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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 さらにお尋ねしますが、最近は日本の外貨保有高は未曽有の多きになっておる、こういうことを新聞に書いておる。その未曽有というのは、以前の外貨の一番多かったときは、三十二年の十二月ですか、私ははっきりいたしませんが、そのときには九億四千一百万ドルあった。それが最高であった。最近はそれをさらに上回ろうとしておる、こういうことがいわれておる。これは非常にけっこうなことであります。けっこうなことでありますが、われわれの記憶では前に…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 次に大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、大蔵大臣はせんだって——私は新聞で読んだのですからはっきりわかりませんが、ある社会党議員の質問に答えて、円為替の導入か何かの問題に関連して、思い切ったいろいろな措置をとるためには、日本が十億ドルくらいの外貨を持たなければいかぬと新聞に——これは誤まっておるのじゃないかと思いますが、出ておるのです。そこで私お聞きしたいのですが、一体今後の日本の国際収支の状況は、どういうふうになっていく…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 私は先般の新聞記事は誤報であると思います。十億ドルくらいあればということが出ておりましたが、誤報だと思います。そこでその次に、当面の問題として外貨保有のことが現在日本では一元化されておりません。大きな流れとしては、外貨保有の形が日本銀行とそれから大蔵大臣、この二つの大きな流れになっておるわけです。そこでこれを統一するという議論もあります。統一すべきではないという議論もある。最近の外貨は外為会計でたまると日本銀行へ持って…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 そこで次に、日本は外貨保有まさに十億ドルになんなんとしておるわけでありますが、その保有外貨の活用、運用の問題があると思うのです。この十億ドルというのは、ほんとうの実質的な中身のある十億ドル、この十億ドルの金を、あるいは外国銀行に預ける、あるいは日本側の銀行にあずける、あるいは外貨証券を保有する、いろいろな形で持っておられると思います。ところが私がここで大蔵大臣に特に注意を喚起したいことは外貨保有の形において日本側の銀行…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 それでは、次に私はこれからの国際金融における日本の地位という観点から大蔵大臣にお尋ねをしたいのでありますが、今日、日本は外国から金を借りるということが盛んに問題になっている。先進国であり、また通貨の日本よりもっと安定した国から金を借りるということは、悪いことではございませんが、同時にやはり日本が最近迫られておりますことは、日本よりおくれておる国に対する信用供与の問題でございます。円借款の問題であるとかあるいは円クレジッ…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 為替問題についてもう一点お伺いしておきたいのは円為替の問題であります。これは大蔵大臣も各委員会で問題になっておることは御承知だと思いますが、円為替の導入ということが、西ヨーロッパの交換性回復に伴いまして日本でも大きく今クローズアップされて参っております。御承知のように貿易為替において相当国際的に活躍しておる国は、どこの国だって自分の国の通貨を決済通貨にしていないところはない。この意味におきまして円為替の問題は当然今後の…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 次は高碕通産大臣にお尋ねしたいのですが、貿易の問題で御承知のように、最近の新聞でも毎日にぎわしておるのでありますが、アメリカにおける日貨排斥、日本の輸入を抑制しようという運動でございます。これは御承知のように、日本とアメリカとは、日本は非常な輸入超過になっている。この輸入超過の是正ということはやらなければならぬ。そういう意味において、日本からできるだけ物を買ってもらいたいということが、歴代内閣の非常な熱望であり、御努力…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 次に総理大臣に、日中問題について質問をいたしたいと思います。数点ずっと申し上げまして、あとで一括して御答弁を願いたいと思います。 一昨年社会党の使節団が中共を訪問して、毛沢東や周恩来と会談した際に、当時の政治情勢から見て、中共承認のごときことは困難と認められる。そこで経済あるいは技術等の関係で、できるものから解決していこうという、いわゆる積み上げ方式でいこうという態度をとったことは周知の事実であります。しかるにこのたび…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 もう一点だけ中共問題について申し上げたいと思いますが、中共で今度淺沼君が、中国人民政治協商会議講堂において演説しておりますが、その中のごく一部だけを申し上げますが、こういうことを言っておる。「台湾は中国の一部であり、沖縄は日本の一部であります。それにもかかわらず、それぞれの本土から分離されているのはアメリカ帝国主義のためであります。アメリカ帝国主義についてお互いは共同の敵とみなして戦わなければならないと思います。この帝…

