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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1979/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 政治献金の問題について伺いたいと思うのですが、去る三月三十一日の証人喚問で、日商岩井の辻前会長、これは社長当時の問題について証言をされているわけですが、松野頼三氏の政治団体である松籟会について正規の自治省の届け出では、一回限り百万円、四十九年上期、こうなっているのですが、辻証人の証言では、一回だけではなかった、ずっと松野さんのところの後援団体には政治献金を出している、こういうふうな証言があるのですが、もう一回これは自治省の方…

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 国税庁としては、四十二年から十年間、日商岩井の税務調査の中で、辻証、言では九億八千万円の政治献金が行われた、こういうふうな証言があるわけですが、どのように把握をしておられますか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 個別にわたらないで、それでは昭和五十三年までの十年間で幾らになっていますか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そのような金額というのは、つまり九億八千万という証言のような金額と、こういうことですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 伊藤刑事局長に伺いますけれども、答えられる範囲というのは非常にむずかしいと思うんですけれども、検察庁ではこの日商岩井の関係書類をいろいろ押収されたと思うんですが、その中にこの政治献金のリストとか、あるいは寄付金の台帳、こういうものは含まれているわけですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 自治省に伺いますが、出した方では五十三年までの十年間で九億八千万出したと。で、届け出の方は一億二千万円ぐらいしか届け出られてない、届け出のない八億六千万円ぐらいの金というのは、これは扱いとしてはどうなるんですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 国税庁に伺いますけれども、この日商岩井が出した、そして届け出は、結局自治省で所管をしているのは政治団体だけだと、それは国民協会を含めても大体二億にもなっていない。そうすると、約七億これは個人に行っているということになるわけですが、個人に行っていて届けがないと、こういうことになれば、これは扱いとしては個人所得という扱いになるんじゃないんですか、いかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そうすると、日商岩井はこの十年間で九億八千万出したと。団体としての届け出は一億数千万円。そうすると、その誤差の約八億円、これは個人に渡っているとみなされるわけでしょうが、そうすると、これは日商岩井のリストは、先ほどの答弁では、持っているけれども個々に発表すべきものではないと、こういうふうな答弁をされたと思うんですが、当然これは、そうすると、リストがあるとすれば、そのリストの個人個人について税法上の適用をどうされるべきか、こう…

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 公的な場ではっきりと、この出した側の方とそれから受け取った方の団体の届け出との間に八億もの誤差があるということが明らかになったわけですから、これは当然、やっているはずでございますではなくて、これは厳密にやるべきことではないんですか、いかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 警察庁に伺いたいと思うんですが、ロッキードの捜査のときに、いわゆる有森メモというのが押収をされていると思うんですが、これはまず警察庁の方でどういうふうに承知をされているか伺いたいと思います。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そうすると、この有森メモというのはいまどこにあるんですか、国税庁ですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 これは伊藤さん、この有森メモというのはおたくの方の関係でいま扱っておられるわけですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 刑事局長に伺いますが、これは別の問題ですが、先般赤坂のクラブが脱税容疑で捜査をされているわけですが、これはやはり今度の航空機の問題と関連があるんですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 最後に、防衛庁に伺いますけれども、防衛庁では調達の業者を決める場合に一つの基準というものがあるんじゃないんですか。業者資格登録細目とかいうようなものがあるやに伺っているんですが、これはいかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 その中で、 〔理事平井卓志君退席、委員長着席〕 不誠実な行為があったとかあるいは社会的に疑惑を招くような行為があった場合には、この登録から抹消する、こういう規定があるんじゃないんですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 それは一般競争ですか。随意契約でやっているたとえば代理店、こういうものを抹消するような規定はないんですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そうすると、現在でも日商岩井、これだけ世間から疑惑の目をもって見られており、現に強制捜査を受けている日商が、依然として部品の取り扱いとかあるいはライセンス生産についての代理店としてのコミッションを受けている、こういう事実については、これはそれをキャンセルする規定はないんですか。ないんですね。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 これは長官、大変結構な業者にとっては規定ですね。大体、丸紅がロッキード事件のあのスキャンダルを起こしたときに、地方自治体、地方公共団体は、地方公共団体の取引関係には直接かかわりはなくても、ほとんどの地方公共団体は、えりを正すということで、よけいな疑惑は受けたくないということで、ほとんど丸紅との取引を停止をする措置をとったわけです。防衛庁の調達は、これだけ疑惑を受けていても、今日なお飛行機の部品の取り扱いとかライセンス生産を橋…

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 御解明を待ちましてということで、これは解明というのはどういう時期なのかということになると、いろいろあるわけですけれども、一般競争入札については、不誠実な行為があればそこでもう競争入札には参加させない、こういう措置がとられている。随意契約で扱っているこれについては当局の御解明を待ってと、これはやはり世間の疑惑を晴らすことにならないんじゃないですか。これはやはりこれだけの世間から疑惑を受け、捜査の対象になっているんですから、あな…

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 これだけの疑惑を受けている商社が依然として防衛庁へ調達をされる飛行機に関連をして利益を上げているということは、これは世間は納得しませんよ。一般競争入札で不誠実な行為があれば指定業者からはずすのに、なぜこの随意契約で大きな金額を扱っているものがはずせないんですか。そんなことは了解できません。これは指摘だけして、時間が参りましたから終わります。