野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1979/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 これを住友はグラマン社の子会社に幾らで売り戻しているか御承知ですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 八万五千ドルではないんですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 結局、この部品の操作だけでも約五百万、利益率にして四〇%ぐらいの利益を上げているんですよ、長官。しかも、この入札は、SECの報告によりますと、競争入札者とこの商社との間に、他の者がわざと低い入札をする取り決めがなされていたと信じていたが、少なくとも一社がまじめな競争入札をしたようである、こうなって、つまりこれは談合が行われている、こういうふうな指摘がされているわけですが、この入札の状況というのは一体どういう状態の札が入れられ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 最初七社が参加をした、そして落札がされなかった、そして再入札で結局これは住商だけだったと、これは価格にしてみれば五百万円、これには諸掛かりがかかっていると、こういう指摘があったわけですが、いかにも、この経過を考え、諸掛かりがあったにしても、非常にいまの経過を聞いても、私どもとしても何かあったんじゃないかと、こういう印象を受けるわけですが、これはいま装備局長のお話では関係当局の調査を待ってと、こういうことですが、これは伊藤刑事…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 談合の疑いが非常に強いわけですが、そうなってくるとこれは刑法九十六条の競売入札の妨害、談合行為、この刑法九十六条の三に該当する行為ということにはならないんですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 RF4Eについて伺いたいと思うんですが、防衛庁のいままでの答弁によりますと、このRF4Eについては四十八年に総額六十四億四千三百万、この中で五十八億円が日商岩井に払われている。四十九年には百四十九億四千八百万円、このうちの百九億円が日商岩井、それから五十年には二十五億一千五百万円、この中の二十二億、これをそれぞれ払っている。全体で二百三十九億六千万円、そのうちの日商岩井に対する支払いが百八十九億、こういうふうになっているわけ…
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 このその他の四十数億円というのは、これは一体どこに払ったわけですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 住友商事には手数料を払っているわけですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 それは何%で、幾らですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 この住友商事とそれからアメリカ側、メーカー側との間の契約、あるいは手数料の契約、これはどうなっているか承知されておりますか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 当時は承知していなかったが、いまはどういうふうに承知されたんですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 そうすると、売った側から幾ら手数料を取っているか、これは全く知らないということですか。これはちょっとのんき過ぎやしませんか。長官いかがですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 予想はしていたけれども、調査していないのに価格が適正であったかどうかという判断はできないんじゃないですか。 国税庁はこれどういう調査をやっておられますか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 長官ね、こんなこんにゃく問答ではしようがないですがね。明らかにアメリカ側からも手数料を取っているということを予想していたというわけでしょう。どれを見てもみんな両方から手数料を取っているんですよ。だから先ほど言ったように防衛庁の調達というのは非常にずさんじゃないですかと、こういう指摘をせざるを得ないと思うんですが、いま聞いておられてどうですか、防衛庁長官としての認識は。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 了解ということにはちょっとならないと思うんで、いかにもずさんだということを再度指摘しておきたいと思うんですが、このRF4Eの二百二十八万ドルというえたいの知れない金があるわけですが、この中の十二万ドルという技術指導料、これはどういう性格のものなんですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 これは明らかになってからも全然この問題については事情を聞かれていないんですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 法務省ではこの十二万ドルというのはどういう性格のものと認識をされているわけですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 防衛庁の方としては、このRF4E、これは仕切り売買という非常に簡単な調達方法がとられているわけですが、これで技術指導料の十二万ドルを含めて二百三十八万ドルという事務所経費というものが必要であったというふうな認識をされているわけなんですか。その点いかがですか。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 だから、結局防衛庁としてはRF4Eの購入に当たってはこういうものは全然知らなかったし、必要がない金だと、こういうふうな認識を持っておられるわけですね。
第87回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○野田哲君 再度これは刑事局長に伺いたいと思うのですが、このRF4Eの購入に当たっては、この二百三十八万ドルは初めからユーザーである防衛庁には隠されていた。後でいろいろ証人喚問などで海部証人などから名目はつけられているが、しかし防衛庁の方の支払いを見ると、たとえば為替リスクとかその他海部証人が挙げた理由については、それなりに正規の契約の中で処置されていると、こういうふうになっているわけです。そうすると、結局この二百三十八万ドルというのは…