旨の答弁を国会でされている経過もありますし、福田総理が行政管理庁長官をなさっているときにそういう趣旨のことを言われていることがあるんですが、地方事務官問題の検討の方向というのは、やはり原則として地方公務員に移管をする、こういう原則を踏まえてのことだというふうに理解をして間違…

日本社会党1977/10/25

82参議院 内閣委員会 第2号

○野田哲君 いまの長官の答弁は、これはもう大変な、いままでの国会の中で答えられたこととかなり方向が違うと私は受けとめるんです。 時間が参りましたから、これはまた次の機会に私どもとしても検討し、政府に見解を述べていきたいと思います。きょうはこれで終わります。

日本社会党1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○野田哲君 関連。

日本社会党1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○野田哲君 警察庁に伺いますが、兵庫県の尼崎市に居住している国際観光株式会社の会長をやっている林秀夫、韓国名を林秀根というふうに呼ばれておる人でありますが、この人の名前は当然警察庁も承知をしておると思うんです。疑惑になっているモーターボートの所有者でありますが、この件について本年の春からことしの夏にかけて兵庫県議会において質疑が行われておりますが、この質疑に対して県警本部長あるいは警備部長の答弁によると、このモーターボートそれから林秀夫…

日本社会党1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○野田哲君 いま警備局長は薄いということかありましたから、兵庫県警の答弁でも完全にシロというふうには言われていない、薄いという同じような言葉が使われているわけですが、そこで重ねて伺いますけれども、この問題のモーターボートは四十八年の七月の末に買われたものだと、こういうふうに言われております。この七月末、ちょうどそのころに、神戸にある韓国系の金融機関の信用金庫神戸商銀、この金融機関から架空名義で四十八年の七月末に五千万、それからあと二回そ…

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 まず、事故発生後、政府のとった措置について伺いたいと思います。 九月三十日付で防衛施設庁の方から文書が出されております。いま施設庁長官の説明もそれに基づいてなされたんだと思うんですが、それによりますと、まず防衛施設庁のとった措置、これを読みますと、九月の二十日三時四十分ごろ、当庁から米第五空軍の法務局長及び賠償部長に電話連絡をし、航空事故についての日本の民間の人身被害及び家屋焼失被害が発生したことは遺憾であり、原因究明と再発…

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 これだけの神奈川県民に非常なショックを与え、幼い生命が二人も失われている、非常な付近の住民に恐怖を与えている、こういう事故に対して電話でこれは済むことですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 この文書を見ると、これは米側へこちらから出向いていっていろいろ申し入れをしておるのは出先の横浜施設局しか行っていない。防衛施設庁の本庁は電話で済ましている、三十日付の報告書では。私はそういう認識に一番やはり問題があると思うんですよ。 外務省の方は二十七日に大使館に対して申し入れをされたと、こういうふうになっているんですが、これはだれが、相手方のだれに対してどういう措置をとられたのか、具体的に。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 これは三原防衛庁長官に見解を伺わなければならないと思うんですが、とにかくこの事故が二十七日に発生をして三十日付で防衛施設庁が報告書を出されているわけです。それを読む限り、そしていまの説明を聞くと、こちらから出向いていって米軍に対して措置を申し入れているのは横浜の出先の施設局だけなんです。あとは施設庁の本庁、外務省、全部電話のやりとりなんです。こういう措置が、日本の国民が生命を失われている、こういうことに対して誠意ある態度と思…

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 二十八日になって向こうを呼んで申し入れをしたと、これはまあいいんですけれども、事故が発生したのは二十七日の昼過ぎでしょう。それから後の政府側の措置、私はやはり国民感情としても電話のやりとりで済む問題ではないと思うのです。即座に先方を呼んで必要な措置を講ずるべきだと思うのです。こういう点、私はやはり施設庁、外務省としても、受ける感じとしてはアメリカに対して非常に遠慮をしていると、こういう印象をぬぐい切れないと思うのです。 そこ…