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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1979/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 総理と官房長官には後で、最後に伺います。 まず、法務省に伺いたいと思いますが、検察当局は、最近、元日商岩井の社員であった有森國雄氏から事情聴取を行ったという報道がありますが、これは事実ですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 事情を聞いたのではないかと判断をしているということであれば、ちょっとそこから先が質問しにくいのですが、有森國雄氏から事情を聞いたとすれば、それは衆議院の予算委員会の告発によってやられたものか、あるいは福田赳夫氏から海部メモに絡んで告発が行われているように聞いておりますが、それによってやったのか、あるいは検察独自の判断でやられたのか、その点いかがですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 伊藤刑事局長も、この本委員会での証人喚問の模様については承知されていると思うのですけれども、有森氏は、この証人喚問で、海部メモとかあるいは政治家との交際について質問をすると、そのことに答えると刑事訴追を受けるおそれがある、こういう口実で証言を拒否しているわけですが、この証言どおりだとすれば、海部メモは実在をして、その内容が外為法違反の動きがあった、そして彼自身がその実行行為にかかわっていた、こういうことを言外に告白をしている…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 警察庁に伺いますが、有森國雄氏は、今回の日商岩井にかかわる航空機問題が発生して以来、身の危険を感じて何かにおびえているような態度をとっている。私どもの耳に入ってくる情報でも、ある暴力団や右翼団体が早い時期に海部メモを入手して、それによって日商岩井の海部氏を脅迫をした。そして多額の金を巻き上げて、その代償として海部メモの真相を知る者に対して、それを語ることを拒否するように強要をしている。そのために有森氏がおびえているんだ。こう…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 脅迫電話とか、いやがらせというのは、私どものところはもうしょっちゅうかかってきているんですが、ちょっとおびえ方が異常ですよ、伝聞も現にあるわけです。その背景は調査をされなかったんですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 背景については、全然もうせんさくしていないんですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 じゃ防衛庁に伺いますけれども、政府や防衛庁は、E2C、それからF15イーグル、この購入についてはFMS方式によるので、商社の介入の余地や不正工作の余地は全くない、こういうふうな発表をしているわけですけれども、去る三月三十一日の本委員会での証言で、日商岩井の海部前副社長は、MDCからF15について一・五%の手数料が入る、こういうことを証言をしているわけですが、防衛庁はこれについては承知をされているわけですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 この一・五%の手数料、これはどのような根拠に基づいて支払われるのか。MDCと日商岩井との契約内容を承知をされているんであれば、明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 その程度のことでは、これは困るんでね、一体、一・五%というのは、どういう対価の一・五%になるのか、この点を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 いまの説明ではどうもまだわかりにくいんですけれども、ライセンス生産をする場合のMDCとそれから国内のメーカーとのライセンス料の契約、これはどういうふうになっているんですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 どうして差し支えあるんですか。契約の金額、たとえばロイアルティーとかイニシエーション・フィーとか部品代とか、そういうものについてそれぞれ契約されているわけでしょう。その金額を明らかにすることがなぜ差し支えがあるんですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 これは長官に伺いますけれども、装備局長は全く肝心のところになると明らかにしないんですけれども、なぜライセンス生産の金額、契約内容をここの場で明らかにできないんですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 いま言ったのは第一次分の十五機だけを対象にしたものですね。総体で九十二機ですね、九十二機でどのぐらいになるんですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 九十二機のライセンス生産の中で、日商岩井が受け持つ業務というのはどの分野ですか。部品の輸送契約等日商岩井が受け持つ分野があると思うんですが、その点いかがですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 それで、結局一・五%のもとになる金額というのは、大体九十二機で――これは第一次の十五機分は契約されているからはっきりすると思うんですが、十五機分で一体もとになる金額はトータルでどのぐらいになるのか、日商岩井が受け取る一・五%の手数料のもとになる金額、それから九十二機トータルでは概算どのぐらいになるか、その点はいかがですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 十五機で二億ドルが対象になって、それの一・五%。そうすると、未契約の部分がまだ相当あるわけですが、概算として、どのような方式になっていくか、これは今後の問題ですが、九十二機トータルで大体概算どのぐらいが見込まれますか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 いまの概算でいっても、十五機で二億ドルの一・五%、十五機だけでも日商岩井は大体概算六億ぐらいになりますね。そうすると、あと残りの九十二機トータルでいきますと、これはこれからのずっと進んでいく過程ではだんだんこの率も変わってくると思うんですけれども、いずれにいたしましても十五機で六億ということになると相当になりますね。これは二十億から三十億ぐらいに推定されるんじゃないかと思うんですけれども、いまの説明の中では、やはり販売のため…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 E2Cについてはその介在の余地はないんだと、F15については、いまの説明にあったようなことで、かなりのやはり成功報酬的なものが動いているわけですが、問題は、それ以外にMDCの場合には二百三十八万ドルという問題もいま非常な疑惑の対象になっているわけです、事務所経費などという名目で。こういうふうな問題が解明をされない限りは、FMS方式だから全く介在の余地はないんだと、こういうことはちょっと理解できないんじゃないかと思うんです。 …

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 そのトータルで七名の人がどういうポストについたのか、日商岩井の中で。それから、これは官職、氏名を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○野田哲君 何部長付。