決算委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○委員長(野田哲君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十七日、本委員会の委員長に選任されました野田哲でございます。はなはだふなれではございますが、皆様の御協力を得まして、公正、円滑な運営を心がけてまいりたいと存じます。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。(拍手) この際、前委員長志苫裕君から発言を求められております。志苫裕君。(拍手)
○委員以外の議員(志苫裕君) お許しをいただきまして一言ごあいさつ申し上げます。 前委員長のゆえをもちまして特に発言の機会を与えられたことに深く感謝いたします。 顧みますと、私の在任中は衆・参選挙などいろんなことが重なりまして、実質的な審査期間が大幅に制限されました。勢い委員会の日程や審議時間に大変な無理をいたしまして、委員各位を初めスタッフの皆さんに多大な御迷惑をおかけいたした次第であります。特に鉄建公団など特殊法人及び政府関係機関の一連の乱脈経理がクローズアップされたことから、総選挙中にも委員会を開くなど、異例な事態もありましたが、幸い皆様の御理解と御鞭撻をいただきまして、職責を全うすることができました。ここに心からお礼申し上げる次第であります。 言うまでもなく、決算審査は予算と並ぶ国の財政に対する国会の監督の両面でありまして、乱脈経理問題等を背景に最近とみに決算重視が指摘されてまいりましたことは御同慶にたえません。明敏な新委員長のもと、委員各位の御研さんによりまして、検査機能の強化など、懸案の諸問題の解決に当たられ、決算委員会の真髄を遺憾なく発揮されますよう御期待申し上げましてごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手)
○委員長(野田哲君) まず、理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上孝君、高橋圭三君、降矢敬雄君、円山雅也君、小山一平君、峯山昭範君を指名いたします。
○委員長(野田哲君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(野田哲君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十二年度決算外二件並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中も審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(野田哲君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十二年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中においても、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(野田哲君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって昭和五十二年度決算外二件の審査に資するため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野田哲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十分散会