野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1979/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○野田哲君 防衛庁の業務に非常に密接な関係のある大手の三菱重工業、それから川崎重工業、石川島播磨、この大手三社で、これは私がある資料から引用したわけですけれども、現在、三菱重工業には将補以上が現在までに二十名、川崎重工業には十三名、それから石川島播磨十名、将補以上が退官して職を得ているわけですが、その氏名と、それから退官したときの官職名、それからどのようなポストについたか、これらは私の方から資料を提供しているわけですが、この私の資料は間…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○野田哲君 日商岩井のこの海部商法でも証言をされていることは、やはり航空機の商法についてもユーザーの方がどういう機能のものを欲しているか、この情報を得るところから始めていくんだ、こういう話が出ているわけでありますが、七名の者が日商岩井の航空機部等に入っている。あるいは三菱重工業に二十名、川崎重工業にこの十年間ぐらいで十三名、石川島播磨に十名、将補以上だけでそういうことになっているわけです。それ以下の者を加えるともっともっとこれは多数にな…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○野田哲君 また、これは航特等もありますから、あるいは内閣委員会等でこの問題をもっと具体的に私は指摘をしていきたいと思うので、政治献金の問題について伺いたいと思うんです。 証人喚問の中では、日商岩井からこの十年間、四十三年から五十三年度まで九億八千万円の政治献金をやっている、こういう証言があったわけです。国民協会に三億九千万、政治家個人に五億九千万、自治省の方へ日商岩井からの政治献金トータルで四十三年から十年間でどのぐらいの届けがありま…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○野田哲君 大分これは開きがありますが、国税庁の方では、証言にあった日商岩井の政治献金についてトータルで十年間で九億八千万、この内容は承知されておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○野田哲君 時間も参りましたから、総理に簡単に伺いますけれども、今度の問題について私もいろいろ国民の皆様の声を聞きました。いろいろ承ったわけですが、帰するところは、やはり政府と自民党の態度が政治家の証言を拒否をしているという態度、このような態度で積極的でない。これはロッキード事件の問題に対して、三木総理が当時内閣を担当していたわけですけれども、このロッキード問題についての扱い方をめぐって自民党内で、総理もこれは参画されたわけですが、挙党…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 いまの四十七万ドルの問題ですけれども、聞いてみると書類も何もない。ただ、島田さんのインドネシア、中近東への入札参加のために使った、こういうふうなことで了解をされたように伺うわけですけれども、いま証人からの説明を聞いていると、これは表の金で財経の方へ正式に請求をしてもそれは出し得る金だろう、こういうふうな意味のことをおっしゃったと思うんですが、島田さんは、山村さんから四十七万ドルの行方についてただされたときに、この内容について…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 山村証人は、相当語気鋭く迫ったけれども、この職を辞すというような、いや最終的には言いたくない、居直り的、そのようなことになって、それ以上のことは社長の方へ持ち上げざるを得なかったと、こう言うんですね。結果的には、そういう形で四十七万ドルの使途については財経を通さないで処理をしたこと、これを海部副社長も、そして当時社長であった辻社長としても、そういう処理の仕方を容認をされたわけですね、そうですね。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 譴責はされたけれども、後でこれは昇格されているわけですね、取締役としては上のランクに上がっているわけです。 で税務処理としては、結局、インドネシアあるいは中近東の入札のための費用ということで処理をしたけれども、認められなかった。ということは、つまり会社の処理としては、そういう財経を通さないで裏金で扱ってきたことを、手続としては会社は容認をされたと思うんですがね、いかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 税務処理。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 一億三千万円ぐらいの金、社内でも通用しなかった、税務処理の上から言っても認められなかった、つまり使途不明金をつくった者が昇任をしていくということは、一般の世間ではこれは全く理解できない。だから、これはそういう裏金で処理をしていくということをやはり直属上司である副社長もそれから社長も、私は、島田常務がやったことを承知をしておったからこそ、そういう扱いになったんじゃないかと疑わざるを得ないわけです。 そこで、もう一つ伺いますが、…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 このインドネシアの電話の問題とか、あるいは中近東の水の処理、こういう仕事はどの本部のどの部でやっていたわけですか、営業の中では。責任者はどなたであったわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 社内規程として、これは営業担当の副社長、具体的に言えば海部さんですが、この方は全くノータッチでそういうことができるわけですか、島田さん限りの責任で。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 それからもう一つ、社内的な扱いについて伺いたいと思うんですが、私的な口座をつくって、そこに財経を通さないで架空の名義で一億何千万かを預金をしていた。そしてこれをやはりそのまま別の事業、つまり航空機部の経理から今度は中近東あるいはインドネシアへの水とか電話とか、そういう方の仕事のために使う、こういう処理がされておれば、これは当然社内の監査機構から調査をすべきことではないかと思うんですが、その点なさったのか、なされなかったのか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 監査機構がありますね。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 ええ。そこからやはり調査をすべき事項ではないかと思うんですが、いかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 日商岩井ともあろう大企業の経理が、私どもが承る範囲では、いかにもどんぶり勘定的な処理をされていたなあと、こういう感じがいたします。 別の問題で伺いたいと思いますが、辻さんは、巷間いろいろ問題になっているいわゆる海部メモ、これ現物を——現物ではなくてコピーか何か、どの程度のことを承知をされておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 こめ問題については、辻さんが社長時代に、いろいろ見え隠れして世間のうわさになっていたわけですね。海部メモの問題がいろいろうわさになっていたわけですが、社内で、この問題について海部さんにただすなり、あるいは調査をするなり、そういうことはやられたことはありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 じゃ別の問題で伺いますが、マクダネル・ダグラスからのRF4E偵察機十四機、これの事務所経費二百三十八万ドル、これはどうして隠す必要があったんですか、隠匿する必要があったんですか、社内で。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 証人が社長在任中に契約をされておりますね。そして金もかなり、未収分もありますけれども、あなたが社長在任中に入ってきているんですね。それが隠されていたということ、あなた全然知らなかったわけですか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○野田哲君 それでは、証人が社長として御存じのことについて、御存じのはずのことについて伺いたいと思うのです。 政治献金の問題ですが、これは先ほども質問がありましたが、山村さんの証言では、営業で必要に応じて具申して社長が決めると、こういうふうに言われているわけです。いままあそのとおりだと言われておるのですが、営業から具申があるときには、何々代議士にはどういう必要があってこれだけ寄付をすると、こういうような必要の理由についても書かれているわ…