自由民主党1959/03/26

31衆議院 予算委員会 第18号

○野田(卯)委員 これでもって私の質問を終ります。

自由民主党1959/02/13

31衆議院 本会議 第14号

○野田卯一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま政府より提案されました国民年金法案について若干の質問をいたしたいと思います。 わが党は、去る昭和三十一年の参議院選挙のときに国民年金の創設準備を公約し、また、昨年五月の総選挙に際しては、老齢者、身体障害者、母子世帯に対する国民年金制度を昭和三十四年度から漸次創設するとお約束をいたしました。今回、老齢、母子、障害の三年金同時実施、こういう、公約を上回る国民年金法案が提出せられました…

自由民主党1957/12/23

28衆議院 本会議 第2号

○野田卯一君 ただいま提出せられました九州地方開発に関する決議案について、自由民主党並びに日本社会党を代表いたしまして、その提案の趣旨弁明をいたします。 まず、決議案を朗読いたします。 九州地方開発に関する決議案 九州地方は宿命的台風豪雨の常襲地帯として、るい年おびただしき惨禍を被り、終始これが復旧におわれて、建設的施策に乏しく、ために、民生は不安と貧苦にあえぎ、産業はいび停滞をきたし、地方財政また窮乏にひんして、旧態依然たる経済の悪循…

自由民主党1957/02/06

26衆議院 本会議 第6号

○野田卯一君 私は、自由民主党を代表いたしまして財政経済等の諸問題につき政府の所信をたださんとするものであります。 第一の問題は、税制改革の問題であります。政府が三十二年度において平年度千二百五十億円に上る所得税の大幅減税を断行されることは、わが国税制史上空前の英断ともいうべきものでありまして、国民とともに敬意を表するところであります。(拍手)第三次吉田内閣以来、しばしば大幅減税を行なったのでありますが、過去の減税は、物価の値上りによる…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 ただいまお話のございました水稲健苗育成の補助、この金額が不十分だ、また第二の点といたしましては、農薬の補助金が計上されなかった、第三の点といたしましては、農協再建整備費の補助費が計上されなかった、第四の点といたしましては、農林公庫の融資のワクが少い、この点につきましては私どもといたしまして、修正案をいろいろと相談いたして努力いたしましたが、全体の財源の関係その他からいたしまして、遺憾ながらこれらの経費をあるいは計上すること…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 足鹿さんからのお尋ねの件でありますが、御希望の案につきましては、私は交渉の過程におきまして承わっております。なお私の方におきまして、自由党の内部の問題に相なるのでありますか、政調会が中心になりまして、修正案に盛り込むべき内容を審査いたしました。その内容をわれわれに示されまして、それに従ってわれわれといたしましては、民主党の交渉委員の諸君と交渉したような次第でございまして、これらの項目の一つ一つにつきましては、まず政調会にお…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 今の入植の問題につきましては、入植施設補助として三千五百万円修正追加になっておりますが、その内訳は、内地が電気関係千六百万円、飲用水施設が五百万円、それから北海道は電気関係が九百万円、診療所施設が五百万円、こういうことになっております。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 私案はこの資料をここで初めていただいたのでありまして、内容をよくつまびらかにしておりません。細目は現在まだ両党と大蔵省との門の折衝中のものが数多いということだけを申し上げておきます。詳しくはいずれまた印刷物等に刷ってお手元に届けられることと思います。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 そのことにつきましては、将来補正予算を組むというような場合、あるいは補正予算を組むというような場合がないとしますれば、その次の、来年度の通常の予算を組む場合、そういう場合をとらえまして、当委員会の御希望の点を十分尊重して極力善処したい、かような考え方でございます。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 今お示しのように、修正の場合に新しく項目を作るということは極力避けたい、こういう精神で今回も臨んだわけでありますが、これは財政法の問題としては、政府に予算案の提出権があります関係上、新規の項目を国会において追加することはなるべく避けた方がいいというのは、議会の常識のように考えております。従って将来補正等の場合におきましては、政府側から新規の項目を持ち出すのが筋であろう、私はかように考えております。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 私は実は北海道は入っておると理解しておったのであります。今この資料を初めていただいたのでありまして、大蔵省とも北海道が入っておるつもりで私は今まで折衝しておりましたので、もしそうなっておりまするならば直させる必要があると思います。