野田卯一
会議録に記録された「野田卯一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会73 件・73%
- 予算委員会第五分科会16 件・16%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○野田卯一君 非常に誤解があると私は思う。新しく予算をつけたというのではなしに、片方のいわゆる地方の交付税交付金の中に盛ってあるのをやめて、こちらで生かした。それは任務が違うと言われるけれども、説明はそれで私はいいと思う。私は説明が悪いと言われる意味がよくわからないのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○野田卯一君 私は今お話をるる承わっても、別に私の今までの説明で不十分であるとは考えない。国の仕事の補助機関の役目と民間機関と、二つの機能を持っておるというようなお話を承わったのですが、補助機関である場合には国の負担である、これは補助でない、こうおっしゃいますが、やはり予算的に委員会補助という名前で予算書は出しておる。今はっきり覚えておりませんが、それで民間機関に対して補助を出してはいかぬ、単独項目で出してはいかぬということも、別にきま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○野田卯一君 これは林業振興費の中の森林害虫駆除費補助という目がございますが、初めそれの増額という考え方でおったわけなんです。ところがその後になりまして、その目で取り扱うかどうかということを今主計局において検討中でございます。私はそれに対する疑問の根拠というものはまだ聞いておりませんが、何か根拠があるらしい。しかし事柄としては森林の害虫駆除のためのものであるということは疑いない事実です。目的は同一でございますけれども、法律関係の手続にお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○野田卯一君 これは先ほど申し上げましたように、当初の項目は森林害虫駆除費の補助という項目で処理しておったのです。目的が今の有益小鳥のことになって参りましたので、今その項目に入れることが少し問題があるかどうかという点について検討している、こういうことでありまして、目的はあくまでも森林害虫駆除にある、これはお認め下さるだろうと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○野田卯一君 有益鳥獣の小鳥の問題でありますが、その森林害虫の防除、それを駆除する一つの方法として鳥の問題も考えられた、こういうことでありまして、これだけを考えたかどうかということにつきましては、これだけでもないということでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○野田卯一君 先ほど申しましたように、これは害虫の駆除費の補助という考え方であって、それでおさまると思っておりました。それについては初め主計局当局も大体そのつもりでおりました。そしてわれわれが予算折衝して、内輪な話で、同じく主計局の幹部が立ち会っておったわけです。立ち会っておりましたが、そのときはそれで済んだ。ところが幹部が帰りましていろいろと研究した結果、けさになってこの問題について相談に来ているわけです。それで別項目にするか、どうか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○野田卯一君 ちょっと申し上げておきますが、養蚕経営合理化促進費補助金というのがございますが、その内容についてお手元に資料が出ておりまして、動力噴霧器に対する補助、それから展示圃に対する補助とかに分れておりますが、これは桑苗の補助ということに大体両党において意見を一致させて、さように運びたい、かように考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 私は、昭和三十年度一般会計予算案、特別会計予算案、政府関係機関予算案の修正案につき、提出者を代表いたしましてその理由及び内容につき説明申し上げます。 政府提出の昭和三十年度予算案は、これを慎重に審議した結果、最近の経済情勢その他諸般の要請に必ずしも十分適応していると認めがたい部分もあり、政府原案をさらに適切なものといたす意味において、ここに日本民主党、自由党相共同して修正案を提出いたす次第であります。 修正の根本的な考…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 今の御質問にお答えをいたしますが、水田君の言った表現は別といたしまして、われわれ自由党といたしましては、できるだけ最近の金融情勢に照らしまして、財政と金融との持ち分というものをなるべくはっきりさせていきたいという考えを持っております。その一つといたしまして、財政投融資でありますが、御承知のようにアメリカの指導のもとに始めました、税金を取って、その税金でもって投融資をまかなうという考え方は、今日の漸次正常化しつつある経済…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 直接に政府が治山治水の事業をやるために公債を発行する、あるいはそれに類似した方法をとるということは出ておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 さようになっております。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 新線建設の財源といたしまして、資金運用部資金によるということを、投融資の面においてきめたわけでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 新線建設の確保をはかるために、財源的措置といたしまして、あるいは公募債、あるいは資金運用部の引き受け等、いろいろな方法があると思いますが、この際新線建設の確保をはかるためには、資金運用部資金でやるということでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 新線建設の財源として、資金運用部資金に依存する方がよろしいという考え方であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 大体そういう考え方であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 今のお話、御趣旨がよくわかって参りましたが、たとえば国民金融公庫、中小企業金融公庫、こういうような資金の源泉を税金に求めるという考え方は、今回の修正案におきましても、それを非常に減らしておるわけであります。そうして特別会計の財政資金と資金運用部の資金をこれに充てるという考え方でありまして、将来そういうふうにいくべきじゃないだろうか、もしその結果この大衆に対する金融の金利が高過ぎるとかなんとかという問題が起りましたら、そ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 私は、ただ金だけ出せばいいんだ、こういうような考え方で申し上げているわけではございません。中小企業にいたしましても、国民金融公庫の対象になる大衆にいたしましても、その人たちの生業なり、あるいは生活なりが確保されるためには、いろんな措置を講じなければならぬ。今その資金の源泉をどこに求めるかというお話でございますが、それにつきましては、一般会計の資金をもってこれに充てることを定則とするという考え方は避くべきである、預金部等…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 私は、その点まで私の立場としてコミットするわけではございませんが、それらはもちろん利子補給という考え方もある。それをするかどうかという考え方でなしに、そういったいろんな方法を考えていくべきではないか、こういうように思うのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 ただいまの問題も、われわれがやりくりをする場合に全然無視をしているわけではございません。各金庫の経理状況というものにも考慮を払いまして、本年度の措置におきましては、これでやっていけるという見通しのもとに実行しておるのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○野田(卯)委員 お説の点はもっともな点でありまして、これはわれわれも考えております。しかしながら昭和三十年度の問題としては、この振りかえによって直ちに公庫が運営に困るというような状態を生じないという見通しでやっておるということであります。