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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1977/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 外務省はどうですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 事故分科委員会を開いて事故原因の究明に当面は全力を挙げると、こういうことでありますけれども、そういたしますと、そのことに関連して伺いますが、事故分科委員会というのはどういうメンバーで構成をされているんですか、これを伺いたいと思います。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 これは委員長の方で計らっていただきたいと思うんですが、いまの施設庁長官が答えられた事故分科委員会のこのメンバーのリストを後で資料として提出をしていただきたいと思います。 そこで、続いて伺いますけれども、九月三十日に第一回のこの件についての事故分科委員会が開かれたということでありますが、この九月三十日の事故分科委員会の討議の経過について伺いたいと思います。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 そこで、この事故分科委員会の問題ですけれども、私はこの事故分科委員会というのは、結局は日本側の委員はアメリカ側の言い分をうのみにするしかないんじゃないか、事故原因については。こういう気がしてならないわけです。それはなぜかと言えば、この墜落した機体については全部米軍が現場に出動して持ち帰っている、日本側には何らそれに対して現物についての検証をする機会を与えられないままに持ち帰られている、こういう状態だと思うんですが、その点いか…

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 それでは、技術的なことになるんですが、あの事故機の飛行に関連をしての墜落までの間のボイスレコーダーというのがあると思うんですが、これは提供されるんですか、それとも、また日本側から提供をする意思がありますか、いかがですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 一切の飛行状況に関する米側の資料、これを事故分科委員会に公開をさせる、こういう態度で臨まなければ正しい究明にはならないと思うんですが、その用意がありますか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 施設庁のこの報告書で重要な部分が欠落していると思うんです。米軍が現場に出動している経過が全然これは記載されていない。しかし、確かに米軍は現場に出動をしているし、機体は全部米軍が持ち帰っているわけなんです。そのことは施設庁も承知をしていながら、なぜ米軍が現場に出動したことをこれは書いてないんですか、一番肝心なところじゃないですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 それでは、警察庁の方で、米軍がとったすべての行動を時間を追ってどういう行動をとったのか、これを報告してもらいたいと思います。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 いや、あなたの方の出動はいいんだ。米軍の出動をぼくは聞いているのです。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 何時に何名来たかというのをずっと言ってください。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 この二時半から七時二十五分、七時半までの間、一番多いときは四十名の米軍が現場に来たという、この米軍の人は何をやっていたのですか、その約五時間の間は。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 そこにおって何をやっていたんですか。一番多いとき、四十名もの米軍が何をやっていたんですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 その機器を持ち去られないようにそこで見ておったということ、これはつまり監視の行為に当たっていたと、こういうことですね。これは新聞によると、新聞報道関係者を追い払ったりなんかしていた、こういう報道もあるわけですが、つまりあれですか、機器が持ち去られないように監視をしていたということは、ここで警察の行為を行っていたと、こういうことになるわけですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 自分の国に帰属するものがそこにある、そこで四十人もの者が監視をしていたということは、これは警察行為じゃないんですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 あなたはいま、自分の国の財産がそこにあるので監視をしていた、こういうふうに説明されたじゃないですか。そういう行為は地位協定のどこに認められているんですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 いまあなたが共同して云々と言われた、これはどこにあるんですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 そこをちょっと読んでください。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 そうすると、その条項に基づいて共同でやったということですか。

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 これは全然あなたの説明と現場の状態は違いますよ。後でまた片岡委員の方からも指摘があると思うんですが、これは全然違いますよ。そういうあいまいな説明では困るんです。もっと現場の実情を客観的に認識をした上で答えてもらわなければ、これは審議にならないと思うんです。特にこの問題は地位協定の運用に関する重大な問題ですから、そういうあいまいなことでは困ります。 そこで、三原防衛庁長官に伺いますけれども、再発防止ということを申し入れをされて…

日本社会党1977/10/05

82参議院 内閣委員会 第1号

○野田哲君 少なくとも、まず当面の措置として、事故原因が究明されて、それに対して米軍側が納得のいく——納得のいくというのは、これはあなた方だけが納得したんではしようがないと思うんです。横浜市民や神奈川県民を代表する方たちが納得をするような措置がとられるまでは、とりあえずの措置として厚木の使用を禁止をする、こういう立場で米軍との交渉に当たるべきではないかと思うんですが、そういう考えが政府の方にありますか、いかがですか。