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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1980/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(野田哲君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(野田哲君) 速記を起こして。

日本社会党1980/09/25

92参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(野田哲君) 本日の質疑はこの程度といたします。 次回の委員会は明二十六日午前十時三十分に開会することとし、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 まず、人事院の勧告の事項を定めている国家公務員法の二十八条「情勢適応の原則」、これによりますと、「社会一般の情勢に適応するように、」ということで、そして「給与を決定する諸条件の変化に」よってということになっているわけです。この「社会一般の情勢」あるいは「給与を決定する諸条件の変化」、この中には当然消費者物価の上昇ということも含まれているんだと私は解釈をするわけなんです。報告の中では、消費の上昇について昨年の四月に比べて八・四…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 まあ物価の上昇の状態は、この民間調査の場合の民間の賃金の決定に当たっての団体交渉等の中で加味されているだろうと、間接的にだから含まれているだろうということですけれども、私は必ずしもことしのあるいは去年の春闘の状態で民間の決定された状態を見て、物価の上昇はそう加味されているとは考えていないし、むしろこれは企業の支払い能力、この方を優先しているような感じを受けているんです。今後の給与制度全体の検討ということも言われておりますので…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ことしの夏期手当について、労働省が同じように調査をして発表しておりますね。これによると、大体民間のことしの夏のボーナスは一〇%アップ、大体金額で四十四万七千円です。こういう発表がされている。そのことしの夏期手当についての労働省の調査、これは給与局長御承知ですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 ですから、いろいろいま給与局長は、あれは製造業だし、労務職中心じゃないだろうかと、こういうふうに言われているわけですけれども、そういう区分けは労働省の調査の発表ではされていないんです。で、少なくとも労働省の調査、いいかげんな私は調査の資料を出して引き合いにしているんではないんで、労働省の調査の中で、昨年の夏そして年末、両方で〇・二カ月分ぐらいは上昇していると、こういう状態が明らかにされているわけだし、ことしの夏については調査…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 どうも余りタイムリーでないですね、これは。国会の当委員会での何回もの附帯決議もあるわけですから、私は、やはり人事院はそれなりに余り従来のやり方にこだわらないで機敏な対処を考えてもらいたい、こういうふうに希望を述べておきたいと思います。 次は、国家公務員法の第二十三条がありますね。「法令の制定改廃に関する意見の申出」というのがあるわけです。毎回議論になっているんですが、四月から引き上げる公務員の給与、これが実際は公務員の手に四…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 総裁の気持ちは、現行制度の中では国会で早くやってもらえばいいということ。これはわからぬわけではないのですが、なかなか国会というところは、いろいろ要素が絡み合って毎年そう簡単にいかない面があるのですが、そこで、やはり制度的な検討というものも並行して考えていかなければいけないのじゃないかと思うんですよ。 そこで、給与制度の総合的な検討をこれからやるんだというふうに言われているんですが、これは大体結論はいつごろをめどにやられるんで…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 いつ結論は出されますか、総合的検討の。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 総務長官に伺いますが、今度の勧告、当然いままでの例によって完全実施ということで対処されると考えていいんでしょうか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 閣議決定はいつごろの予定ですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 これはまだ不確定要素ですけれども、九月の下旬ごろから臨時国会ということが想定をされているところですが、そこで、この給与の取り扱い、先ほどの人事院の総裁とのやりとりお聞きになられたわけですが、とにかく早くひとつやってくれというのが人事院総裁の意向なんですが、最近は政府のくせが悪いんですね。公務員給与の取り扱いについてはいつも何か厄介な問題を絡ませて提案をする。大変くせが悪いですよ。だから、今度は少なくとも厄介な問題は絡ませない…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 宮澤官房長官に端的に伺いたいと思うんですが、七月二十五日の閣議での状態、これが八月十五日のことに連動して大変熱い議論になっているわけですが、この七月二十五日の閣議、新聞の報道するところでは、八月十五日の記念式典のことに関連をして数人の大臣から発言があって、総理と一緒に閣僚も全員靖国神社へ参拝しようじゃないか、こういう発言がまず田中文部大臣からあって、大多数の人がよっしゃよっしゃということになって、八月十五日に大挙して総理以下…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 閣議の席でこのような発言が数人の閣僚から行われたと。で、結果的には八月十五日の状態を見なければわかりませんが、総理に随行して多くの閣僚が靖国神社に参拝されるということになると、その行動はもう私的とは言えないでしょう、これは。公的参拝、こういう既成事実をつくる、こうとしか思えないんですが、この点はいかがですか。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 公職にある者、まして閣僚という公職の中でも最高の地位にある人が、公私の区別というものを、本人が私的であるとかあるいは官房長官が私的だと言えばそれで私的になり、法律的にも抵触しない、こういう簡単なものでは私はないと思うんです。 この問題の経過をいろいろ振り返ってみますと、法制局の見解も、政府の見解もずいぶん変わってきております。一番最初に公私の問題について、これは五十年の五月十三日ですが、稻葉法務大臣が自主憲法制定の集会に出た…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 これは私の質問に対して真田長官が答えておられるのですから、また後でそれでは機会を見て明らかにいたします。 時間がありませんから、宮澤長官は、ふたをしないで大いに靖国問題は議論をすればいい時期になっているのじゃないか、こういう見解を述べておられるわけですが、四十九年に自民党から出された靖国神社法案、どうもあれがベースになってこれから議論になっていくようですけれども、官房長官と法制局長官に伺いたいのですが、現に宗教の団体があって…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 実体が少しも変わっていない、その宗教団体の儀式は前ともちっとも変わっていない、そういう状態の中で、しかもその宗教団体はこれからもいままでの宗教の慣習、しきたりというものは変えてくれては困るという意思を持っている。それを無視して、宗教ではないですよと、こういうことはできないですね。

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 一点だけ具体的な問題を伺いたいと思います。 この五月以降の折々の報道で、五月二十一日に竹田統幕議長が訪米をして、アメリカの国防次官と会談をしたときの報道、それから六月四日にアメリカの国防総省筋からの発表という形での報道、それから七月五日の朝に発表されている日米安保協議委員会の事務レベルの協議、これらの報道の中で陸上部隊の共同演習を実施をするんだと、日米で。こういう合意がされたという報道があるわけですが、まず第一に伺いたい点は…

日本社会党1980/08/12

92参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 これは結局この間のハワイの事務レベルの協議、ここで最終的に合意を見たわけなんですか、どうなんですか。