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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1980/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 今後検討しようということで話題になったということですね。そうすると、具体的には五十六年度でこれを実施するための業務計画というものがつくられるんですか、それともまだ先のことなんですか、どうなんですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 防衛庁としてはいつごろからやりたいと考えているんですか、実際の合同演習については。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 そうすると、五十六年度の業務計画の中には入らないということは、五十六年度はないと、実際の部隊を動かす演習はないと、こう理解していいんですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 今後検討をしていく場合、具体的にはどうなんですか。日本の国内で日本の陸上自衛隊とそれから沖繩の海兵隊、これしか陸上部隊はないと思うんです、アメリカの場合は。それが日本の国内でやるという形になるのか、それとも日本の自衛隊がアメリカのどこかへ行って一緒にやると、こういうことになるのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 日本の陸上自衛隊がよそへ行って演習することは考えられない。そうすると国内でということになる。国内でということになると、第三海兵師団かあるいはアメリカからまた別の部隊が来るのか。問題は演習場ですね、演習場は一体どこが考えられるんですか。これは外務省の取り決めのことなんでしょうけれども、地位協定の二条の4項の(b)、これが対象になると思うんですが、端的に言えばこれは北富士ということになるんじゃないかと思うんです。その点どうですか…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 その訓練の態様がわかった段階でということなんですけれども、現在の場合でも、訓練の態様がどうあろうとも使える場所というのは限定されているんじゃないですか、もし合同演習をやるとすれば。その点、そうでしょう。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 だから適するというか規定されているわけですから、日米合同演習という形で適し、かつ規定をされている場所というのはどことどこがあるんですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 その二条4項の(a)と(b)の区域というのはどことどこですか。(a)の場合はどこ、(b)の場合はどこ。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 日米の陸上の部隊の合同演習可能なところについての場所というのはどこなんですかということなんで、新田原なんかこれはわかっている。別の目的なんです。これ施設庁の方どうですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 だから、施設庁の方の説明で大体わかったわけですが、もし日米合同演習——陸上自衛隊とアメリカとの合同演習が実施をされるということになった場合には富士しかないと、こういうことですね。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 いろいろ言ってもらわなくてもいいんです。ずっといままでの説明によって、まずこの陸上部隊の日米合同演習をやっていこうということで検討していると、その場合に、日本の陸上自衛隊がアメリカへ行って一緒にやるということは考えられない。つまり日本の国内でやるんだと、こういうことですね。日本の国内でやるということになってきた場合には、地位協定の二条の4項の(a)と(b)とある。陸上部隊の演習が可能な場所というのは二条4項(b)の富士しかな…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 現在は富士しかないと、しかし日本国じゅうどこでも対象にして検討するんだと、そういうこともあるとすれば、それはそれなりに演習適地というもの、これは幾つか想定があるんですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 現在の条件のもとでは富士しかないと。そこで、山梨県の県当局なり、あるいは地元の関係団体との間にはある程度の接触があるんじゃないんですか、どうなんですか。

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野田哲君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十七日、本委員会の委員長に選任されました野田哲でございます。はなはだふなれではございますが、皆様の御協力を得まして、公正、円滑な運営を心がけてまいりたいと存じます。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。(拍手) この際、前委員長志苫裕君から発言を求められております。志苫裕君。(拍手)

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野田哲君) まず、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野田哲君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上孝君、高橋圭三君、降矢敬雄君、円山雅也君、小山一平君、峯山昭範君を指名いたします。

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野田哲君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野田哲君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。

日本社会党1980/07/24

92参議院 決算委員会 第1号

○委員長(野田哲君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十二年度決算外二件並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中も審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