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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1979/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 その一般的な調査の中で帳簿が改ざんをされていた、こういうような痕跡は感ぜられなかったですか、いかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 一月四日にアメリカでSECのレポートが発表されて、その直後からアメリカ日商の経理責任者の——これはまあMということにしておきますが、このMの指揮でこの関係帳簿の改ざん、証拠隠滅が行われた、こういう情報がありますが、これに加えて日商岩井の東京本社の軸部社員あるいは法律顧問的な立場の人が現地にも飛んでいる、さらに、東京の本社から相当数の社員がその応援のためにアメリカに派遣された、こういう情報があるわけですが、法務省の入管の方に伺…

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 十何日。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 法務省の捜査当局の方の刑事局長に伺いますけれども、この帳簿の改ざん等に東京銀行が参画をしている、こういう情報がありますが、その事実はいかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 先ほどの捜査の報告の中でも触れられておりました海部メモについて伺いたいと思うんです。 さきに予算委員会で、これは私直接担当していたわけですが、有森國雄氏から事情聴取を行っているわけですが、この有森氏は予算委員会での証言で、海部メモについての質問になると、外為法違反で刑事訴追を受けるおそれがある、こういう口実で証言を拒否しているわけですが、これは前に伊藤局長からも集中審議の際にこのことについて、外為法ではすでに時効が完成してい…

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 海部メモの真相を明らかにしていこうとすれば、告発をされた福田赳夫氏、それからメモに名前の挙がっている岸、松野、中村、こういう方々からも事情聴取を行われるはずだと思うんですけれども、この点はいかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 このボーイング社のSR747、この追加手数料として支払われた百五万ドル、このうちの四十七万ドルというのがいま疑惑の対象になっているわけですけれども、この四十七万ドル、総トータルで八十五万ドルですか、特にこの四十七万ドル、これがロサンゼルスのカリフォルニア・ファースト・バンクの支店にあったキヨシ・ニシヤマ名義の預金。そこで、この預金からの払い出しというのはどのような方法でいつごろやられているわけですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 この問題につきましては、四十九年から五十年の間に四回に分けて、分割して払い出しが行われたと、こういうようなかなり詳細な新聞報道などもあるわけですけれども、この点いかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 いま刑事局長が言われた頭文字でいろいろ報道されている、この四十七万ドルのうちのある金額の行方について二人の人が介在をしていた、こういうことで、KそれからI、こういう頭文字でいろいろ報道があるわけですけれども、この点はいかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 このKとかIなる人物につきましては、このKについてはジャーナリストでジャパンポストの久保俊広氏、それから一については日大の助教授をやっている、その前はジャーナリストであった伊大知昭司、こういう人ではないかという情報がありますが、先ほど否定も肯定もいたしませんと、こういうことだったんですが、この点はいかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 けさの読売新聞では、新たな情報として、第二次FXに関連をしてやはり外国から来た電報の報道があるわけです。この中にイオチ云云ということがあるわけですが、これは大体同一人と考えていいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 防衛庁の方に金の問題などで少し伺いたいと思うんですが、8Kレポート、この日本政府にかかわる項で、一九七〇年から七七年の十二月三十一日までの間に、グラマン社は日本商社の子会社に、日本政府に転売する軍用機部品の売り込みを行った、こうあるわけですが、この日本政府に転売する軍用機部品の売り込み、これは防衛庁の方では実際買っているんだろうと思うんですが、品目、数量、価格、年次、これはどういうふうになっていますか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 この購入した部品というのは、使う機種は一体どの飛行機に使う部品なんですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 この売り込みについて十四万ドルのディスカウントが日本政府には隠されるという状況のもとになされた、こういうふうに述べているわけですが、この点はどういうふうに把握をされているわけですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 防衛庁としては、この部品輸入の手数料はこれは払ったのですか、どうなんですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 そうすると、総金額で四億八千万に対してアメリカの側からは十四万ドルのディスカウントが行われた、防衛庁の方でも六百万円の手数料を払った、こういうことになっておる。これはそうすると手数料の二重取りをやっているということですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 あなたの方では二重払いと考えていないと言われたって、これは明らかに両方から手数料を取っているわけですね。両方合わせると総額四億八千万円に対して十四万ドル、それから防衛庁の方から受け取った六百万円、両方合わせるとこれは一〇%になるですね。これはいかに言っても納得のできるような状態ではないと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 結局、その十四万ドルのディスカウントがなされたということは、これは今度のSECの報告があって初めて防衛庁は知ったわけでしょう。しかも、それは日本政府には隠されるという状況のもとで払われたと、こうなっていたわけですから、日本政府としては知らなかった、これはやむを得なかったと思うのですけれども、事実が明らかになったわけですね。事実が明らかになって、隠して十四万ドルが払われていた、そして防衛庁の方からも六百万円の手数料を払っている…

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 山下長官、少しこの防衛庁の買い方が、さっきは国税庁の方には報告されていた、これは政府が知っていたことだということだけれども、これは税金上の手続が適正に行われていたということであって、価格の中に含まれていたことの意味とは別の問題なんです。問題は、この一つをとってみても、この前私が指摘をしたRF4Eの問題にしても、少し防衛庁の物の買い方というのはずさんだとは思いませんか。

日本社会党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○野田哲君 もう一つこれに関連した問題ですが、この8Kレポートでは、一九七七年から八年にかけて、住商が日本政府の行った余剰部品の競売でグラマン社の代理店として入札に成功した、こういうふうな記録があるわけですが、この払い下げ部品の品目、数量、それから価格、これはどうなっているんですか。