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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 これは森林害虫の補助金でありますが、私の記憶ではこの五百万円は有益鳥獣、クリタマバチとかスギタマバエとかいうような害虫の天敵である小鳥がだんだんいなくなって困っておるから、対策としてそういう小鳥を保存、保護したい、こういう主張もありましてこの金額を盛ったのであります。もちろんそれに限られたことじゃなしに、ほかにも使えると思いますが、数字の点につきましては、記憶をたどりますと、これが千九百万円くらいの数字であったのを落して五…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 綱島委員長は自由党の長老でありまして、われわれは日ごろから尊敬をしておるのでありまして、今度の事柄につきましてもできるだけ綱島委員長の御意見を取り入れるようにという配慮で動いておったのでありますが、若干の連絡不十分の点がありまして、十分にそれが現われなかったような点があるように思いますので、そういう点はなはだ遺憾に思っております。われわれあくまで委員長を尊敬しております。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 実はこの予算委員会における農林委員会からの申し出の取り扱いの詳細については、私は予算委員会の理事を勤めておりませんので、責任を持ってその間のことを申し上げかねるわけであります。私といたしましては折衝委員といたしまして、民主党の諸君と折衝し、かつ私が向うに示すべき案は大体自由党の政調においてまとめた。それを基礎にして折衝した。こういう事情を御了承願います。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 先ほど申し上げましたように、われわれとしてはあくまで委員長を尊重しておるということは申し上げた通りであります。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 これは私の受け持った範囲では、党の代表として民主党と当ったわけでありまして、党のまとまった意見というものを政調でとりまとめて私たちに渡すということになっております。そこで委員長の御意見も、もちろん政調に移って来ており、また直接にも断片的には承わっておりましたが、まとまってはもちろん政調にもこれが通告されておりますし、またこれが予算委員会に出たとすれば、予算委員会を通じて私ども予算委員会の理事がそれを受け取って、それをまた党…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 違った意見をはかれたということかどうか……。これは全体として二百億のものでありまして、それを政調が検討したものが私たちに渡されたのでありまして、違った意見を述べたということも総括的に言えないのじゃないか、こういうふうに考えております。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 先ほどから申しておりますように、自由党としてはもちろん委員長の立場を尊重しておるのでありますが、先ほどのようなコースを通って折衝に具体化する間におきまして、連絡不十分とかその他遺憾な点があったように存ぜられるのでありまして、その点私たちも残念に思っておるというふうに御了承願いたいと思います。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 考え方としましては、議員提案であろうが、あるいは政府提案であろうが、一たん法律が成立いたしました以上は、その法律によって公平に、まじめに予算を組むのが政府の責務だというふうに考えております。従ってわれわれが修正する場合におきましても、もちろん議員提案をないがしろにするようなものにつきましては、よほど考えていかなければならないと思いますが、原則としては政府がそういうことをしないというふうに望んでいくベきものだと考えております…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 大体そういう御趣旨に基くものだと思います。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 先ほど申しましたように健苗育成は非常に重大な問題である。それについて皆様方から御希望があり、政調会においても検討した結果、必要を認めて予算の修正にそれを計上いたした、こういうようないきさつでございます。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 これは民主党側の御要望もあり、政府としてもいろいろな考えを持っておられる点も勘案いたしまして、農薬につきましては、御承知のようにいろいろな病虫害が発生した場合に金を出すということは——これは御承知のように予期せざる病気がわくわけでございますから、それに対する必要な金は、伝染病に対する措置費と同じような意味合いにおいて予備金から出す道がある、こういうことが交渉委員の考えでございました。そうしてこれは出さぬというのではなしに、…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 私は政府の原案で削りましたのも、私が申しましたことを多分に含まれておったのではないか、かように考えておりますし、民主党におきましてもこの実情をよく御存じですから、これを削りましてもそういう場合には、今後自由党と民主党がしっかりしていけば、これをないがしろにするということはなかなかできない、その点は政府も了承してこういうふうになっておるという点を御承知願いたいと思います。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 土地改良費の数額が少いということについては私も同感でありまして、ぜひとももっとうんとふやすべきだと思いますが、全体のワクに縛られまして——いろいろ各項目みなどうも必要なものが多うございますから、原案から見て五億というものを奮発せられた、今から見れば非常に不十分だと思いますけれども、その点はひとつ御了承を願いたいと思います。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 これは先ほど松浦さんからもお話があった点でありますが、われわれとしてはこの農業委員会の経費の財源を確保する必要がある、それには地方交付税交付金、そういうものの中に入れてあるということでは安心がならぬ、農業委員会をしてほんとうに機能を発揮させるために、これに対する補助金は全部それとして明記して掲げて、その活動の全きを期したい、こういう趣旨でございます。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 それは先ほどの松浦議員の御答弁の内容と同じことじゃないかと思うのです。ですから私は政府の態度に対して反対するとかなんとかいうのじゃなしに、自由党の方は財源措置として変更を加えたというふうにおとりを願ったらいいと思います。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 任務の変更というのは、われわれは別にそういう観点から予算の修正をしたのではないということを申し上げております。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 これはよく御承知だと思いますけれども、昔は平衡交付金、今は交付税交付金でありますが、それに入れるか、単独の項目で立てるかということは、いろいろ各種の例をお調べ下さるとわかると思いますが、そういうふうに画然たる区別をやっておるわけではないと思います。でありますからある場合には突っ込む、ある場合には抜き出すということはしょっちゅうやっておることであります。ですから今仰せになっておるように、画然たる区別で割り切っておる制度ではな…

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 大体そのままであったというふうにお考えになったらいいと思います。そういうふうに私たちの方は割り切って考えておらない。財源確保措置としてやった。これは先ほどから繰り返して申し上げておる通りでございます。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 組みかえ案にするか修正案にするかということは、政府の方でやるのは組みかえ案で、私たちの方でやるのは修正案である。それで調和されてその結果が出てくるのでありまして、私は技術的にはそういう点はあまり重大な支障はないだろうと思っております。

自由党1955/06/08

22衆議院 農林水産委員会 第22号

○野田卯一君 どうも少し議論が平行線になってしまっておると思うのですが、今申しましたような点で、今までいろいろな交付税に入れるものと、単独の項目で掲記するものとの取り扱いをずいぶんいたしておりますけれども、そういうふうに必ずしも割り切っていない。ここに書いてありますように、政府原案として十億七千一百万円ございますが、それだけの分は政府の補助機関としてやったのか、そんなふうに厳格に分けるということも実際むずかしい問題がありまして、折衷的な…